【BOSS COLUMN】『LOVE LOVEくまモンhappyrap』 NOW ON SAIL!

 くまモンダンス部オリジナル曲「LOVE LOVEくまモンhappyrap」のCD&DVDのパッケージが4月28日リリースされました。

 この曲は、くまモンダンス部が「くまモン誕生祭」の出演に向けて公募し、50曲あまりの中から選ばれたオリジナル曲。福岡県在住の有定千裕さんの作詞、作曲、ボーカルです。それを20代の頃からのお仕事仲間である冷泉三区音響研究所にアレンジしていただき、そのご縁で、徳間ジャパンからリリースすることになりました。

 スマホ、パソコンによる配信が主流になっていることもあり、ブレストを重ねた結果、CDとしては「熊本弁バージョン」「中国語バージョン」を加え、映像として「ミュージックビデオ」に加えて「エデュケーションビデオ」も収録しました。
 熊本弁バージョンは、熊本が誇るエンターティナー、コロッケさんが歌唱。中国語バージョンは、LOVEFM(@福岡)で番組を持ち、日中の架け橋として活動をしているXin Dongキンちゃんに歌っていただきました。そして、映像には、くまモンダンス部一期生であり、熊本美少女図鑑モデルでもある新宅未来ちゃん、Rinちゃんに出演いただきました。ミュージックビデオでは、二人とくまモンが熊本県内の観光名所をバックに楽しそうに踊っていますが、バックの写真は社団立ち上がり当初より様々な協力をいただき、また、熊本を代表するカメラマンである宮井政次さん、宮井正樹さんの写真を使用させていただきました。今後、カラオケ(第一興商)でも配信されていきますので、カラオケの映像で熊本の魅力を知っていただけるといいなぁとも思っております。

 くまモンダンス部は、一社)FOR KUMAMOTO PROJECT 「くまモン夢学校」から誕生しているので、今後は、多くの人に歌って、踊っていただき、可能であれば、ダンスコンテストなども実現できるといいな・・という企んでおります。ただし、ダンスの振り付けはLDH、expgのU-GEさん、AYUKAさんにお願いしたのでかなり高度のテクニックも要しますので、tiktokなどでも気軽にチャレンジできるように簡易版の振り付けも考えてみました。

 

  tiktokでは、全国各地のキャラクターたちもくまモンに負けまい!とダンスを披露していますので、そちらの方もお楽しみください。https://www.tiktok.com/music/Love-Love-%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%9Chappy-rap%E3%80%9C-6950921057248823297?is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 全国各地のレコード、CDショップ、各配信サイトでの販売もはじまっていますので、ぜひ、みなさんもダンスにチャレンジしてみてください(^^♪

 

#くまモンダンス部 #LOVE LOVEくまモンhappyrap #FOR KUMAMOTO PROJECT  #tiktok

【BOSS COLUMN】人吉での時間

 「第12回香梅アートアワード巡回展覧会」人吉店での展覧会がはじまりました。

  


 昨年は、コロナ禍の中、セレモニーなどはすべてとりやめ、展示だけを実施しましたが、その数か月後に7月豪雨。会場であるお菓子の香梅人吉店も被災しました。ただ・・ゆるやかな坂道のはじまりに店舗があり、駐車場スペースが広くて道よりも少し入り込んだところにあったことから、1m程度の浸水だったため、復旧も早かったようです。そんなこともあり、今年こそは、ぜひ人吉地域の親しい方々にもお集まりいただきセレモニーを開催したいと計画してありました。コロナウィルスが猛威をふるっていることもあり、最終的には、県外、および、県外との行き来をしていらっしゃる方々には出席をご遠慮いただき、選考委員のお二人、アートアワードを受賞した伊藤比呂美さんにはオンライン、映像で参加してただくことになりました。その他にも、消毒、キープディスタンスなど配慮を重ね、無事実施することができました。

 前日、準備が終わって、宿泊したのは「サンホテル人吉」。令和2年7月豪雨の直後、いち早く動いたボランティア団体、熊本支援チームの活動拠点となり、私も人吉・球磨地域のボランティア活動後、立ち寄らせていただいたことがありました。ブルーシートが敷き詰められて、若者たちが寝袋で寝泊まりしていたことを思い返すと、ちゃんとお客様を迎えられる状況であることを、とても灌漑深く感じました。

 けれど、昨年まで毎年宿泊していた温泉旅館は、まだまだ営業再開まで時間がかかるようで、かつ、いつも会食していたお食事処が廃業。まだまだ泥をかぶったままの建物も多く残っていたことに、現実をつきつけられました。自然災害はどこにでも起こりうる・・ けれど、その度に、自分ができることは何だろう・・想いを巡らせつつも、日々の仕事に追われていると、その意識が続かないことにも反省し、自分を情けなく感じてしまうこともあります。それでも、自分が自分の立場でできることを考えていきたいと思います。

 

#香梅アートアワード #人吉 #令和2年7月豪雨 #お菓子の香梅人吉店
#サンホテル人吉

 

【BOSS COLUMN】くまモン記者団@南阿蘇村解散!

 熊本地震の翌年から南阿蘇村の日常を発信してきたくまモン記者団は、当時、村にある5つの小学校の四年生から六年生、約30名で結成。みんな等しく歳を重ね、中学二年生から高校生になりました。また、5つあった小学校も統廃合で3つになり、最終的には7名の記者が活動してくれていました。中学生になって忙しくなり、コロナの影響もあって、思うように活動することが難しくなってきたので、いったん解散することになりました。
 
 
 
 昨年は、一度だけZOOMミーティングをしましたが、リアルに会うのは本当に久しぶり。みんな、すっかり大人っぽくなっていました。
 
 
 
 これまでの活動記録をみながら、ひと通り活動を振り返ったあとは、それぞれ考えてきた最後の投稿。企画者である小山薫堂さんからの心温まるメッセージも届き、一人づつこれまでの感想とこれからの目標を発表。最後に、修了証を授与し、記念撮影をしました。
 
 いったん解散はしますが、これから大人になって、自分の端末を持つようになり、InstagramやTwitterに南阿蘇村のことを発信するときは、いつまでも、♯くまモン記者団 をタグ付けるって約束してくれました。
 
 
 終了後は、この春にオープンしたマルデンさんでランチ。記者団メンバーで最後まで仮設住宅に住んでいたかのんちゃんの実家です。赤うしのステーキ、ハンバーグとカレーがおいしいお店。ちょっと離れたところにありますが、広いスペースには、今後、デイキャンプやバーベキュー、アウトドア体験ができるスペースも出来ていくようです。
 
 
熊本地震直後からご縁のあった人々も、それぞれが新しい歩みをはじめていることが本当にうれしい。確実にときは流れ、記者たちの成長を実感した時間でした。
 
 
くまモン記者団メンバーは、今日、最後の投稿をしていますので、ぜひ、投稿をチェックしてください。
 
 
#くまモン記者団 #南阿蘇村 #修了式 #平成28年熊本地震 #熊本地震から5年
#南阿蘇村の日常を発信
 

【BOSS COLUMN】熊本地震から5年!

