【スマイルシェア便り】男性の育休取得 当たり前促す

MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

22回目は「 男性の育休取得 当たり前促す  」についてです。MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

毎週、労働者を巡る様々なトピック、人事労務問題、人材教育、派遣の情報などをお届けしていきます。

 

政府は今国会に男性版産休の新設を盛り込んだ「育児・介護休業」などを提出した。男性の育児休業促進を目指しているが、男性の取得率は全国・県内ともに1割以下と現状は厳しい。

  県の男女共同参画年次報告書(2020年度版)によると、県内男性の取得率は近年、全国平均より低い状態で推移しており、19年度は4.9%。女性が95%超とほぼ定着しているのに対し、大きな開きがある。取得率が伸びない原因の1つとして、県は「男性は仕事、妻は家事・育児」という固定的な性別役割意識が依然として企業などにあるからと分析する。肥後銀行(熊本市中央区)は全管理職を対象に研修を行い、徹底した性別役割意識の払拭に努めている。管理職の意識を変えることで、「男性が育休を取るのは当たり前」という雰囲気を醸成した。その結果、15~19年度、子どもが産まれた男性計260人が全て育休を取得したという。

                         (熊本日日新聞 2021.04.8より抜粋・引用)

                          

熊本でこの様な取り組みを行い、実際に結果としてすべての男性が育児休暇を取得したというのは素晴らしい事ですね。男女の隔てが無くなり、仕事に家庭とお互い平等に参加できる社会が1日も早く実現できることを祈るばかりです。

 

 

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