FMK「朗読~声の贈りもの」も20周年

FMK=エフエム熊本で放送中の「朗読~声の贈りもの」は、立ち上げから制作を担当しておりますが、この番組も20年目を迎えました。

「どこでも朗読館」の西川小百合さん、松丸春生さんに監修いただき、元TKUテレビ熊本アナウンサー・矢部絹子さん、同じく元TKU名物プロデューサーだった角さんと立ち上げた番組。
立ち上げた当初は、朗読勉強会なども定期的に実施し、スポンサーの店舗で朗読会イベントなども開催していました。

昔ばなしや童話などは、ともすると、差別用語が含まれていたりすることもあり、作品のチョイスや著作権の申請などには苦労していました。

朗読家さんによって、作品の選び方は様々ですが、ずっとシリーズ化されつづいているのがセブンイレブン財団の「森の戦士ボノロン」や、熊日童話会創作教室の「こぐまの小箱」シリーズ。

「森の戦士ボノロン」は、前日、高森町のアーティストビレッジにお伺いした際、熊本コアミックスの持田社長がご担当だったことを知りビックリ。改めて、ご縁というのは不思議なものだなと感じました。

そして、熊日童話会創作教室の「こぐまの小箱」。代表の渥美さんとは、熊本県文化懇話会のパーティーでお席がお隣同士だったご縁ですが、毎年、メンバーの皆さんの童話を1冊にまとめて、出来たてほやほやの状態で事務所まで届けてくださいます。最近は、放送で紹介することも少し意識してくださり書かれた作品もあるようですが、とても心のこもった作品の数々が掲載されています。熊日童話会は、年々会員が少なくなっているそうですが、この活動が途絶えることがないよう、しっかりご紹介していきたいと思っております。

「朗読~声の贈りもの」は、毎週月曜日~金曜日の14:45~14:55に放送中。
最近はスマートフォンアプリのTimeフリー機能などで1週間分まとめて聴くこともできますので、ぜひ、聴いてください。

 

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