【我ら音楽マサイ族】 達郎サウンドの魅力♬

みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。
音楽ライター まさいよしなりです。

RKKラジオ「奥田圭のさんさんラジオ」内でお楽しみ頂いておりました
「我ら音楽マサイ族」、このたびブログ版としてこちらで連載させて
頂くことになりました。なにとぞよろしくお願い致します!

洋の東西、新旧、ジャンルを問わず、まさいセレクトで
様々な音源をご紹介させて頂く「我ら音楽マサイ族」、
今回採り上げますのは、まさに本日リリースされた再発盤です。

POCKET MUSIC/山下達郎 POCKET MUSIC/山下達郎 (WPCL-13234)

僕の中の少年/山下達郎 僕の中の少年/山下達郎 (WPCL-13261)

前者は1986年発表のスタジオアルバム8作目、
後者は1988年の同9作目。
中期タツローを代表する佳曲が散りばめられ、
新たな試みもふんだんに盛り込まれた名盤2枚が、
このたびアーティスト本人の監修による最新リマスターにて登場。

いずれも質感・ぬくもり・しなやかさを大切にしながらも
音の明瞭さと粒立ちが向上した絶妙のリマスターで、
「POCKET MUSIC」のほうは特に成功している印象です。

また、シングルバージョンやMIX違い、初期デモ版にカラオケと、
盛り沢山のボーナストラックも実に嬉しいところ。

リフレッシュを遂げた80年代後半のタツローサウンドを
この機会に堪能してみてはいかがでしょうか。

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