 平成28年熊本地震から5年目。前震があった4月14日に3本の動画がリリースされました。

 まずは、まだまだ地震の爪痕が残っている益城町、西原村の子どもたちのダンス動画。
本来ならば、復興五輪を謳う「2020東京オリンピック」聖火リレーイベントとして、4月13日、大阪の万博公園で大阪の子どもたちと一緒に踊るはずだった「NTT2020 SpecialDance」。少し前から、コロナ感染者が急増しており、公道でのリレー中止、無観客配信、出展ブースはとりやめということになりましたが、ステージイベントだけはなんとかやれそう・・とのことで、本番2日前、最後の練習で最終のフォーメーションを確認し、フライト、宿泊、移動手段、食事の段取りまでしていましたが、前日の午後になって、やはり「九州の子どもたちが大阪に入るのは危険だ」というオリンピック組織委員会の判断。その決定は当然のことだと思いながらも、楽しみにしてくれていた子どもたちのために、どうすることが最良なのかをみんなで考え、結果的には、益城町で踊った映像をEXILEメンバー、大阪の子どもたちが踊る映像とオンライン上で組み合わせる!ということに。急ぎ、スタッフィングをし、雨に濡れながらの撮影でしたが、なんとか、配信映像には出演することができました。さらに、翌日、4月14日にLDH(EXILEの事務所)からのうれしいサプライズ! LDHのYouTubeチャンネルにSpecialDanceの映像をアップロードしてくださっていました。さすが、人気のchannelだけあってかなりの数のみなさんに視聴いただいています。

 

 続いて、「SUPER VIEW LIVE」。熊本地震からの復興のシンボルとして4月上旬に開通した「新阿蘇大橋」の上でのライブ。
 阿蘇ロックフェスティバルプロデューサー小泉朋さんの発案、そして、粘り強い交渉で実現したライブですが、「くまモンダンス部」も出演させていただきました。撮影当日は、まだ肌寒く、風も強く、その高さと距離に驚いたりもしましたが、ダンス部メンバー力を合わせて踊りきりました! 撮影に際しては、新阿蘇大橋からすぐの「東急ゴルフクラブ」に控室、練習場所をご提供いただき、また、たくさんのみなさんに力を貸していただきました。4月14日に公開されたのはダイジェストのみですが、5月下旬にはフルバージョンが有料配信される予定です。

 

 そして、最後に「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」MVショート版とtiktokの音源
 くまモンダンス部として公募し、採用されたオリジナル曲が、4月28日にリリースされることが決定しています。パッケージには、「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」の熊本弁バージョン(歌唱:コロッケ)、中国語バージョン(歌唱:キンちゃん)、それから、ミュージックビデオ、教則ビデオが入っています。ぜひ、たくさんの人にダンスにチャレンジしていただけたらと思っています。ミュージックビデオの背景の写真は、熊本が誇る写真家=宮井政次さんの写真を使わせていただきました。すべて、私たちが大好きな熊本の自慢の風景ですので、そちらも楽しんでいただけたら幸いです。

 蔦屋書店熊本三年坂、紀伊国屋書店熊本はません店、明林堂書店長嶺店、メトロ書店熊本店など、下記応援店で予約をすると、オリジナルのくまモンバッチがもらえますので、ぜひ、予約して手に入れてください。 https://www.tkma.co.jp/jpop_news_detail/kumamon_dance.html?nid=14064

#平成28年熊本地震 #熊本地震から5年 #NTT2020 SpecialDance #益城町 #西原村
SUPER VIEW LIVE #新阿蘇大橋  #LOVE LOVEくまモン~happy rap~ #くまモンダンス部
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【BOSS COLUMN】第12回香梅アートアワード巡回展覧会

第12回香梅アートアワード巡回展覧会がスタートし、オープニングレセプションが開催されました。コロナ禍の中、昨年もアートスペースを併設する熊本県内4か所のお菓子の香梅を廻る巡回展覧会は開催されましたが、セレモニーなどは一切取りやめだったので、2年以上ぶりに、過去の受賞者や文化・芸術関係の皆様方とお会いすることができました。

香梅アートアワードを受賞した詩人の伊藤比呂美さんは、東京でギリギリまで大学の授業がある・・ということで少し遅れてのオンライン参加。選考委員のおひとり、女子美術大学の日沼禎子先生にも東京からオンラインで参加いただきました。

上記は、伊藤比呂美さんの作品年表! とにかく精力的に作品を発表し続けていらっしゃいます。今回、オンラインではありましたが、ご挨拶だけではなく、詩の朗読もしてくださり、そのエネルギー、カッコよさに痺れた参加者も多かったようです。こんなパワーある作家が熊本在住だということは、本当に誇らしいこと。展覧会では、年表の他にも、伊藤さんがお散歩のときにスマホで撮影した写真に言葉を添えたパネルの展示してあります。

今回、蔦屋書店が全面協力してくださることになり、香梅アートアワード期間中、伊藤比呂美さんの本のコーナーを特設してくださることになりました。熊本県内17か所で実施される予定ですので、この機会に、ぜひ、このパワー溢れる作家の世界に触れてほしいと思います。

それから、香梅アートアワード奨励賞を受賞した前田由佳理さんは、銅版画で生活のにおいがする作品をたくさん発表されています。今回のオープニングセレモニーでは、作品をつくるための道具やプロセスがわかる写真などもお持ちくださり、わかりやすく解説してくださいました。お菓子の香梅帯山店の赤い壁に、セピア色の版画はとても似合いました!

