印象が次の仕事を作る

~7月マンスリー会議~

7月9日月曜日は定例マンスリー会議でした。

さらなる仕事につながる好感度UPマナーの実践

今回の講師は姉妹会社「株式会社 スマイルシェア」の 福本 陽子 先生です。

DSCF5116指導を受けながら所作を確認

 タレントとして仕事をする以上、最低限のビジネスマナーを備えて、お客様からお仕事をいただくかが大切になる。会社は製品やサービスを通じて社会に貢献して継続していけなければならない。
 どう見られているか? タレントは一般のビジネスマンよりも見られていると思ってください。売上の直結するクライアント、お客様にどう見られているのかを意識して、次の仕事につなげるように立ち振る舞う。

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今回は声を出しての応対や所作、互いにチェックし合ったりと実践形式で進めていただきました。実際に本気でやらないと身に付きませんからね。

お辞儀の使い分け。

  • 「会釈」:簡単にお疲れ様の意味合いで、あまり顔を見すぎない。頭だけを入り込まないように。頭は上から引っ張らているイメージで。
  • 「中礼」:一般的なお辞儀。
  • 「敬礼」:仕事の締めに感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」と言葉が先で頭をゆっくりとあげる。
  • 「最敬礼」:最も深くお辞儀する。5秒程度は頭を下げる。それでも怒りが収まらないようなら改めて訪問することも必要。

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意味を確かめながら、横から角度を見てもらって、お辞儀します。思っているよりも頭だけでしていたり、姿勢が悪かったり、改めて難しさを実感しています。

とかく乱れがちな言葉遣いも、電話応対や名刺交換の場など人と話すことで、再チェック。名刺交換は「1対多」になると上下関係の意識も必要となります。

メール、LINEの使い分けなど何となく境界線があいまいに思っていたこと、便利だからといって安易に使ってはいけないことの線引きを学びました。デジタル時代での「報・連・相」励行には必要なことです。

<アンケートから>

・ついうっかり使ってしまう敬語や所作を見直すきっかけとなった。マナーひとつで自分の印象が代わるのでしっかり押さえておきたい。
・普段の何気ないときにマナーが出るのでちょっとした積み重ねをしていく。完璧にこなせるようになって好印象を与えられるようにすることが大切。
・終わったあとのお礼をきちんとしなければいけないと思いました。細かい気遣いが足りてなかったと思います。
・報告・連絡・相談は未だに完全にできていないところが多いのでスピード第一に考えて発信していきたいです。知らないことがあるのは悪いことではなく、知らないことを素直に知らないと言って教えてもらえることが大切だと思った。
・多数の方との名刺交換の仕方を教えて頂け、また実際にロールプレイでき、ためになった。基本姿勢、お辞儀の仕方(角度)は確認しようと思った。テキストブックがとても分かりやすいものだった。

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自分をしっかり持つこと

~6月マンスリー会議~

6月11日月曜日は定例マンスリー会議でした。

『夏に向けてのメイク、コーデ』

今回は、マンスリー会議講師として常連の感がある、スタイリストのJaranJaran 立山 真佐代 先生です。
桃の新プロジェクト「熊本美少女図鑑」にも全面協力いただいていて、いつも頼りにしています。

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 テレビがデジタル化してはっきり映るようになったので、髭の濃い男性は時間が立つと出る青みを抑えるためコンシーラーなどを塗るケースも増えてきた。披露宴でも朝、剃ってきたのに、となることもある。
女優さんは寝る前○時間以降は食事を取らない、リンパを流すようにするなど生活そのものになっている。温めて毛穴を開いて化粧を落とし、栄養分を入れるようにする。

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スタイリストとして第一線で活躍される立山先生だけにファッションについてトータルにお話を伺えました。

Tシャツなど軽く着ているのにきちんと見える人がいる。マストアイテムを1つだけ足す。小物に気を使っていて、質感のいいものを使っている。今年はストライプとか花柄ものがいいかもしれない。

しかし聞いているうちにうちのメンバーはどちらかというと肌のお手入れなど、メイクの方に関心が移るようです。

ニベア青缶+ハトムギ化粧水はコストパフォーマンスに優れた保湿剤。安いので思い切り使える。

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今、気になっているのはLusciousLips(ラシャスリップス)とのこと。少しピリピリ感はあるものの、縦じわがなくなり、ふっくらとした唇になるらしいです。みんなで回して試してみました。ミンティアやスペアミントガムのような香りがしましたよ。
いろいろ答えていただき、本当にありがとうございました。

