【スマイルシェア便り】鶴屋 オンライン強化で集客

MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

28回目は「鶴屋 オンライン強化で集客 」についてです。MOMOの派遣部門を教育部門と一緒に分社化したのが株式会社スマイルシェア。

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  コロナ対応 売り場も一部改装

 27日就任した鶴屋百貨店の福岡哲生社長は熊本日日新聞社のインタビューに応じ「本館売り場の一部改装やオンラインを活用した集客などで、新型コロナウイルスに対応していく」と本年度の事業方針を明らかにした。

 大型商業施設の開業などで県内の流通小売業の競争が激しさを増す中、同百貨店は熊本市の中心市街地核店舗として各種施設で消費を促し、一帯の活性化につなげる。一部改装は本館2階で計画。熊本初出店や、期間限定の「ポップアップショップ」で人気を博したファッション関連の店舗を検討している。オンライン集客では、物産展を動画でライブ配信。写真共有アプリ「インスタグラム」で商品を紹介しながら視聴者と交流し、新たな客層も取り込む。

 電子メールを活用するなどして、10万人を超える会員顧客との接点も強化する。福岡社長は「伝統を重んじ、王道である百貨店らしい接客を重視し、愚直に店づくりを進めていく」と話している。

 21年2月期決算は、売上高が前期比21.2%減の419億100万円、純損益は赤字に転落した。コロナによる外出自粛の影響で衣料品などが振るわなかった。22年2月期は一連の取り組みや経費削減で増収、黒字転換を目指す。

 

(熊本日日新聞 2021.5.28より抜粋・引用)

 蔓延防止等重点措置の適用もあり、営業時間等の制約により、小売店さんや飲食店さんなど非常に苦しい日々が続いている様です。しかしながらその効果もあってか、少しづつ新規感染者数は減りつつあるように思います。新型コロナウイルスとの戦いは今年だけに限らずこれから永い戦いになりそうです。そんな中、上記記事のように伝統を大切に、これからの生き残りにために新しいことに挑戦、既存のお客様を大切にしながら新規のお客様も取り込む。大変素晴らしいことだと思います。暗いニュースが多い中、鶴屋さんのように前を向いて新しいことに取り組む姿勢というのは、今の私たちにとっても非常に大切なことですね。今後の動きが楽しみですね。

 

 

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