蔦屋書店熊本三年坂では、前田さんの版画をつかったバッチ、髪飾りなどを販売するポップアップショップも開催される予定です。

 

そして、東京からオンラインで参加してくださった日沼先生は、中央からいる香梅アートアワードの意味、価値などについてお話しくださいました。過去の受賞アーティストたちが活躍しているのは、心からうれしいです。

 

やっぱり人と会って、表現について話ができるのは楽しいし、幸せな時間だなーと思いました!
下記、香梅アートアワード奨励賞を過去の受賞した作家たちの活躍の一部です。

 

【アートアワード奨励賞受賞者たちの活躍】

※つなぎ美術館  4月24日~7月25日

  香梅アートアワード奨励賞二人展 蔵野由紀子 佐野直リフレクション

 

※なかお画廊 4月16日~4月27日

  佐野直さん、岩永ひろみさん(長崎出身)と二人展

 

松岡優子さん 熊本日日新聞 一筆 連載中 

  アート、表現による様々な可能性にチャレンジしている様子を紹介

 

※熊本市現代美術館 3月27日~6月13日

  段々降りてゆく ~九州の地に根を張る7組の表現者

  宮本華子さん 出展中

 

門田奈々さん 初の作品集「やわらかなひかりたち」  オールカラー42頁

  B5サイズ  🔹 本体価格 ¥2,200(税込) 上野窯のみでの扱い

  2008年から2020年までの作品計71点を掲載

 

武内明子さん 100歳になる野見山暁治(ぎょうじ)先生と二人展 5月9日まで

《遠くつながる この空と》

 埼玉にあるギャラリー〈さんかく舎〉で、二人展を開催します。

(日本の洋画家。勲等は文化勲章。東京芸術大学名誉教授、文化功労者。)

 

櫻井貴容子さん

  4.21 ~ 27 【ドローイング】大阪 阪急うめだ本店 10階うめだスーク中央街区

  5.11 ~ 24 【ドローイング】東京 西部渋谷店 A館 5F PROMOTION SPACE

  6.23 ~ 29 【ドローイング】熊本 鶴屋百貨店 東館1階イベントスペース

 

#香梅アートアワード #香梅アートアワード奨励賞 #巡回展覧会
#伊藤比呂美 #前田由佳理 #若手アーティストの活躍

 

【BOSS COLUMN】もうすぐ20歳になります!

4月になりました。

明日4月4日は創立記念日。桃を設立してから19回目の春です。これまで危機的状況も何度か経験しましたが、なんとか無事に20年目を迎えることができそうです。この春は、コロナ禍ではありますが、新しいPROJECTも色々とスタートしますので、清々しい気持ちで迎えることができそうです。

「どうして、この事務所には神棚がないんですか?」という質問されたことがあり、神棚について調べて、氏神様、敬愛神社をどうすることが最良なのか?いろいろ考えた結果、藤崎八幡宮を氏神様、高千穂の荒立神社(芸能の神様)を敬愛神社に決めて、毎年、お札をもらいに行って、神棚に祀っています。そして、藤崎八幡宮には事務所スタッフと一緒に、そして、荒立神社には、その時々の大切な仲間と共に出かけています。荒立神社は高千穂にあり、高千穂の言えば神様たちが今でもたくさんいらっしゃる場所なので、「天照大御神」のお札は、天照大御神がお隠れになっていた「天岩戸神社」から頂いてくるようにしています。

今年は創立記念日である4月4日高千穂三社参り(荒立神社、天岩戸神社、高千穂神社)、4月5日に藤崎八旛宮にお詣りする予定です。

 

【荒立神社】 芸能と縁結びにご利益があるとされる神社
御祭神
猿田彦命(さるたひこのみこと)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)

御利益
夫婦円満、縁結び、所願成就、
猿田彦命は交通安全、教育の神
天鈿女命は歌や舞、芸能の神として有名

瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天照大神の命を受けてこの国に降臨される途中で天孫一行を道案内をされた猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝えられ、切り出したばかりの荒木を利用して急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたといわれています。

【天岩戸神社 西本宮】
御祭神
大日霎尊(おおひるめのみこと) 天照大神の別称

御神木
おがたまの木

御利益
諸願成就
天照大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしている。古事記・日本書紀に記される天岩戸神話を伝える神社。
古事記・日本書紀には天照大神(アマテラスオオミカミ)は弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えられる。
御神体である「天岩戸」は西本宮から拝観することができます。岩戸川を挟み対岸に東本宮があり、東本宮は天照大神をお祀りしています。


【藤崎八旛宮】

御祭神 応神天皇(主祭神)、神功皇后、住吉三神

熊本の総鎮守といわれ熊本市の代表的な神社の一つ。承平5年(935年)に朱雀天皇が承平の乱の平定を祈願され、京都の石清水八幡大神を、国家鎮護の神として、熊本の地に迎えまつった神社。当初は藤崎台に建てられましたが、西南戦争で焼失し、現在の場所に。藤崎八旛宮の「旛」の字は天文11年(1548年)後奈良天皇宸筆の勅額によるものです。秋には「藤崎八旛宮例大祭」として勇壮な随兵行列や馬追いなども行われます。

#2002年創立 #藤崎八旛宮 #荒立神社 #高千穂神社 #天岩戸神社 #氏神様 #芸能の神様

【BOSS COLUMN】JAPAN LIVE YELL project『THEハレ舞台』

 事務局をつとめている「くまモンダンス部」は、先日、小山薫堂さんが構成する「THEハレ舞台」というYouTube番組に出演させていただきました。

 この「THEハレ舞台」は、コロナ禍により失われた文化芸術活動・参加の機会をどうにかして取り戻したいという、出演者、スタッフ、ファンなどライブに関わるすべての人の気持ちに応え、文化庁と連携して活動の再開を力強く後押しする全国規模の事業、「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)。今年度、全国27地域と取り組んだプロジェクトの集大成として、各地で工夫を凝らして行われたイベントを紹介するとともに、すべてのライブ関係者にエールを贈るオンラインプログラム。

