移りゆくもの、変わらないもの。

皆さま こんにちは☆
鵜戸あすかです。

風に舞う色とりどりの落ち葉から、
秋の静けさを五感により受け取ります。
今の季節…あたたかな陽を浴びると
とても心地が良いですよね。

先日のお休みの日に、
太宰府天満宮へまいりました。

 

 

新元号が「令和」に決まりました時に
その典拠を知りまして、
太宰府の地を訪れたいと思っておりました。

約1300年前に「梅花の宴」を記した歌が
万葉集「梅花の歌」三十二首の序文なのだそうです。

そして…
境内では菊花展が開催されていましたよ。

日本を象徴するお花…「菊」

様々な品種が展示されてあり、
その素晴らしさに魅了されました。

 

 

菊を愛でられた菅原道真公にちなみまして、
菊愛好家の方々により
毎年の行事となっているようです。

◆◆第66回 菊花展◆◆
令和元年11月1日(金)より
太宰府天満宮 境内

美しく繊細に花開いた菊を見ておりますと、
心がゆっくりと…整います。

自然の中で生まれるもの…
生命って…
本当に素晴らしいですね!!

大きく花開いた菊を
今、お家で愛でております。

 

 

今年は、神話や万葉集、
古今和歌集に触れる機会が多くありました。
先日、奈良県立万葉文化館にも
行ってまいりました。

万葉集にて詠まれている
約4500首の歌の約3分の1が
植物を詠んでいるそうです。

今も昔も、植物の心を感じつつ…
移りゆく季節の中で、自らの想いを馳せて
日々を過ごしゆく様は変わらないのですね。

残りの1か月と少しも、
心の赴くまま元気に動いてまいります♫

寒くなってまいりました。
皆さまどうぞあたたかくお過ごしくださいませ。

鵜戸あすかでした♪

~Rugby World Cup 2019~
WELCOME TO KUMAMOTO‼︎

皆さま、こんにちは。鵜戸あすかです。

熊本にて2019年10月6日に開催されました
ラグビーワールドカップ、フランス vs トンガ戦。

 

ランスからお越しになった方々と共に
フランスからお越しになった方々と共に

 

当日の熊本駅には、朝から様々なお国の方々が
お越しになっており、構内は活気に満ちていました。

円陣が組まれ 、
歓声と共に
歌声も響き渡ります..

国籍を越えて交流が図られる様子に
わたしもあたたかさを覚え、
とても楽しいひと時を皆さまと過ごしました。

「Welcome to Kumamoto‼︎
   ・・・会話・・・
       Have a nice day‼︎」

「ARIGATO‼︎」
「ARIGATO GOZAIMASU」

改めて 思います。
“ありがとう”って、
なんて素敵な言葉なのでしょう…

“ありがとう”のお言葉と共に、
皆さま合掌をなさいます。

わたしも”ありがとうございます”とお返しし、
合掌をいたしました。

お国を超えて
心が通いあうことの喜びを
わたしの全てをもって感じ、
とても幸せな気持ちになりました。

 

熊本駅前にて
熊本駅前にて

 

フランス vs トンガ戦は6日午後4時45から
熊本県民総合運動公園陸上競技場にて
開催されました。

花畑広場をはじめ、街中も熊本駅も 、
いろんな場所が賑やかなお声と笑顔でいっぱいです♪

 

皆さまとラグビーくまモンと共に
ラグビーくまモンと共に

 

皆さまの今日の日も、
笑顔いっぱいの
喜びに満ちた一日でありますように…☆

鵜戸あすかでした♪

丁寧に過ごす1年に。

新年明けましておめでとうございます。
皆さんどんなお正月を過ごされましたか?
私は「こたつでゴロゴロ」が年々幸せ度を増してるなーと実感した寝正月でした(笑)

さてさて、今年はタレント発信で桃ブログたくさん更新していきますよ~。
申し遅れました、今日の担当は北里優依です!

読書がマイブームなので今回は最近読んだ本をご紹介します。

それは、松浦弥太郎さん著書の「今日もていねいに。」(PHP文庫)


ズボラで面倒くさがりの私にとっては「丁寧」は憧れはあるけど実生活とはかけ離れているもの。少しでも近付ければと思い手に取りました。

  • 自分のためにゴハンを作る。
  • 古いものを修理して大切に使う。

時短ができてしまう便利な世の中、だからこそ時間をかけることの大切さを教えてくれた本でした。

丁寧にする。という心がけを今年はちょっとだけ意識していこうと思います!


