6月マンスリー会議

6月12日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師は電通九州の 眞藤隆次 先生。
私たちの仕事と関連の深い「広告代理店の役割」について、お話を伺いました。

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広告代理店と言えば、名前は知っているものの、実際にはどういう仕事をしているのか、わからないことも多い会社です。眞藤先生には広告代理店の誕生から今日までの歴史や、電通創業者の「光永星郎」は八代郡氷川町出身であることなど興味深い話が伺えました。

広告も時代とともに変化

情報量が飛躍的に増大している現代では、昔までの考え方、手法がまったく通用してしなくなってきたと現状を分析。

情報を探し求めていた時代から情報を捨てる時代になり、インターネットの普及、SNSの台頭など情報量は飛躍的に増大した。購買行動もAIDMAからAISAS<Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(購買)、Share(情報共有)>へ変化してきた。「シェア」を受け入れる心理は、若い人たちは面白さを、高齢者は信ぴょう性を求めている。

広告業界の、常に最前線におられる眞藤先生のお話を伺える貴重な時間でした。

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<アンケートより>
・1つのCMや映像を作り上げるのにたくさんの人や時間が関わっていることを知り、ますます深くやりがいのあるお仕事なのだと思いました。
・「田中泰延」さん、「Regular Days」「くまもと手しごと」などに興味を持った。
・専門的な知見に富んだ興味あるお話でした。
・自分で広告代理店とはどういう職業なのか、調べようと思いました。

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