 番組では、各地で取り組まれたライブの映像とそこに関わる人々の想い、そして舞台を支えるスタッフにもこれまでにない切り口で光を当てご紹介。松任谷由実さんをはじめ出演者それぞれが、ライブへの想いを語ります。また、会場のステージでは、今年度発表の機会を失っていたくまモンダンス部や埼玉県立杉戸高等学校ダンス部がパフォーマンスを披露。全国でライブの灯をともし続けようと奮闘しているすべての人々へのエールをこめて、松任谷由実さんが「守ってあげたい」「春よ、来い」を歌いました。

 「THE ハレ舞台」は、「JAPAN LIVE YELL project」と「みんなの応援村」がタイアップした企画で、「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーであり、「みんなの応援村」の応援団員も務める松任谷由実さんのほか、「みんなの応援村」実行委員の松任谷正隆さん、小山薫堂さんが出演し、中井美穂さんがMCを務めます。番組タイトルの「ハレ舞台」には、「みんなでまた最高の晴れ舞台を作ろう」という希望の想いが込められています。

 昨年8月から今年3月、全国で行われた「JAPAN LIVE YELL project」の数ある企画からピックアップした9つのライブと、コロナ禍の中、そのライブ開催に奮闘した様々な方の想いを紹介します。また、今年度一度もステージに立つことができなかった3年生も含めた埼玉県立杉戸高等学校ダンス部や、10周年のイベントが中止となったくまモンダンス部によるライブステージも披露されます。さらには、番組の進行と合わせて、ステージのセットを設営する様子も紹介され、裏方として活躍するスタッフにもスポットを当てているこれまでにない切り口の番組です。

 

「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーを務める松任谷由実さんは、全国から寄せられたライブ映像と人々の想い、そして会場のステージに満たされたライブのエネルギーに共感し、「エールを贈ることは、自分にもエールを贈ること」「一緒に元気になりたい」と想いを語ります。
今回の会場は、半年前に、松任谷由実さんが「春よ、来い」を歌った応援ムービー「ライブのリレー」が収録されたステージです。半年を経てライブが徐々に再開される中で、つぎはぜひお客様に戻ってきてほしいとの願いを込めて、そしてすべてのライブ関係者へのこれからの応援を込めて、「守ってあげたい」「春よ、来い」の2曲をお届けします。今回の「春よ、来い」では、楽曲を通して、松任谷由実さんと全国の人々の想いがつながり、エールを贈ります。

ぜひ、全世界配信されるくまモン&くまモンダンス部のパフォーマンスをご覧ください。

 

▼配信日
2021年3月28日(日)0時
▼配信場所
「JAPAN LIVE YELL project」公式サイト: https://jlyp.jp/
「THE ハレ舞台」

▼出演
松任谷由実さん、松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さん

▼ステージ出演
埼玉県立杉戸高等学校ダンス部、くまモンダンス部
(Key.)武部聡志さん、(Dr.)⼩⽥原豊さん、(Ba.)浜崎賢太さん、
(Gt.)遠⼭哲朗さん、(Cho.)今井マサキさん、(Cho.)佐々⽊詩織さん

▼映像出演
北海道、岩手県、秋田県、東京都、広島県、長崎県、熊本県、宮崎県で開催された
9公演の出演者、関係者の皆様

■「JAPAN LIVE YELL project」について
「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)は、文化庁、芸団協、そして全国27都道府県の文化芸術団体が連携し、私たちの暮らしにもう一度ライブを取り戻す後押しをする、緊急プロジェクトです。 
全国各地で、地域の特色を生かした個性豊かなイベントが延べ500本以上展開され、リアルな会場での参加だけでなく、オンライン配信を活用し、より多くの方にご参加いただける取り組みも行なっています。
新しい生活様式のもと、全国各地の芸術家やスタッフ、文化芸術に親しむ愛好家・子供たちは、かつてないチャレンジに取り組んでいます。知恵を絞り、工夫を重ね、舞台の幕を開け始めています。ライブを愛する人々と、もう一度感動と喜びを分かちあうために。「ライブからのエール」を贈るために。ぜひもう一度、ライブの醍醐味に触れてください。きっと新しい出会いが見つかるはずです。リアルやオンラインでの参加を通して、魂を揺さぶるステージを届けてくれる表現者やスタッフに向けて、「ライブへのエール」をぜひお贈りください!

○名称:JAPAN LIVE YELL project(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)
○期間:2020年8月~2021年3月
○参加27地域:北海道 岩手県 秋田県 山形県 埼玉県 東京都 神奈川県 新潟県 石川県長野県 愛知県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 広島県 愛媛県 高知県 福岡県 長崎県
       熊本県 大分県 宮崎県 沖縄県
○主催:文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/27都道府県の実施主体
協力:劇場、音楽堂等連絡協議会/公益社団法人全国公立文化施設協会/公益社団法人日本オーケストラ連盟
※文化庁 令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業「生徒やアマチュアを含む地域の文化芸術関係団体・芸術家によるアートキャラバン」

■「みんなの応援村」について
「みんなの応援村」とは、全国各地の様々な地域で懸命に生きる人たちを応援する官民連携のプロジェクトです。地域活性化・コミュニティの再生(人を孤独にしない)という応援村の社会的使命と役割を果たすため、自治体首長が中心となり令和2年5月18日に実行委員会を組成(実行委員長:鈴木康友浜松市長、実行委員長代理:鈴木英敬三重県知事)。同実行委員の松任谷正隆氏・小山薫堂氏が発案し、50を超える自治体が参画・約1万2,000人の子どもたちが参加した「77億人えがおプロジェクト」など具体的な取組を推進しています。

 

#くまモンダンス部 #JAPAN LIVE YELL project #THEハレ舞台 #みんなの応援村 #小山薫堂

【BOSS COLUMN】77億人えがおプロジェクト「えがおのパネル」贈呈

事務局を担当している一般社団法人FOR KUMAMOTO  PROJECTでは、「みんなの応援村」が実施していた「77億人えがおプロジェクト」を「くまモン夢学校 77億人えがおプロジェクト」として、令和2年7月豪雨で特に被害が大きかった6つの市町村の保育園を廻ってワークショップ形式で開催しました。