<アンケートから>
・シンプルな服に小物あわせをグレードアップすることで上品感が出るなど聞けたので、薄い水色シャドーに青ライン、青マスカラなど夏メイクを楽しんでみたい。
・しっかり顔を温めて毛穴を開いて汚れを取ってから化粧水などで引き締めたり、ビタミンの多いものを食べたりリンパを流したり体に大切なこと、実践できることをたくさん教わりました。
・自分のメイクに自身がありませんでしたが個性として自分のなりたいイメージを大切にしてもいいんだとわかって嬉しかったです。
・肌は普段からのケアが大事。メイクが不要なくらいに肌には気をつける。
・必ず高いものを使わなくてもいい。お風呂の後のケアを実践したい。塗ってごまかすより塗らずに綺麗になれたらなと思います。

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まず始めよう!YouTubeの世界

5月14日月曜日は定例マンスリー会議でした。

先月はスマホで動画を作る方法を学びましたのでそれを活かすべく、今月は、熊本大院生でYouTuberの 澤田 拓巳 先生にお話を伺いました。
今回のテーマは「~今日から始めるYouTube~動画を通して世界とつながる~」。

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まずは制作についておさらいです。

動画の制作には現在、スマートフォンは誰もが持っていて無料アプリでクオリティーの高いもの作られるので、手軽に始められる。まずはアップし始めることが大切。
機材も三脚やマイクなど質が高めるには必要。慣れてきたら有料アプリ(iMovieからFinal Cut Proへ)にステップアップして表現力を高めていく。

今は無料のBGMやSEが多数アップしてあるサイトが多くあるので、うまく活用して、とにかく、動画を撮るクセを付けることが大切のようです。

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動画制作の戦略について。

・共感性

DIYやメイクの過程を見せる。Youtubeは型にはまっていない。何でもアリですので、視聴者に近い存在になるようにする。

・会話性

質問コーナーで問い合わせに答えると固定客が付く、増えていく。

・インタラクティビティー

動画の中からあいさつをする。声を掛ける。

・一貫性

毎週決まった曜日、決まった時間にアップする。

その他にも大切なことを教えていただきました。最後に気をつけておかないといけないことをお聞きしました。

著作権は結構、気にしている。レストランで撮影していて、そこのBGMが一緒に入ってもチェックが入ることがあるので気をつけたい。
批判などでも、人を特定させないだけではなく、特定していると思わせないことも重要。勝手に思い込んで申告してくる人もいる。

 そして、澤田先生が何度も言われていたことは「まず始めてみましょう!」。何でもアリの
「YouTube」ですから、まず始めて手応え、反応を受けて修正すればいいとこのと。非常に貴重な言葉です。

<アンケートから>

・自分の活動コンセプ付とを確立し、それを裏付けるために動画を活用してみたいと思いました。
・動画編集も自分のスキルや知識に合わせてレベルあっ付していけばいいんだと分かりました。
・いつも見る側だったYouTubeだったが作りてのことを学べて勉強になった。再生回数を上げるコツなどがわかったよかった。
・何でもありのYouTubeだけど、オリジナリティーが必要だとわかった。

定期的な動画発信が人を引き付ける

4月9日月曜日は定例マンスリー会議でした。

今月は、阿蘇西原新聞のデスクで震災後、西原の現状を発信し続けている、川野まみ 先生にお話を伺いました。

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今回のテーマは「SNSのススメ~iMovie活用法~」。 
川野先生は、西原村河原地区で被災されました。三番目の子が生まれたばかり生後3カ月。そういう被災状況を発信し続けていたら、堀潤さん(ジャーナリスト・元NHKアナウンサー)との出会いが考え方を大きく変えたと言います。

(堀さんに)いろいろな発信方法を教えてもらった。若い時にタウン誌「タンクマ」に勤めていたが発信方法は知らなかった。
自分自身、発信力があるとは思っていなかった。関係する事柄をすべてフォローしてみる。SNSそれぞれの特性に応じて使い分ける。大まかに分けてTwitter=気軽に呟ける、Instagram=おしゃれ、写真・動画がきれい、FB=名刺代わり、という使い方をしています。
別に宣伝するわけじゃありませんが(笑)、「堀潤の伝える人になろう講座」(朝日新聞出版)が私のバイブルです。

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発信は動画の方が伝わりやすいとのこと。どうして発信したいのかを自分なりの切り口を明確に持つことで、伝えたいことが伝わります。

