具体的で検証可能な目標設定

~1月マンスリー会議~

暖冬とは言っても、やはり寒い日が続いていますね。インフルエンザも猛威を奮っているようです。皆さん、お気を付けください。
さて、今年最初のマンスリー会議を1月15日に開催しました。

今回は新年を迎えましたので、昨年の反省と新年度の活動のために「目標の設定」について、ビジネスマナー講師の 山本直子 先生にお話を伺いました。

山本直子先生

目標設定にはいろいろな方法がありますが今回はマンダラチャートを使って、各個人の目標に落とし込んでいきます。

目標設定は仕事の進捗状況や自分の成長度合いを把握し、より確実に実現させるために必要なことである。

「自分がやりたいこと」と「会社が求めていること」は必ずしもイコールではない。コミュニケーションが大切である。

マンダラチャートの使用例として現在、メジャーリーク「ロサンゼルス・エンゼルス」で活躍している、大谷翔平選手が高校1年生のときに書いたものを見せてもらいました。

大谷翔平のマンダラチャート

これが高校生が書いたとは思えないほど、具体的でかつ、いろいろな角度の視点で自分を分析し、その当時に必要なものを挙げた素晴らしいマンダラチャートでした。そして各項目からやはり「二刀流」を目指していく彼らしい信念が感じられました。
誰かコーチがいたらしいのですが、それを差し引いても素晴らしい目標設定でした。私たちは、少しでもそれに近づけるのか?

その後、各個別の目標設定、設定方法についてそれぞれレクチャー、アドバイスしていただきました。

アンケートから>
・大谷翔平が高校1年生のときに書いたマンダラチャートがすご過ぎる。一流と呼ばれる人たちの目線の高さ、目標の見据え方など、今更ながら学びたいと思った。
・マンダラチャートを活用したい。完成させて実践していきたい。
・山本先生の笑顔と朗らかさが印象に残りました。内容もとてもわかり易く、自分で取り組みやすいものでした。今度はあいさつの仕方など教えていただきたい。

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