この度、熊本県独自の緊急事態宣言が解除されたことを受け、3月下旬までの期間で、それぞれの仮設住宅の集会場「みんなの家」に、被災者の人たちに笑顔になっていただくことを目的に、子どもたちが描いた笑顔の絵でパネルを作成し、展示することになりました。

展示につきましては、これまでもアートの力で様々な被災地に寄り添い続け、今回のプロジェクトでも被災地を廻ってワークショップも担当したイラストレーターの小池アミイゴさんにアートディレクションを依頼し、パネルを作成しました。「みんなの応援村」実行委員である松任谷正隆さん(音楽プロデューサー)、小山薫堂さん(放送作家)、中井美穂さん(アナウンサー)、そして、応援団員である松任谷由実さん(シンガーソングライター)からもメッセージが寄せられております。

「ソーシャルディスタンス」で物理的距離が生じ、人と人がすれ違う時、なんだか怪訝な顔をしながらすれ違う日々。そんな「新しい日常」で生じてしまった心の距離を埋めるため、子どもたちと一緒に笑顔を増やす取組として、2020年8月スタートした「77億人えがおプロジェクト」。『ソーシャルディスタンスで離れた距離だけ、笑顔で』をキャッチコピーに、未来を担う子どもたちの沢山の笑顔を、歌と共に未来へ届けることが目的です。

「すれ違う人は敵じゃない。怖いものじゃない。」

子どもたちが描いたえがおイラストを見ているうちに参加している子どもたちだけでなく、周りにいる大人たちも自然と笑顔になっている・・・。このプロジェクトを通じてえがおのイラストを描いてくれる子どもたち、その周りにいる大人たち、そして、そのイラストを見にきてくれる多くの人々が笑顔になるような夢のある取り組みにしていきたいという想いです。


今回は、令和2年7月豪雨の仮設団地の中でも、住民が一番多い「球磨村渡地区仮設団地」への贈呈。集会場である「みんなの家」に展示していただきましたが、今後、6市町村20か所の「みんなの家」にポスターを寄贈させていただく予定です。

【BOSS COLUMN】10年目の3月12日

3月12日は「くまモン」のお誕生日。どうしてか?というと、九州新幹線全線開業が10年前、2011年3月12日だったからです。

九州新幹線で九州が繋がると、みんな熊本を素通りしてしまうのでは?という懸念もあり、当時は様々な県民運動が起こっていました。その中のひとつ、官民一体となって取り組んで「九州新幹線プロジェクト」の中でロゴマークのおまけ!として提案されたのが「くまモン」でした。

くまモンも、九州新幹線全線開業を楽しみにしていたはずですが・・その前日に東日本大震災が発生・・。ホームに立って一番列車をお出迎えする予定だったのに、ホームに立つことができず、みんなの影に隠れて、こっそり駅の様子をうかがっていた「くまモン」の姿は忘れられません・・

その年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、熊本県職員の皆さんの愛と情熱とアイデアで、寄り添うキャラクターとして認知され、益々人気者になった、くまモン。コロナ禍がなければ、今年も、この週末、「くまモン誕生祭」が開催され、国内外のくまモンファンが、ここ熊本に集結していたことと思います。

Facebookの過去の思い出に、3年前の「くまモン誕生祭」の写真が出てきました。それは、くまモンダンス部のデビューステージの写真。まだ3年、でも、もう3年、でもない、なんとも言えない気持ちになりましたが、3年前の部員たちの表情は今よりも幼く、かわいらしくて、否応なしに時間の流れを感じます。

3年前の「くまモン誕生祭」では、3月11日に東日本大震災のチャリティソングでもある「RISING SUN」をEXILEの黒木啓司さん、ネスミスさんと一緒にパフォーマンス。2年前は、EXILEの代表曲である「Choo choo train」と「RISING SUN」のメドレー。昨年は、オリジナル曲を公募して、カッコいい振り付けもつくって、くまモンと一緒に初披露!を目指していたら、コロナで中止。年末の配信イベントになってしまいました。けれど、そのとき披露したオリジナル曲「LOVELOVEくまモン~Happy rap」は、来月、CD、DVDとなって販売できることになりました。


レコード会社の皆さんともアイデアを出し合って、楽しいパッケージになりそうです。4月末には店頭にに並ぶ予定ですので、どうぞお楽しみにお楽しみに!

 

【BOSS COLUMN】ワーケーションという働き方

コロナの影響もあり、リモートワークも特別なことではなくなりましたが、最近は、ワーケーションという働き方が少しずつ浸透しはじめています。ワーケーションとは、ワーク+バケーションの造語。すなわちバケーションしながらワークをすることです。wi-fi環境が整っている施設も多いので、パソコンと電話さえあれば仕事ができる!という方も多いのではないでしょうか?

私が実証実験をお手伝いしたのは、阿蘇くじゅう国立公園内でのワーケーション。環境省の事業だったので、環境の負荷のかからないサスティナブルツーリズム、「ゼロ・エミッション」をテーマにモニターツアーを実施しました。

福岡市在住のSさんfamilyは、「秘湯を守る会」のメンバーでもある「寒之地獄温泉」でワーケーション体験。ここは、霊泉を薪で炊いて温めた温泉が自慢なので、家族みんなで、まずは、近隣から集められた木々の薪割り体験。窯に入れるまで体験できます。ワークも、客室だけではなく、パブリックなスペースでも快適に仕事ができます。

同じく、福岡からのFさんたちビジネス仲間のワーケーションは、別荘を丸々貸切っての体験。眺めのいい広いスペースで、取材のアポイントや資料作成。近隣のお店から手に入れた地元の食材で、身体が温める鍋料理を、地ビール、地ワイン、地酒とともに。


そして、熊本市内から参加したYさんfamilyは、温泉の蒸気で発電所をつくった「九重観光ホテル」での体験。登山家でYoutuberのYさん。もともと環境に負荷をかけない登山は意識していたようですが、さらに「ゼロ・エミッション」を意識した登山にチャレンジしていただきました。持ち込まない、汚さない、は基本ですが、糞尿の問題も真剣に考えて、簡易トイレの実験や登山弁当のモニターなどにも意見を寄せていただきました。