フェイクニュースにだまされないように。自分がフェイクニュースにならないように。「事実」(Fact)と(自分の)「意見」(Opinion)を明確に分けましょう。

毎日決まった同じ時間に発信し続けることが大切。こまめにフォローしてフォロワーを増やすことが重要。

合わせて、iMovieの実践方法を伝授していただきました。
川野先生の作品を見せていただきました。iPhoneだけで作られてこのクォリティーはすごいと思っていたら、iMovieの「予告編」テンプレートを使うと簡単に面白いものが出来るとニッコリとタネ明かし。

残りの時間を使って参加者全員がiMovie使って作品を作り、一人ずつ発表しました。本当に有意義で楽しい時間でした。

阿蘇西原新聞
//asonishihara.com/

<アンケートから>
・静止画や動画などの素材を撮り溜めておく。編集は後からいくらでもできるので実践して行きたいと思った。とても身近な課題として捉えることが出来た。
・SNSをリニューアルしようと思っていたのでタイムリーな勉強となった。プロフィール写真を変え毎日、同じ時間に更新することが目標です。
・タレントの仕事をする中でSNSは切っても切り離せものだと思うので、いい勉強になった。写真より動画の方が反応がいいと知った。動画は自信がないけれど色々撮って勉強していきたい。
・自分を動画で撮るというのはとても難しけれど、おもしろいことや興味を引くものがないか、日々考えながら1日1つあげられるように頑張りたいです。iMovieは初めて使いましたが、とっても楽しい時間になりました。自分で何でも作られる時代。中々踏み出せなかったがこれからは積極的に創造していきたい。
・SNSについて聞けて良かったです。事実と意見を分けるということを学べました。

ライバルは昨日の自分~3月マンスリー会議

3月12日月曜日は定例マンスリー会議でした。

今月は、FMたんとパーソナリティーで、イベントMC、ブライダルMCからテレビレポーターまで幅広く活躍している Sachi♡ 先生(桃所属)にお話を伺いました。

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レポーターは考えてまとめてしゃべることが出来ない。考えながら口に出す。日頃からニュース記事(書き言葉)を自分の話し言葉で伝える訓練をする。自分の好きなレポーター、パーソナリティーを真似てみる。録画して原稿を書き起こし、同じタイミングで読む練習を積む。

原稿をもらってすることは? 可能な限り下調べをする。自分の言葉に書き直す。下を向かずに喋れるので箇条書きにする癖をつける。原稿はディレクターとの戦場。そのまま読んでは負け。いかに膨らますか。日頃から3つのワードで1分間喋られるようにしておく。

即応性が求められるレポートやイベントの現場を多く経験しているだけに、「真剣勝負」の心得がどんどん語られていきます。聞きながら、ひと言も聞き漏らすまいとノートを取るのに必死でした。

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ライバルは昨日の自分。昨日よりも、今日よりも明日、どうやって成長していくかが大切。

 普段の生活の中でアナウンス力・レポート力・MC力を育む方法を具体的に教えていただきました。若手にはとても有意義な講義になったと思います。

<アンケートから>
・MCをするにあたって相手を思いやることが大事なのだということがとても印象的でした。相手が何を話したいか、伝えたいを察して引き出す。それをお客さんにも伝わるような言葉にする。双方に対する思いやりがMCという仕事の根底にあるものだと思いました。
・「今」できることを全力でやる。出来る人の真似をして、自分に取り入れる。その上で個性を出すことを心がけようと思いました。昨日の自分より今日の自分より明日の自分。
・言葉を知るために同意語をたくさん調べたり、相手と同じ目線に立って思いやりながら仕事をしたい。自分の感じたことを自分らしく伝えていくための技術や個性を伸ばしていきたい。リポート力や普通・上にある個性を磨いて素敵な女性を目指したいです。

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自分らしさを表現する魅力学~2月マンスリー会議

2月13日火曜日は定例マンスリー会議でした。
今月は、魅力学講師の 鷹木 愛 先生(所属)にお話を伺いました。

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■好印象を与えるのは「あいさつ」「表情」「身だしなみ」「言葉遣い」「態度(姿勢)」の5つが原則。
■あいさつは

  • (明るく・愛を込めて)
  • (いつでも変わらない心の状態で)
  • (先に自分から)
  • (続けてひと言)

■身だしなみは清潔・上品・控えめが基本。差し色などでポイントをおく。TPOに合わせた気遣いで。
■言葉遣いで人となりが出る。明るく、やさしい(易しく・易しく)美しく。普段、何気なく使ってしまう言葉も、どの年代でも理解されるか?とか思いやり、優しさを添えられているか。

魅力学は自分の隠れ持つ『魅力』に気づき、好印象の与え方・磨き方を学んで、自分らしく表現する方法。
言葉遣いや立ち振舞いなどマナーだけではなく、身だしなみやコーディネート方法まで話は広がります。