北里優依

水俣・天の製茶園で茶摘み体験

皆さま、こんにちは。鵜戸あすかです。

6月6日は二十四節気では芒種にあたる日ですね。近日中は、恵みの雨が降り続き、自然界が潤いに満ちていく美しさを感じています。

さて、先日のとても晴れた日に熊本県水俣市へお茶摘みへ行きました。

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標高580mの石飛高原にある「天の製茶園」さんです。
農薬・化学肥料・除草剤を一切使わずに、体と心に優しいお茶づくりをされています。
山を登って登って、くねくね道を進みまして…。

ついた先には視界いっぱいに広がる若葉色の世界。

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光をいっぱいに浴びて一枚一枚の若葉がキラキラと輝いていました。
まだ新しく誕生したばかりの初々しい新芽を前にそっと手を添えて、ご挨拶。

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わぁ~とっても綺麗!

柔らかくて、小さくて、かわいくてとても綺麗な若草色をしています。
新芽は、立春から数えて88日目にあたる5月はじめくらいに出始めるそうです。

そして、この頃に摘んだお茶は一番茶といいまして”一番美味しい”と言われるお茶になるようです。葉が4、5枚開いた頃、上の方の1つの新芽と2枚の葉の状態の部分を摘むのが、極上のお茶の摘み方のようですよ。

1つの新芽+2つの葉=一芯二葉(いっしんによう)と言うそうです。(数学風)
今回は2カ所のお茶畑で、摘ませていただきました。

広場に戻ってみんなでティータイムです。
若葉を お湯呑み茶碗に 3枚くらいいれましてお湯を注いでフレッシュなお茶をいただきました。

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お味は、”あおあお”としたお味で、香りはお茶そのものです。

お茶をいただいた後、残った葉もそのままいただきましたが小さな葉一枚にエネルギーが満ちている感じで…。お茶の葉3枚で元気メーターがいっぱいに。

お茶と手作りの水菓子をいただきながら、お茶づくりの質問をしたり、焙煎について説明をいただいたり、とても有意義で楽しい時間でした。
焙煎の仕方は、実際に大きな鉄鍋で実演してくださってみんなで教わりながら交代して実践しながら…。はじめての焙煎をしました。

全て手作業の中、愛情いっぱいで育ったお茶の葉はとてもとても あたたかい気持ちになる甘くて美味しいお茶となりました。みんなで、美味しいね~とお顔を見合わせてにっこりと。とても幸せなひと時となりました。

お家に帰るとすぐにお茶を自分で焙煎してみたくなって紙袋にいただいたお茶の葉を木のまな板に全部広げます。

そして…..しばし考えます…..。

あっ、複数の条件下で数種類のお茶をつくってみましょう。
お味は変わるのかしら?
好奇心から、比較対照実験をしてみました。

お茶について、わたしも学ぼうのコーナーです。

天の製茶園さんの天野さんが教えてくださったことによると生のお茶の葉は、摘採した時点から酸化酵素の働きによって発酵が始まり発酵をどの程度するかによりお茶の状態が変わるらしいのです。
わたしたちがいつもいただく緑茶、白茶、烏龍茶、紅茶は、それぞれ発酵の度合いの違いによってつくられているそうです。教えていただいたことを思い出しながら、条件を変えて、数種類作ってみました。

●放置時間
1.手で揉んだ後、すぐに焙煎にとりかかる
2.手で揉んだ後、24時間放置後 焙煎にとりかかる

●焙煎温度
1.弱火で時間をかけて行う。1時間近くかかりました(熱くなりすぎないように、手で混ぜました。天野さんが、触れるくらいの温度を保ちながら..と教えてくださいました)
2.高温、短時間で焙煎を行う

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出来上がった結果は…?

すぐに焙煎にとりかかり、低温でじっくりと焙煎したお茶はとても甘くて、香りも良くて…。いれたお茶のお色はとても淡いお色。優しい優しいお味のお茶になりました。
対して、24時間放置後、高温で焙煎したお茶は、香ばしいお紅茶のようなお味で…。お色は、濃厚な琥珀色。
同じお茶の葉から、こんなにも異なるお茶になるなんて、驚きました。
とても楽しく、有意義な体験となりました。

熊本の大自然の中でたくさんの光を浴びてたくさんの愛情をうけて元気いっぱいに育ったお茶の木にまた会いにいきたいです。

梅雨に入り、雨の降る日が続きますね。お茶の時間で、時にはゆったりと…。
どうぞ皆さまご自愛くださいね。