まず始めよう!YouTubeの世界

5月14日月曜日は定例マンスリー会議でした。

先月はスマホで動画を作る方法を学びましたのでそれを活かすべく、今月は、熊本大院生でYouTuberの 澤田 拓巳 先生にお話を伺いました。
今回のテーマは「~今日から始めるYouTube~動画を通して世界とつながる~」。

DSCF4911

まずは制作についておさらいです。

動画の制作には現在、スマートフォンは誰もが持っていて無料アプリでクオリティーの高いもの作られるので、手軽に始められる。まずはアップし始めることが大切。
機材も三脚やマイクなど質が高めるには必要。慣れてきたら有料アプリ(iMovieからFinal Cut Proへ)にステップアップして表現力を高めていく。

今は無料のBGMやSEが多数アップしてあるサイトが多くあるので、うまく活用して、とにかく、動画を撮るクセを付けることが大切のようです。

DSCF4912

動画制作の戦略について。

・共感性

DIYやメイクの過程を見せる。Youtubeは型にはまっていない。何でもアリですので、視聴者に近い存在になるようにする。

・会話性

質問コーナーで問い合わせに答えると固定客が付く、増えていく。

・インタラクティビティー

動画の中からあいさつをする。声を掛ける。

・一貫性

毎週決まった曜日、決まった時間にアップする。

その他にも大切なことを教えていただきました。最後に気をつけておかないといけないことをお聞きしました。

著作権は結構、気にしている。レストランで撮影していて、そこのBGMが一緒に入ってもチェックが入ることがあるので気をつけたい。
批判などでも、人を特定させないだけではなく、特定していると思わせないことも重要。勝手に思い込んで申告してくる人もいる。

 そして、澤田先生が何度も言われていたことは「まず始めてみましょう!」。何でもアリの
「YouTube」ですから、まず始めて手応え、反応を受けて修正すればいいとこのと。非常に貴重な言葉です。

<アンケートから>

・自分の活動コンセプ付とを確立し、それを裏付けるために動画を活用してみたいと思いました。
・動画編集も自分のスキルや知識に合わせてレベルあっ付していけばいいんだと分かりました。
・いつも見る側だったYouTubeだったが作りてのことを学べて勉強になった。再生回数を上げるコツなどがわかったよかった。
・何でもありのYouTubeだけど、オリジナリティーが必要だとわかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)