■自分が自分の専属スタイリスト。全身を見てコーディネートを探す。何着か絶対的に似合うものを用意する。
■何にでも合わせやすい色は「チェリーピンク」。
■朝5分の余裕をもって行動。自分をチェックすることに心がける。

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きれいな髪のまとめ方など実際にしていただきながら、わかりやすく指導していただきました。
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ささいな心遣いだったり、自分自身のチェックだったりと今までにもう一つ考えることを実践しながら、普段の生活や仕事の現場でも、教わった「魅力学』を実践していきたいですね。

<アンケートから>
・自分の所作はせっかちで雑な面があると反省しました。左手を上に組む「レースハンド」を知り、美しい立ち振舞いに活かしていこうと思いました。
・身だしなみのお話が興味深く、日々の生活や仕事にも活かしたいと思いました。(髪の)ハーフアップの仕方もとても分りやすかったです。
・人の話は「十四の心」で聴く。相手のことを思って眼差しを向けて聴けるようになりたい。プラスワン言葉も実践していきたい。自分にとっても相手にとっても心の距離を近づける1歩になると思います。
・次回はカラーコーディネートの講座をぜひお願いしたいです。
・内面の充実と外面の充実。2つの側面から自分の魅力を引き出す方法を考える機会になりました。へりくだって自分を下げるのではなく、相手が嬉しくなる言葉の方がより自然体で気持ちの良いコミュニケーションになると思いました。

1月マンスリー会議~マナーは思いやりの表現方法~

1月15日月曜日は今年最初の定例マンスリー会議でした。
今月は、接遇・コミュニケーション研修講師の 今村 ゆか 先生(オフィスDear)をお招きして、お話をお伺いました。

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ビジネスマナーはよりよい人間関係を築いて仕事を円滑に行うための『思いやり』の表現方法である。

 慣れない者は緊張で、また経験がある者でも「知っているつもり」で、基本的なことや本来的な意味を理解できずに済ませていることが多いので、お話を改めて伺い、反省することしきりです。

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また参加者同士で実際にやりながらご指導を受けることができたので、とても分かりやすく理解できました。

  • あいさつはプラスひと言がいい印象を与える。「すみません」は悪い言葉ではないがぞんざいになりがちなので多用は避ける。
    名刺交換、紹介は自分に近い人(自社側、身内)から先に紹介する。先方の名前は復唱する。
  • 感じの良い言い回しは「あいにく」や「お手数ですが」などのクッション言葉を添える。断る時は否定形ではなく、クッション言葉+肯定形+代替案で。
  • 敬語は相手を尊重する気持ちを表すもの。誰の動作に使う言葉なのかで使い分けが必要となる。謙譲語は独特の言い回しがある。動詞に「られる」をつけても謙譲語にならないので必ず覚えるようにする。

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お話いただいたことを日頃から実践できるように、心がけていきたいですね。

<アンケートから>
・名刺交換の仕方をバリエーション別に学べてたのでためになりました。電話対応は顔が見えないので声のトーンや明るさを心がけて良い印象を与えられるように努めたいです。肯定文を多用して温かいコミュニケーションを取れるように心がけます。
・メールの書き方、敬語、談話対応など社会人になって指導を受けることがなかったので良い機会になりました。自分の敬語がめちゃくちゃだったことを反省しました。
・名刺交換のマナーで知らなくて困っていたことが解消してよかったです。これから機会が増えるので活用していきます。
・お茶の出し方(下座から出す)を改めて聞けたので実践していきたいと思います。
・電話対応の言い回しで、これまで否定形を何度も使ったことがあるので肯定形にすることの大事さを学びました。相手に感じの良い対応を積極的にやっていきたいと思いました。

11月マンスリー会議~心を添えると心が動く~

11月13日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師は、当所所属のブライダルMCで、接遇マナー・電話対応インストラクターの 相馬 ゆう 先生 でした。相馬先生は今年の「平成29年度電話応対コンクール」熊本県大会で3位入賞しています。テーマは「初めて会う、出向く時の実践マナー」です。

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  • お客様に初めて会う、あいさつに行く時には対象がその人だけになりがちだが、常に回りの人にも見られるという意識を持ちながら接していかないといけない。
  • 言葉は人を印象付ける。メールだと受け取る側は書かれている文章でしか判断できないがそれでいい。自分の文章ではそれを意識して必要な項目、要求したいレスポンスや締め切りなどを明確に書くようにする。
  • コミュニケーションは「相手のことをもっと知りたい」という気持ちと以上に、自分のことを知ってもらいたいと欲求が根底にある。だから言葉は人間関係を構築するための大切な道具であり、言葉遣いは人間性を表す重要な要素なので、「伝えたい」という気持ちだけではなく、伝える「力」が必要となる。