今週2月22日に「観光SDG’S支援センター」の設立総会があり、私が上席研究員をつとめる「地域観光研究所」が事務局を担うことになりましたが、サステイナブルツーリズム、ゼロエミッションを意識した過ごし方、そして、ワーケーションという働き方ももっと、もっと日常的なものになっていきそうです。

 

【BOSS COLUMN】観光SDG’s支援センター設立

一般社団法人地域観光研究所の上席研究員としても活動しておりますが、この度、地域観光研究所が事務局となり、「観光SDG’s支援センター」が設立されることになりました。

日本における持続可能な観光(サスティナブルツーリズム)の普及を総合的に支援する団体といて、特に国際基準の認証制度を普及させていくため、問い合わせ窓口から、研修・導入支援などのサービス提供、関係機関へのコーディナートなどのワンストップ機能を構築することを主な目的としています。

発起人の共同代表は3人

・荒井一洋(NPO法人大雪山自然学校 代表理事)

・坂元英俊(一般社団法人地域観光研究所 代表代表)

・高山 傑(アジアエコツーリズムネットワーク会長、一般社団法人JARTA代表)

下記の通り、設立総会が開催されます。

              記

日時:2021年2月22日(月)13:00~14:00

場所:ZOOM(参加希望者にはアドレスが送られます)

費用:無料

参加方法:事務局までメール

その他:設立趣意書、総会の案内は添付ファイルでお送りします

|事務局担当者|
観光SDG’s支援センター設立発起人会事務局
(一般社団法人地域観光研究所・東京事務所)
〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目13-1 日鉄日本橋ビル3階
久保(kubo@chiikikanko.jp)

 

 

 

 

【BOSS COLUMN】CLUBHOUSEにはまっています!

今月から金曜日を担当することになりました。
私だけがノンジャンルなので、イベントなど動きがあったときは書きやすいのですが、どういうトピックをご紹介することがいいのか?まだまだ迷っております。

今やSNSと一口に言っても様々な媒体があり、桃、スマイルシェア、熊本美少女図鑑、あと、一社)FOR KUMAMOTO PROJECT、くまモン記者団など、それぞれにブログ、Facebookがあり、Twitter、Instagram、熊本美少女図鑑では、それらに加えて、tiktok、YouTubeなどを定期的にアップしています。

最近は、オウンドメディアをいかに充実させるかがテーマなので、試行錯誤しながら取り組んでいますが、最近はまっているのは、今話題のclubHouseです。
すでに経験している人も多いと思いますが、音声だけのメディアでフォローしている人のルームが立ち上がってときには案内が来るので、タイミングがあえば、入室して聞き耳を立てることができる・・というメディア。もちろん、自分がモデレーターになってルームを立ち上げることも可能です。

他のメディアと大きく違うところは、アーカイブされない、記録が残らない!ということなので、政治家や文化人、芸能人同士の本音トークを聴くことができ、かつ、タイミングがあえば直接会話することも可能なのです。

さすがに事務所で作業をしているときに聴くことはありませんが、自宅で仕事をしているときには、ついついテレビやラジオの代わりにclubHouseに聞き耳をたて、かつ、時々手をあげて会話に参加をしている日々です。

コロナ禍になり、ZOOMでオンライン会議をすることも日常になってきましたが、人とのつながり、情報発信の在り方もすごいスピードで変化していますよね。情報が価値を持つといわれる「風の時代」。この変化を楽しんでいきたいと思っています。

 

 

【BOSS COLUMN】海と空のあいだに~石牟礼道子の文学世界~

くまもと文学・歴史館で開催されている「海と空のあいだに~石牟礼道子の文学世界~」に行ってきました。

 

 

 

 

 

改めてご紹介する必要はないかもしれませんが、石牟礼道子さんは熊本が誇る文学者!水俣で教員をしながら、谷川雁さんの「サークル村」に参加し、文学活動を開始。代表作である「苦海浄土わが水俣病」でその才能が知られるようになりました。

私は、10年ほど前、石牟礼道子さんと多田富雄さん(作家・医師)の往復書簡の舞台が、熊本、水俣で開催されたとき、ステージ周りをお手伝いさせていただいたことがあり、その関係で、石牟礼さんのご自宅にもお邪魔させていただき、数回だけお会いしたことがありました。また、私の伯母と同級生だったようで、学生時代、伯母と石牟礼さんが競い合って、図書館で本を読んでいた・・というエピソードをきいたとき、とても誇らしい気持ちになったこともありました。

今回の企画展ですが、石牟礼道子さんの直筆の原稿用紙もたくさん展示されており、赤ペンで校正されたあとなども興味深く拝見させていただきました。また、水俣の懐かしい風景の写真もたくさん展示されていたので、なんともいえない気持ちになりました。

コロナ禍なので、入り口のところに、消毒液、体調チェックシートなどを記入するテーブルに、さりげなく置いてあったのが、猫の絵が描かれたクリアファイル。よくみると夏目漱石先生のスケッチでした!とても得した気持ちになって帰ってきました!

【BOSS COLUMN】コロナ禍のブライダル事情

桃、スマイルシェア、ともにブライダル事業に取り組んでおりますが、熊本県独自の緊急事態宣言が発令され、県境をまたいだ移動、複数人での会食などを自重しなくてはいけない中、少しずつ行われるようになっていたブライダルパーティーも、また、キャンセルも相次いています。

昨年2月に予定していて、8月に延期、今年2月に再延期・・
そして、とうとうキャンセル・・を決断した新郎新婦もいらしゃいます。
打ち合わせも終わって、いよいよ10日後にパーティー!というタイミングで、キャンセルになったパーティーもあります。
そんな中でも、延期をせずに、最小限の人数でお式を挙げられるカップルもありますが、関係者、スタッフは、感染予防対策をしっかりとして、細心の注意を払い、心を込めてお手伝いをしています。

だからこそ、の感動があります。

ブライダル業界も、感染予防のためのガイドラインに沿って、様々な工夫を凝らしていますし、オンラインを組み合わせたハイブリッドブライダルを実施している会場もあります。

結婚式は、二人だけのことではありません。家族、仲間が増える大切なセレモニー。
会場スタッフも感染対策を施しながら、きっと親身に相談に乗ってくださるはずですので、あきらめずに、コロナ禍だからこそのブライダル、ぜひ、実現してほしいと思います。

