【スマイルシェア便り】小中高生なりたい職業調査 一番の憧れ「会社員」

MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。
毎週、労働者を巡る様々なトピック、人事労務問題、人材教育、派遣の情報などをお届けしていきます。

18回目は「小中高生なりたい職業調査」についてです。MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

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18回目は「小中高生なりたい職業調査」についてです。

 第一生命保険は17日、将来なりたい職業の2020年度のランキングを発表した。小学生の女子の1位が「パティシエ」だったほかは、男子の中高生のいずれも「会社員」がトップだった。同社は「在宅勤務が広がり、自宅で仕事をする親の姿を身近に感じた子どもが多かった。と分析している。

 小学生の男子の2位は「ユーチューバー」、3位は「サッカー選手」。中高生の男子はいずれも2位が「ITエンジニア・プログラマー」で、IT系の仕事が上位を占めた。

 小学生の女子の2位は「教師・教員」、3位が「幼稚園の先生・保育士」と続いた。中高生の女子も保育士など資格を取得して働く職業が上位に目立った。

 調査は全国の小学3~6年生と中高生計3千人に実施した。「会社員」との回答は、バブル期の1989~91年に「サラリーマン」がベスト10にランクインして以来という。(2021年3月18日熊本日日新聞)

 

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