コミュニケーションの基本は「言葉」であることを再確認させていただきました。その上で、人の印象は目からの情報=見た目で決まることが多いもの。見た目・所作にも気を付けたいものです。

『せ・め・て・あし・ふく・くせ』

  • 猫背・猿歩きにならない。胸を張る
  • 目は心と繋がっている。目で表情は伝わる
  • 受け渡しは必ず「両手」で「胸の高さ」で「相手の正面」。片手・低さ・よそ向きは物を汚く見せる
  • 足は膝を閉じることを意識して女性は11時5分の角度で。足音も必要以上に立てない
  • おしゃれは自分のため、身だしなみは相手のため。衣服はアイロンかけたりクリーニングに出したりと清潔感が大切すること
  • 会話には癖があるのでチェックする。言葉の癖と行動の癖を見直す。気づくことが大切。

日頃、意識していなかったり、何となく意識していたりする所作や立ち振舞を改めて、その意味や理由の説明を受けて思い起こすと、ハッとして自分が恥ずかしくなります。常に意識していくことは大変ですが、そうしようと思っていないとダメだと思いました。

相手の琴線に触れようとするのではなく、自分の心を添える。寄り添おうとすること。相手の表情はあなたの心。

<アンケートから>
・第一印象のポイントで教えていただいた「せ・め・て・あし・ふく・くせ」のポイントに気を付け、立居振舞をしていこうと思います。
・相手のことを知りたい、この気持ちを大切にして人とのコミュニケーションを大切にしたいです。

10月マンスリー会議 ~自分らしい〝私〟になる~

10月16日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師はヘアメイクのフロンティアで、各テレビ局をはじめ、CMやブライダルまで幅広く対応して常にトレンドを発信し続けている「PALeTTE」の 大野 ゆみこ 先生 でした。「この秋冬のトレンドメイク」と題してお話しいただきながら、個々にメイクまでやっていただきました。

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鏡は大きいものが良い。小さいと全体が見渡せず、バランスが取りにくい。

体質は3カ月単位で変わる。またファンデーションはどのメーカーも半年ごとにモデルチェンジすることが多い。「持っているから」ではなく、トレンドを知るためにも情報を得ることは大切。初めてのオーガニック商品はパッチテストをした方がいい。

目の下の頬三角ゾーンはキレイに見せるポイント。ファンデーションは上にハイライトを乗せるので1段暗いものにする。

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メイクの話だけあってみんな、興味津々です。

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実際にやっていただきながらのお話だけに、自分へのアドバイスとともにメンバーに施されるメイクを見ながらなのでわかりやすく理解できました。

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眉はブラッシングすると毛根の流れが変わるのでまず整える。描く時は下を向きながらではなく、顔を上げ、正面正対で描くこと。

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当所所属の木下もえも大人っぽく大変身。いかがでしょうか?

9月マンスリー会議 「声の職人であれ!」

9月11日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師はラジオ番組、ラジオCMのディレクターでCMソング制作になど音声に関する素材づくりに定評がありますジャムスタジオ代表の 川口 和正 先生。「ナレーターに必要なスキル」と題して、お話しいただき、実際に原稿を読んで収録する「ナレーション実践」までやっていただきました。

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ナレーションの仕事は単にしゃべるだけではない。スタジオで必要な基本的なことができていないと2度使ってくれないこともある。機械の特性、意味、使い方はどのスタジオでも変わらないので覚えておくこと。
自分の声を受け取っている人がいる。だから自分の読みに責任を持つ必要がある。原稿の下読みも可能な限りやっておく。自分でわかりやすいように原稿を書き直す人もいる。ナレーションは瞬間を切るもの。一発勝負。練習は聞かせるべきではない。前もってできる準備はやっておくのが当たり前の心構え。

時折、ユーモアを交える一方で、ある時は強い口調で語られるので、ナレーション録りは真剣勝負なんだと改めて感じることができ、みんな、気を引き締めました。

そして実践。
いくつかのサンプル原稿の中から、自分に合いそうな原稿内容を選んで読みました。

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ひとつのフレーズ、ひとつの発音に対してチェックを入れてもらいました。実際の収録では細かくチェックをすることがないのでいい経験になります。
また収録をみんなの前ですることはほとんどありませんから、自ずと緊張して自分の声でも思うように扱えない場合もあるかもしれません。でも聞いていただくことで他の人の読み方も学べて良かったと思います。