★ブライダル協議会ホームページ

https://kumamoto-bridal.com/about/

 

★桃MOMOブライダルページ

https://www.momo-j.net/produce/bridal.php

★桃MOMOブライダル司会者

https://www.momo-j.net/casting/bridal_mc.php

【BOSS COLUMN】子どものSOSの受け止め方

「子どもの命と権利を守る活動推進協議会」が主催するシンポジウムが、今週末、今年はオンラインで開催されます。

とき  2021年1月24日 午後2時~
ところ オンライン

オンライン討論会には、10代の子どもたち数名が登壇。
・熊本大学法学部教授 岡田行雄
・熊本市PTA協議会常任理事 岡崎淳司
・熊本市桜山中学校PTA会長 及川雅恵
・National youth Policy Institude Kim、hyunchel
コーディネーターは、
・熊本市教育委員会指導主事 田中慎一郎

SOSが出せずに苦しむ子どもたちがいます。
「助けて」を出す力が低下いてきたのではないか?
いや、そうではない。
私たち大人の方が、子どものSOSを受け止める力を失ったのだ。

登壇してくれる子どもたちの生の声を受け止め、彼らのために、どのような社会を作っていくのか、大人が真剣に考える会をオンラインで開催します。

小さなお子様をお持ちの方は、ぜひ、ご参加ください。

また、http://kodomo-mamorou.net では、保護者向けのスマホに弱い大人の教科書も公開中です。

【BOSS COLUMN】スマイルシェア許可更新!

3年前に立ち上げた派遣会社「スマイルシェア」ですが、このコロナ禍の中での許可更新!
ちょっとドキドキしましたが、無事「労働者派遣事業許可書」と「有料職業紹介事業許可書」が届きました!

 

この「労働者派遣事業」と「有料職業紹介事業」は、もともとは、桃で手掛けているブライダル事業のために10年以上前にとった資格でしたが、(当時の厚生労働大臣は舛添要一さん!)時間というよりも、1本いくら!で仕事をさせていただくイベントや司会などのお仕事と、時間の積み上げで支払い額が決まる派遣のお仕事が混在していることでの不具合があったため、派遣に特化した会社として分社化したのが、スマイルシェア。

人材育成を幅広くてがけていた、きらりコーポレーションの塚本社長にも経営に参画いただき、人材育成、人材派遣の会社として歩みだしたばかりです。

当初は、ブライダルのバンケットスタッフを中心に、ママたちの復職支援に力を入れたい!と考えていましたが、最近は、事務系や工場系、技術系の企業様ともご縁をいただけるようになってきました。

今年は、さらに、たくさんの企業と、たくさんのスタッフのご縁を結んでいけるよう、派遣事業だけではなく、人材育成にも力を入れていきたいと思っております。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

                  ㈱スマイルシェア 代表取締役 濵島玲恵

 

 

 

2021年あけましておめでとうございます

2021年新しい年がスタートしました。

昨年は、それまで想像することが出来なかったようなことが次々と起こり、変化を余儀なくされました。
けれど、そんな中、いつも目の前の仕事に追われてばかりだったので、少しだけ立ち止まり、勉強する時間が持てたことは、とても有意義な時間だったと感じています。

昨年12月22日(火)、木星と土星が20年ぶりに会合するグレート・コンジャンクションが起こったことで、200年ぶりに「地の時代」から「風の時代」へとエレメントが変わったと言われています。 

これにより、1960年代から幾度となく、話題に上がってきた「水瓶座の時代」の扉がついに開かれ、 「物質主義から精神主義へ」、お金、物質を重視する「地の時代」から、情報、体験、人脈が価値を持つ「風の時代」にシフトしていくようです。

風の時代のニューノーマル!
仲間たちとのつながりを大切にしながら、フレキシブルに、知恵を出し合って、スマイルをシェアしていけるよう、そして、これまで以上にみなさんのお役に立てるよう頑張っていきます。

新年は、困難に打ち勝ち、福を集められるよう、破魔弓(勝矢)、福かきをいただいてきました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                       (代表取締役 濵島玲恵)

【BOSS COLUMN】くまモン10th 配信プログラム

まモンは、九州新幹線全線開業をふまえてPRキャラクターとして誕生。くまモンの産みの親=小山薫堂さんによると、あくまでロゴマークのおまけ!として誕生したとのこと。真っ黒い、このキャラクター。最初は近づくと、怖がって、泣き出す子どもも多かったようです。
そして、九州新幹線全線開業の前日、東日本大震災が発生。
本当なら、一番列車をお迎えするはずだったのに・・ホームに立つことが許されず・・その記念日を、こっそり隠れて見守っていたくまモン。あの背中を忘れることは出来ません・・
だからこそ、そのキャラクターの在り方を、みんなで考え、大切に育てて、その後、ゆるキャラグランプリでの優勝をきっかけに全国的にも有名になったくまモン。そのくまモンも、今年で10周年を迎えました。

本当なら、華々しく、新しくできた「熊本城ホール」で国内外のファンとともに、そのお祝いをする予定だったのですが・・。
(くまモンの誕生日は3月12日。九州新幹線全線開業の日です)
コロナ禍の影響で、12月に延期され、さらに集客できる状況ではなかったため、収録をしてオンライン配信されることになりました。

私たちが事務局をつとめる「くまモン夢学校」では、今回、ふたつのプロジェクトで、LIVE配信に参加しています。

先ずは、familiarファッションショー。
子どもたちが、熊本の山、水、食べ物をモチーフにデザインをしたお洋服を、神戸のベビー、子供服の老舗「familiar」のデザイナー、パタンナーの皆さんが一点もののお洋服に仕上げ。本来のお披露目より、9カ月以上経ってしまったため、パツパツになった子どももいましたが、なんとか補正をして着られる状態にできました。スタイリストさんに小物のアドバイスをしてもらい、ウォーキング、ポージングのレッスンを受け、ヘアメイクをプロにしてもらってランウェイを歩きました。

