【スマイルシェア便り】熊本県内求人上昇1.17倍

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10回目は「熊本県内求人上昇」についてです。

熊本労働局が1月29日に発表した昨年12月の県内の有効求人倍率(季節調整値)は、前月から0.01ポイント上昇して1.17倍となりました。全国より0.11ポイント高い。新型コロナウイルス禍に伴う巣ごもり需要に対応する業種などで、新規求人が伸びています。

巣ごもり対応業種 伸びる

有効求人数は前月比0.3%増の3万5,059人と、3か月連続増。有効求職者数も0.1%増の3万28人で、8カ月連続で増えています。正社員に限った有効求人倍率も、前月から0.05ポイント上昇して0.98倍と、全国より0.12ポイント高くなっています。

新規求人数は、前同月比と比べ13.6%減の1万1,823人。減少幅は11月の前年比より縮小しています。巣ごもり需要に対応する家庭向け食品製造業などは求人が伸びましたが、深夜帯が厳しいタクシーなどは減少。主要産業別は5.6%増の建設業以外で減少し、卸売業・小売業36.3%減、宿泊業・飲食サービス業23.5%、製造業3.2%減となっています。

 

今春卒業する高校生の昨年2月末時点の就職内定率は89.4%と選考開始2カ月半時点で過去最高でした。

新型コロナで従業員を休ませ、休業手当を支払った事業所に穴埋めする雇用調整助成金の申請は1月28日時点で累計3万846件。中小の従業員に直接給付する休業支援金の申請は累計7998件となっています。

(2021年1月30日熊本日日新聞)

 

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