<アンケートから>

・マイクの種類、カフ、ラウドネスなど初めて聞く機材ばかりで大変勉強になりました。実際の収録で「MCしゃべり」と言われヘコんだが、自分の声のクセがわかってよかったです。

・「職人であれ!」「自分を出すことが大事!」は実践していこうと思います。

・収録の際には今日学んだことを意識してやってみようと思った。自分の声を理解することが大切だと思いました。

・スタジオマナーについて本音でしっかり教えていただいた。ブライダルやイベントMCのしゃべりと、ナレーションは違うこと。ナチュラルな話し方など意識して取り組んでいきたい。

・マイク、カフ、周波数など技術面への理解も求められている。プロ意識を持って仕事に望むこと。厳しくも的確でためになるレッスンでした。自分の声の出し方について勉強したい。

8月マンスリー会議

8月21日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師はビジネスマナー講師の 山本直子 先生。「素敵な第一印象の作り方と、好感のもてる仕草」と題して、お話いただきました。

所作をキレイに見せるポイントは①前半速く、後半ゆっくり②動作を区切る③両手胸高。意識してやり続けると習慣になり、いつでもできるようになる。あいさつは二度。声であいさつ、お辞儀であいさつ。
所作や身だしなみは第三者の評価が大切。人に見てもらう。自ら、言ってもらえるありがたさを求めるように。

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人と相対しているときは、姿勢良く見せたい意識が働きがちになりますが、それだと「聞いてやっている」態度に見えるのは驚きでした。確かに前傾5度にしている方が親身になって聞いている感じがします。興味をもって接していれば自然とそういう姿勢(傾聴の姿勢)になります。相手を思いやる気持ち=所作・マナーにつながっていくんですね。

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山本先生は終始、笑顔を絶やさず明るくお話しいただけたので、とても楽しく内容の充実したレッスンでした。

<アンケートより>
・先生がすごく笑顔で話してくださったので話を聞くのが楽しかった。教えてもらったことが分かりやすく、実践していかねばと思った。
・印象は0.5秒で決まるので「言葉・見た目・声の感じ」をよくすることが大切で信頼関係にもつながる。相手の名前を積極的に呼びながら話すことを実践したいと思った。
・日頃から美しい動き、きれいな言葉遣いを心がけたい。品格=自分らしさを見つけ、長所にしていきたい。
・非言語的コミュニケーションが「感情」をより伝えるということを改めて認識し、相手を笑顔にできるような人になりたいし、相手を思いやる気持ちが所作につながるのも大切だと感じた。

7月マンスリー会議

7月10日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師は「コーチプロジェクト」を主宰しているの 原口理加 先生。コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つで、対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術です。

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現代は環境が変わり、「やればできる」時代ではなくなったのに、それでいて昔ながらの成果は求められている。自分で「やりたい」と思わないと動かない。コーチングは対話を重ねることで行動へ導くコミュニケーションスキル。多くの言葉を使えばいろいろな考えが広がる。
セルフコーチングは漠然とした不安や課題を見える化する手段。目標を具体的に掲げておくと課題が見えてきて、課題を知っておくことでアンテナを張りめぐらし、情報を得る。そして順路・順番がわかって、やらないでいいことが明確になる。エネルギーは有限。必要なことだけにフォーカスする。

コーチングの概論を聞いた後は2人1組になってセルフコーチングを実践してみました。「聞く側は、考えを否定しない。自分の話に持っていかない。ベースは相手を応援する気持ちで聞いてあげること。相手が話すまで待っていることも必要」などコーチングのルールを守りながら、自分の抱える問題に向き合っていきます。

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そうやっていくうちに自分が漠然と抱えた問題やその解決方法がだんだん形作られていきます。この新しい感覚には正直、びっくりしました。

<アンケートより>
・人は自分に1日約200個の質問していると言われたことが印象に残っている。自問自答して生きていると感じました。セルフコーチングでは自分のあいまいだった目標がはっきりわかった。次回は行動傾向を4つに分類した時の対処法と自分がどの分類なのか気になるのでまた来て頂きたいです。
・「質問の質が変わると人生の質が変わる」というのは衝撃だったので自分の中で工夫していきたい。
・目標設定に向かって具体的に期間を設けたり、目標像を掲げることは大切なことだと思った。自分の人生を創りあげるために内観を続けたいと思いました。コーチングは感情を交えずにただ聞きながら相手のことを聞き出す手法というのは興味深く、寄り添わないと言われたことは勉強になりました。
・コーチングはエネルギーを集中させるためのスキル。頭の整理ができるので個人のパフォーマンス力を上げることができるので、習いたいと思いました。