そして、もう一つは、今年で3年目を迎えたPROJECT。「くまモンダンス部」。
昨年までは、東日本大震災の復興を願うEXILEの「RisingSUN」や「CHOOCHOOTRAIN」を踊っていましたが、今回は公募で選ばれたオリジナル曲「LOVE LOVE くまモン~happy rap~」を初披露。コロナ禍の中、集まることが出来なかったので、オンラインレッスンなどを重ね、ようやくステージに立つことができました。
「いきなり団子」「武者返し」「天草のお魚」「肥後牛」「阿蘇山」など、熊本にちなんだ言葉と、それを表現する可愛く、そしてカッコいいダンスをぜひご覧ください。

□くまモンTV https://www.youtube.com/user/kumamontai

  2020年12月26日 20時より くまモンダンス部
  2020年12月27日 20時より familiar(モンコレ)

ぜひ、ご覧ください。

【BOSS COLUMN】第12回 香梅アートアワード

創設からお手伝いしている、熊本ゆかりの女性芸術家を顕彰する「香梅アートアワード」。
今年は、「香梅アートアワード」   伊藤比呂美さん(詩人、作家)
    「香梅アートアワード奨励賞」前田由佳理さん(版画家)に決定しました。

これまでの贈賞式は、お菓子の香梅さんと親交のある在熊の芸能人の方々が集まってのパーティーの中で実施されていましたが、今回は密を避けて・・ということで、お菓子の香梅さんが管理している古今伝授の間(水前寺成就園)で開催されました。選考委員は、日沼禎子さん(女子美術大学教授)、楠本智郎さん(つなぎ美術館 主幹学芸員)、副島隆さん(お菓子の香梅 会長)

伊藤さんは、アメリカ(カリフォルニア)と熊本、そして、東京を行ったり来たりの暮らしだったようですが、現在は、コロナの影響もあり、ずっと熊本で過ごしていらっしゃるとか。私自身、とても若い頃から存じ上げている方ではありましたが、初めてお会いできて、とても感激でした。また、前田さんも、作品やご活躍は存じ上げていましたが、お会いするのは初めて。お二人とも、ご挨拶もとても素敵でした。

お二人の巡回展覧会は、毎年よりも少し遅いタイミングで・・2021年4月10日(土)お菓子の香梅 帯山店からスタートし、6月中旬まで、アートスペースを併設している、人吉店、菊池店、光の森店を巡回します。

これから、巡回展覧会の打ち合わせ、パンフレットの制作に取り掛かっていきますが、お二人にお会いできる時間がとても楽しみです。


■香梅アートアワード     
伊藤比呂美 (いとう ひろみ)詩人・作家

伊藤比呂美氏は、旺盛な好奇心によって得られる経験を現代詩の枠を超えた文学として世に送り出してきました。時には破滅的な予感がともなう事態をも厭うことなく大胆に受け入れ、自身の身体性を問い直すかのように、皮膚感覚に近くとも既視感のない言葉の世界を紡ぎ出しています。性別にとらわれない魂の自律を尊ぶ妻や母や子の視点をもって、生と死、老いと介護など社会と個人が直面する切実な問題を取り上げた作品の数々は、多くの人々の共感を得ています。また、2008年には熊本文学隊を旗揚げし、有志とともに熊本における文学の発展に寄与してきました。これら長年の功績と言語表現の世界に果敢に挑み続ける文学者としての精神をたたえ、「香梅アートアワード」を授与します。

■香梅アートアワード奨励賞   
前田由佳理(まえだ ゆかり)版画家

前田由佳理氏は、数々の著名な版画コンクールでの受賞により、注目される版画家のひとりです。その独自の感性によって作り出される作品は、一度出会ったら忘れることのできない、強い印象を人々に与えます。生活(消費・消耗)というフィルター経由し、不要なものとして片付けられ、捨て去られてしまうものたちと、それらがまるでなかったかのように、虚ろな目、素知らぬ顔でまた次の生活(消費)へと移動する人間たち。エッチングによる緻密な描写、インクによる彩色、雁皮のコラージュから生まれるセピアがかった独自の風合いが、私たちの「今」という日々の集積を、普遍的な時間軸へと昇華させています。こうした独自の表現への真摯な取り組みを高く評価するとともに、今後のさらなる飛躍を期待し、前田由佳理氏へ、「香梅アートアワード奨励賞」を授与します。

(代表取締役 浜島玲恵)

【BOSS COLUMN】毎月10日はMOMO通信の日!

今日は、12月10日 MOMO通信の発信日でした。

平成20年2008年の9月からスタートし、実に147カ月、約12年に渡って続けています。
「具体的にどのような仕事をしているのかわからない!」という声にこたえてスタート。
桃MOMOで手掛けた様々なお仕事のこと、所属しているタレントの情報、私のエッセイなどが主な内容です。

会社としてご縁をいただいたみなさまにメールで配信しておりますが、
初回から、すべてアップロードしていますので、ときどき振り返ったりもしています。
こちらから閲覧可能 https://www.momo-j.net/about/magazine.php

12月・・・1年間を振り返るタイミングですが、今年ほど変化した年はなかったように思います。

今年最後のMOMO通信は、来週開催される「企業トップセミナー」についてご案内しました。このイベントは、桃MOMOで事務局を担当しています。

ここ数年、「働き方改革」という言葉もかなり耳にしていますが、「ダイバーシティ」「インクルージョン」「男性の育児休暇取得の義務化」「女性の活躍推進」など、雇用、労働をめぐる環境も、かなりのスピードで変化しています。

今回、「企業トップセミナー」を担当していることで、たくさんの資料に目を通し、先進的な取り組みをしている企業さんへのヒアリングなどもさせていただく機会に恵まれ、
かなり勉強になりました。

ぜひ、多くも人たちにも知ってほしいと思いますので、お時間のある方はぜひご参加ください。

「企業トップセミナー」
●とき     2020年12月14日(月)14:00~16:30

●ところ    熊本県庁 本館地下会議室

●事例発表   ・大和リース熊本支店

         ・熊本放送

         ・ネイチャー生活倶楽部

●基調講演   「未来を切り開くD&I経営」
                             本島なおみ氏(三井住友海上火災保険株式会社)

●お申込み   下記よりメールでお申し込みください。

        https://www.momo-j.net/apply/2020_01.php

 

  (代表取締役 浜島玲恵)