香梅アートアワード巡回展覧会

第17回 香梅アートアワードの巡回展覧会が開催中です。
お菓子の香梅が創設した女性芸術家を顕彰するプロジェクト。
今回は陶芸家の沢田一葉さんが受賞。奨励賞は該当者なしなので個展となっています。

帯山店での展示はすでに終了し、現在、菊池店で展示中。

●菊池店   4月25日(土)~5月7日(木)
●人吉店   5月9日(土)~5月21日(木)
●光の森店  5月23日(土)~6月6日(土)

それぞれのオープニングセレモニーでは、ゲストがパフォーマンスを披露。
帯山店では、バス歌手の岩本貴文さんによるカンツォーネ。
菊池店では、ワンハンドピアニスト岡田秀子さんによる演奏。熊本在住の作曲家・岩下周二さんの編曲による「さくらさくら変奏曲」を披露いただきました。

お近くの店舗での展示に、ぜひ、お立ちよりください。

今回の新作、壁掛けタイプの陶板の作品。
雲仙、阿蘇の景色に、太陽と月、龍などがデザインされています。

桃・成果発表会

【レッスン】成果発表会 & 新コース開講

半年間に渡って表現力を磨いてきた「Expressionコース」の
成果発表会が先日行われました。

受講者それぞれが、CMナレーション・ニュースや天気予報の
アナウンス、朗読、フリートーク、ブライダルMCなど、
今回のレッスンを経て成長した自分を互いに披露し合いました。

これまで指導に当たってこられた講師のみなさんも臨席され、
率直であたたかい感想とご意見をひとりひとりに寄せてくださいました。

講師のみなさんからの寸評
講師のみなさんからの寸評

最後に修了証書が授与され、成果発表会は
確かな手応えを残して大成功で閉会しました。

 


 

さて、5月からは新たな半年レッスン
『COMMUNICATION LAB ナレーション・アナウンス コース』
がスタートしています。

最近はAIによるナレーション技術が劇的に進化し、
実際に使用されるシーンが非常に増えてきました。

しかし、人間の声でしか伝えることができない
感情・体温・柔軟性を大切にするべく、
多くの「言葉で思いを表現したい」受講生が今回も集まりました。
前レッスンからの継続組に新規参加者も加わり、
互いに切磋琢磨を続けています。

『COMMUNICATION LAB』ではこのほかにも
「スピーチの基礎」から「配信メディア運用・実践」までを
網羅する、「声による発信力」を育てる新コースを準備中です。
こちらはまたあらためてご案内させていただきます。

 


 

「桃」には、経験豊富な女性陣はもちろん、
男性ナレーターも充実しているのが強みです。
社内には収録スタジオも完備しており、
迅速な音声制作が可能です。

ナレーター・アナウンサーのご用命は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

〈 所属ナレーターのサンプルボイスはこちら 〉
https://www.momo-j.net/narration/

【Voice Expression コース】レッスン第11回

4月7日、「Voice Expression コース」レッスン第11回。
講師は、ラジオパーソナリティや式典MCとして活躍する
内山さよ先生。レッスン第1~4回の基礎編で
ご指導いただいて以来のご登壇となります。

内山さよ先生
内山さよ先生

今回のテーマは、これまでの発声やナレーション技術を
実際の「ライブの現場」でどう臨機応変に活かせるかを学ぶ
「イベントMC」の模擬訓練。心構えや事前準備についても
細かく実践的にお教えいただきました。

詳しくは、「桃 公式 note」にてご覧ください!

 

 

【Visual Expression コース】レッスン第11回

4月2日、「Visual Expression コース」レッスン第11回。
今回のテーマは、選考対策の「模擬オーディション」。
講師は、映像の企画・制作に幅広く携わってこられた
石松義朗先生にお越しいただきました。

石松義朗先生
石松義朗先生

入室から自己紹介、質疑応答までを一人ずつ行う
実践ワークに加え、「選ぶ側」の視点やロジックまで
丁寧に解説。オーディションに臨む際のマインドの
持ち方について、受講者の先入観を打ち破る内容でした。

詳しくは、「桃 公式 note」にてご覧ください!

「朗読 声の贈りもの」公開イベント

3月28日 土曜日、FMKエフエム・クマモトの
人気番組「朗読 声の贈りもの」の公開イベントが、
「メガネのヨネザワ」本店で開催されました。

会場入口
会場入口の様子

会場には満席のお客様。温かな期待感に包まれて、
いよいよ午前10時30分、開演となりました。

今回のイベントの聴きどころは、世代を超えた声の共演。
プロの語り手である本田みずえさん、古閑美保さんに加え、
第一高校放送部の皆さんによる朗読も披露されました。
高校生の瑞々しい表現力、そしてプロの熟練した語り、
それぞれが物語を鮮やかに描き出しました。

第一高校 放送部の皆さん 計8名による朗読も
第一高校 放送部の皆さん 計8名による朗読も

さらに、音楽家・吉田敬さんによるキーボードが、
豊かな彩りを添えます。朗読に合わせて奏でられる
即興演奏は、物語の世界観をより立体的に描き出し、
会場全体を「おはなしの世界」へと引き込みました。

キーボード 吉田 敬さん
キーボード 吉田 敬さん

この日は「スイミー」や「100万回生きたねこ」、
「蜘蛛の糸」など、誰もが知る名作7編を紹介。
声と鍵盤が織りなす夢のようなひとときに、客席の
大人もお子様も静かに聞き入り、まさに朗読の力を
改めて実感する素晴らしい時間となったのでした。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

出演者の皆さんで記念撮影
出演者の皆さんで記念撮影