6月マンスリー会議

6月12日月曜日は毎月定例のマンスリー会議でした。

今月の講師は電通九州の 眞藤隆次 先生。
私たちの仕事と関連の深い「広告代理店の役割」について、お話を伺いました。

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広告代理店と言えば、名前は知っているものの、実際にはどういう仕事をしているのか、わからないことも多い会社です。眞藤先生には広告代理店の誕生から今日までの歴史や、電通創業者の「光永星郎」は八代郡氷川町出身であることなど興味深い話が伺えました。

広告も時代とともに変化

情報量が飛躍的に増大している現代では、昔までの考え方、手法がまったく通用してしなくなってきたと現状を分析。

情報を探し求めていた時代から情報を捨てる時代になり、インターネットの普及、SNSの台頭など情報量は飛躍的に増大した。購買行動もAIDMAからAISAS<Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(購買)、Share(情報共有)>へ変化してきた。「シェア」を受け入れる心理は、若い人たちは面白さを、高齢者は信ぴょう性を求めている。

広告業界の、常に最前線におられる眞藤先生のお話を伺える貴重な時間でした。

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<アンケートより>
・1つのCMや映像を作り上げるのにたくさんの人や時間が関わっていることを知り、ますます深くやりがいのあるお仕事なのだと思いました。
・「田中泰延」さん、「Regular Days」「くまもと手しごと」などに興味を持った。
・専門的な知見に富んだ興味あるお話でした。
・自分で広告代理店とはどういう職業なのか、調べようと思いました。

4月マンスリー会議

 

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昨日4月10日(月)は

毎月恒例マンスリー会議の日。

桃MOMOタレントが集まりました。

 

今月の講師は、橋本絵鯉子 先生。

 

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アナウンスの基礎はもちろん、

仕事をしていく上で大切な事を教えて頂きました。

 

先輩・後輩、社内外、関係なく

誰にでも自分から挨拶をすることは

社会人として大切なことであり、

チャンスをつかむ第一歩だと、感じました。

 

橋本先生ありがとうございました。

 

<アンケートより>

・お話を聞いて、分からない事をそのままにしていないか、

 挨拶をしっかりしているか、見つめ直すことができた。

・女性としてとても謙虚で勉強熱心なお姿に心を打たれた。

・周りの反応に左右されず、自分の枠を広げていきたい。

・とにかく、挨拶!

 

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3月マンスリー会議

こんにちは!

昨日は毎月恒例

「マンスリー会議」の日でした♪

 

毎月スペシャルゲストをお招きし

ためになる講話や技術向上のセミナーを受けています。

 

今月のゲストは

演出家&プロデューサーの 小西たくま 先生!

 

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数々の舞台やオペラを手がけておられる

小西たくま先生にお越し頂き、

参加タレントのテンションが高まる中、講話スタート。

 

「緊張しなくなるためには…?」

「演出が俳優に求めることとは?」

「壁にぶつかったとき、どうしたらいいのか…」

 

など、皆の質問に

熱く、深く、答えて頂きました!!

 

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実際に台本を持ち、

動きながら台詞を読んでみました。

 

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その演技を見てどう感じるか、

受取る人によって感じ方が全く違い、

伝えること・表現することの面白さを実感しました。

 

 

小西たくま先生、ありがとうございました。

 

アンケートより

・熱く語られて、思わず聞き入ってしまった。

・日常的に自分自身を演じているという視点をふまえ、

 人や場の観察をしていきたい。

・自分を素直に表現し、周りの評価を実直に受け入れる。

12月マンスリー会議

こんにちは!

街中はクリスマスムード。

アーケードを歩くとイルミネーションや

クリスマスツリーがいっぱいですね%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9_m%e3%81%8d%e3%82%89%e3%81%8d%e3%82%89_m

 

さて、今回は12月19日(月)に行われた、

マンスリー会議のようすをアップします。

 

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今月は人材育成コンサルタントの

山本 直子先生にレッスンをして頂きました!!

 

レッスン開始!!

まずは

「宜しくお願いします」という挨拶をする姿勢からご指導いただきました。

 

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お辞儀の角度、声の出し方、アイコンタクトなど

気持ちの良い挨拶の仕方を教えて頂きました!

