【スマイルシェア便り】県内まん延防止開始

MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

26回目は「 県内 まん延防止開始」についてです。MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

    毎週、労働者を巡る様々なトピック、人事労務問題、人材教育、派遣の情報などをお届けしていきます。

    来月13日まで 時短や酒提供自粛

  新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が16日、熊本市に適用され、県全域でも飲食店や集客施設に対する営業時間短縮要請などを強化した独自対策が始まった。

  熊本市では全ての飲食店に午後8時までの時短を要請したほか、種類の提供と持ち込み、カラオケ設備利用の終日自粛を求めた。時短や酒類提供などの自粛要請に応じず、命令にも従わない場合、20万円以下の過料を科される可能性もある。ただ、県は「事業者への周知期間が必要」として、18日までに応じれば協力金の支払い対象とし、この期間に違反しても過料を科すことはないという。

  熊本市では、床面積1千平方メートルを超えるショッピングセンターやパチンコ店などの大規模集客施設も午後8時(映画館は午後9時まで)の時短を要請。1千平方メートル以下の集客施設には午後9時までの時短を求めた。熊本市以外では、飲食店に午後9時までの時短を要請。集客施設は規模にかかわらず、午後9時までの時短協力を依頼した。

  県民の行動にも「我慢」を促している。県全域で、日中を含めて不要不急の自粛を要請し、店以外の場所で飲酒する「路上飲み・公園飲み」の自粛を求めた。大学を含む学校には感染リスクの高い部活動などの制限を求めたほか、事業者には在宅勤務の活用で「出勤者の7割削減」への協力を呼び掛けている。

   (熊本日日新聞 2021.5.17より抜粋・引用)

  新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状態が続いています。県内の感染者数も非常に厳しい数字が続いております。まん延防止が適用された今ですが、それでも自粛や要請でとどまっている状態かと思います。今一度自身の行動を振り返り、これ以上制約や禁止事項が増えないように節度ある行動を心がけて我らが熊本を守っていきましょう。

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