定期的な動画発信が人を引き付ける

4月9日月曜日は定例マンスリー会議でした。

今月は、阿蘇西原新聞のデスクで震災後、西原の現状を発信し続けている、川野まみ 先生にお話を伺いました。

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今回のテーマは「SNSのススメ~iMovie活用法~」。 
川野先生は、西原村河原地区で被災されました。三番目の子が生まれたばかり生後3カ月。そういう被災状況を発信し続けていたら、堀潤さん(ジャーナリスト・元NHKアナウンサー)との出会いが考え方を大きく変えたと言います。

(堀さんに)いろいろな発信方法を教えてもらった。若い時にタウン誌「タンクマ」に勤めていたが発信方法は知らなかった。
自分自身、発信力があるとは思っていなかった。関係する事柄をすべてフォローしてみる。SNSそれぞれの特性に応じて使い分ける。大まかに分けてTwitter=気軽に呟ける、Instagram=おしゃれ、写真・動画がきれい、FB=名刺代わり、という使い方をしています。
別に宣伝するわけじゃありませんが(笑)、「堀潤の伝える人になろう講座」(朝日新聞出版)が私のバイブルです。

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発信は動画の方が伝わりやすいとのこと。どうして発信したいのかを自分なりの切り口を明確に持つことで、伝えたいことが伝わります。

フェイクニュースにだまされないように。自分がフェイクニュースにならないように。「事実」(Fact)と(自分の)「意見」(Opinion)を明確に分けましょう。

毎日決まった同じ時間に発信し続けることが大切。こまめにフォローしてフォロワーを増やすことが重要。

合わせて、iMovieの実践方法を伝授していただきました。
川野先生の作品を見せていただきました。iPhoneだけで作られてこのクォリティーはすごいと思っていたら、iMovieの「予告編」テンプレートを使うと簡単に面白いものが出来るとニッコリとタネ明かし。

残りの時間を使って参加者全員がiMovie使って作品を作り、一人ずつ発表しました。本当に有意義で楽しい時間でした。

阿蘇西原新聞
http://asonishihara.com/

<アンケートから>
・静止画や動画などの素材を撮り溜めておく。編集は後からいくらでもできるので実践して行きたいと思った。とても身近な課題として捉えることが出来た。
・SNSをリニューアルしようと思っていたのでタイムリーな勉強となった。プロフィール写真を変え毎日、同じ時間に更新することが目標です。
・タレントの仕事をする中でSNSは切っても切り離せものだと思うので、いい勉強になった。写真より動画の方が反応がいいと知った。動画は自信がないけれど色々撮って勉強していきたい。
・自分を動画で撮るというのはとても難しけれど、おもしろいことや興味を引くものがないか、日々考えながら1日1つあげられるように頑張りたいです。iMovieは初めて使いましたが、とっても楽しい時間になりました。自分で何でも作られる時代。中々踏み出せなかったがこれからは積極的に創造していきたい。
・SNSについて聞けて良かったです。事実と意見を分けるということを学べました。

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