(写真は黒トップス・白パンツがお揃いのRyuki&優輝です…)

 

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その後は、

2016年、できたこと・やり残したことを書きだし、

2017年の目標設定をしました (^o^)

 

実現するための意識の高め方、

達成しやすい目標の立て方など…

今後に対する熱意があふれ出した1時間でした。

 

山本先生、いつもありがとうございます。

 

アンケートより%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a

・目標を具体的に考えるとやはり長い時間考え込んでしまう。

・目標設定の大切さ、そして難しさが分かった。

・漠然とではなく計画性をもって将来を考える。

・危機感を持つ!!

 

 

11月マンスリー会議

こんにちは (^o^)!

11月14日(月)はマンスリー会議の日でした♪

 

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今回は所属タレントが興味深々の…

「CMについて」教わりました!!

 

講師は ライトスタジオの石松義朗 様%e3%81%8d%e3%82%89%e3%81%8d%e3%82%89_m

 

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桃MOMOタレントは、

CMに出演させて頂く機会もあり、

参加者全員がとても熱心に聞いていました!!

 

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現場での注意や、

オーディションでの心構え、

自分のアピール方法など、

明日から実践できるお話ばかりでした。

 

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石松先生、ありがとうございました。

 

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9aアンケートより%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a

・待っていたら始まらない。今の時代は「挑戦」すること!

・CM制作の流れについての解説が分かりやすかった。

・普段から人と接するときに人間観察をする。

10月マンスリー会議

10月12日(水)は

毎月恒例マンスリー会議の日でした。

 

本日の講師は…

ジャムスタジオの川口和正 先生!

 

まずはじめにナレーションについて教えて頂きました。

 

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CMにおいて「ナレーション」とは?

どのようなナレーションが求められているか。

 

 

その後、今回の会議のメイン「サンプルボイス録り」!

一人ずつ声を聴いて頂き、

合う原稿を選び、読み方もレクチャーして頂きました。

 

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ナレーション初体験のタレントもいましたが

自分の枠を超えて、挑戦を繰り返しました!

 

収録したボイスは、後日それぞれのタレントページにアップします。

それぞれの個性が出て、楽しいナレーション録りとなりました。

 

川口先生、ありがとうございました!

 

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アンケートより
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・MCとCMナレーションの読み方の違いが分かった。

・“個性”を育てる努力をもっとしていかなければと思った。

・色々な人の読み方を聞いて真似てみる。

・数行の文章にも遊び心を盛り込む!

・川口さんの表現力が素晴らしいと思った。

 

9月マンスリー会議

 

毎月恒例のマンスリー会議です★

今回の講師は 山本直子 先生 です。

 

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今回は『目標設定』と『言葉遣い』を教わりました。

 

 

『目標設定』のお話では、

自分の目標は何かを見直し、さらに具体的に立て直し、

それをいつまでに達成したいか、考えました。

 

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目標を立てるだけではなく、

毎日目につくところに書き、毎日意識する事で

目標達成に一歩近づきます。

 

先生と参加者の前で目標を発表しました。

達成のために、これから頑張りましょう!!

 

『言葉遣い』のお話では、

仕事をする上でよくある状況を想定し、

その時に使う正しい敬語・言葉遣いを教えて頂きました。

 

とっさに出てくる言葉が

正しい敬語になるようには 特訓が必要だと感じました。

 

山本直子先生、ありがとうございました。

 

 

★アンケートより

・目標設定を明確にすることが大事。

・意外と分からなかった敬語が多かった。

・目標設定の紙を手帳にはさんで見返す。

7月マンスリー会議

こんにちは(@^^)ノ

 

昨日 7月11日(月)はマンスリー会議でした。

弊社では毎月1回、所属タレントが集合し、

講師の方より 役に立つレッスンをして頂いています。

 

今月の講師は…!

中村恵子 先生(モデル)と

立山真佐代 先生(スタイリスト)に

お越し頂きました!☆⌒d(*^ー゚)b

 

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実践的なレッスンを行っていただいた中でも

一番盛り上がったのが…

「立ち方・歩き方」のレッスンです。

 

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一人ずつ姿勢を見て頂きました。

 

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↑ ウォーキングを指導していただいている写真です。

堂々としていて、品のある歩き方を学びました。

 

スタイリストの立山先生からは、

「今期、流行している色・アイテムは?」

「自分らしさ(個性)と常識の境界線は?」

「持っておくと便利な服」 など

すぐに役立つお話を聞く事ができました(^o^)

 

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アンケートより…

・人からどの様に見られているのか?という事に気を付けながら

 基本の姿勢を実践します。

・変に作り過ぎないこと。

・自分と他人の美意識や認識のズレを知ってすり合わせる。