#くまモンポートへ行こう

いよいよゴールデンウィークがスタートしました!
くまモンポート八代では「#くまモンポートへ行こう」フォトキャンペーンがスタートしています。

くまモンポートのInstagramが開設したことを記念して実施する誰でも参加できるキャンペーン!
くまモンポート八代のInstagramをフォローして、くまモンポートで撮影した写真を投稿したら、
素敵なプレゼントが抽選で10名様に当たる!というキャンペーン。

step1 まずはInstagramをフォロー

step2 くまモンポートで撮影した写真に#くまモンポートへ行こう を付けて投稿
      →過去写真でもオッケーです。

step3 6月中旬に当選者にはプレゼントを送付します♪

ゴールデンウィーク期間、5月4日(水)、5日(木)は約100店舗が揃うOhanaマルシェも開催。
たっぷり遊んで、いっぱい食事して、くまモンたちとの写真を撮影し投稿してください。

締め切りは5月31日です(^^♪
みなさんのInstagramフォロー、および、くまモンポートで撮影した写真の投稿をお待ちしています。

FMK「朗読~声の贈りもの」も20周年

FMK=エフエム熊本で放送中の「朗読~声の贈りもの」は、立ち上げから制作を担当しておりますが、この番組も20年目を迎えました。

「どこでも朗読館」の西川小百合さん、松丸春生さんに監修いただき、元TKUテレビ熊本アナウンサー・矢部絹子さん、同じく元TKU名物プロデューサーだった角さんと立ち上げた番組。
立ち上げた当初は、朗読勉強会なども定期的に実施し、スポンサーの店舗で朗読会イベントなども開催していました。

昔ばなしや童話などは、ともすると、差別用語が含まれていたりすることもあり、作品のチョイスや著作権の申請などには苦労していました。

朗読家さんによって、作品の選び方は様々ですが、ずっとシリーズ化されつづいているのがセブンイレブン財団の「森の戦士ボノロン」や、熊日童話会創作教室の「こぐまの小箱」シリーズ。

「森の戦士ボノロン」は、前日、高森町のアーティストビレッジにお伺いした際、熊本コアミックスの持田社長がご担当だったことを知りビックリ。改めて、ご縁というのは不思議なものだなと感じました。

そして、熊日童話会創作教室の「こぐまの小箱」。代表の渥美さんとは、熊本県文化懇話会のパーティーでお席がお隣同士だったご縁ですが、毎年、メンバーの皆さんの童話を1冊にまとめて、出来たてほやほやの状態で事務所まで届けてくださいます。最近は、放送で紹介することも少し意識してくださり書かれた作品もあるようですが、とても心のこもった作品の数々が掲載されています。熊日童話会は、年々会員が少なくなっているそうですが、この活動が途絶えることがないよう、しっかりご紹介していきたいと思っております。

「朗読~声の贈りもの」は、毎週月曜日~金曜日の14:45~14:55に放送中。
最近はスマートフォンアプリのTimeフリー機能などで1週間分まとめて聴くこともできますので、ぜひ、聴いてください。

 

世界血友病デー

4月17日は世界血友病デーということで、KMバイオロジクスのライトアップ点灯式をお手伝いしてきました。

この日は、世界血友病連盟の創立者であるフランク・シュナーベルの生誕日!ということで「世界血友病デー」に制定されているのだそうです。

世界血友病デーの目的はふたつ。

①世界血友病連盟のビジョンでもある「すべての人に治療を」を達成するために、協調して一致した行動をとることの重要性

②主要な問題に関心を促し、血友病と出血性疾患に焦点を当てる

なんと!今夜は、熊本城も世界血友病デーのシンボルカラーである赤にライトアップされるそうです。

KMバイオロジクスは、ワクチンの完成も待ち遠しい!
永里社長のセレモニーでのご挨拶も、決意を感じるスピーチでした。

KMバイオロジクス

血友病

第13回 香梅アートアワード巡回展覧会

お菓子の香梅が主催する「香梅アートアワード」受賞者の巡回展展覧会がスタートしております。

●香梅アートアワード 高木礼子さん(フラワーアーティスト)
 薔薇の棘を集めてつくったハイヒール、竹ひごでつくったドレス
 カラフルな試験管にドライフラワーを挿した作品など展示

●香梅アートアワード奨励賞 尾崎たまきさん(写真家)
 ライフワークで撮り続けている水俣の海(ヒメタツ)をはじめ、
 日本各地の海の生き物たち、保護される犬・猫たちの写真など

写真は、オープニングセレモニーでダンスを披露したタンゴダンサーの藤田真紀さん。

かなりのボリュームで贅沢な展示となっております。

作家のプロフィール、および、授賞理由などは、お菓子の香梅ホームページをご覧ください。

 

【スケジュール】

ドゥ・アート・スペース 帯山店  4月9日(土)~ 4月28日(木)

ドゥ・アート・スペース 人吉店  4月30日(土)~ 5月12日(木)

ドゥ・アート・スペース 菊池店  5月14日(土)~ 5月26日(木)

ドゥ・アート・スペース 光の森店 5月28日(土)~ 6月11日(土)

※光の森店の最終日のみ17:00までの開催となります。

創立20周年を迎えました!

2002年4月4日に会社を設立し、この4月で丸20年が経ちました。
ここまで来ることができたのは関わってくださった皆様方のおかげです。心より御礼申し上げます。

思い返すと、あっという間の20年。
当時より、FMK(エフエム熊本)の仕事をしていたこともあり、いろんなご縁がつながって、メディアビルの1部屋に間借りし、机ふたつを並べてスタート。会社名は、この業界に入ったときに何かと指導をしてくださった会社員時代の先輩につけていただきました。

フリー時代に担当していた仕事をベースに考えていたのですが・・たくさんのご縁に恵まれ、紆余曲折ありながらも、軸足を少しづつ変えながら、現在に至っております。

●会社設立のタイミングで、新たに立ち上げたラジオ番組
「トヨタミュージックツーリズム」は2002年が国際ツーリズム年だったことで企画。その番組で取材し、お話を伺ったツーリズム、地域づくり関係の方々とは今でもつながっており、「地域観光研究所」のメンバーに加わるきっかけにもなりました。
「朗読~声の贈りもの」は今でも継続しており、その後、朗読イベントや通信制高校のタレント・声優コースの授業を担当することにつながっております。
蔦屋書店「3rd Place Time」は、蔦屋書店熊本三年坂がオープンするタイミングにスタート。カリーノ坂スタジオの設置を提案させていただき、その後のDJショー、インストアLIVEなども担当。ワンマンスタイルで行っていたため、DJショーを担当していたstaffは、エフエム小国、エフエム八代、FM791などの放送局に声をかけていただき、今でも番組を担当しています。

●福岡のラジオ局=LOVEFMでの制作をスタート
会社設立半年後から、ご縁をいただき福岡のLOVEFMでの番組制作をスタート。20代のときから一緒に仕事をしていた仲間、そして、桃を命名してくれた先輩方と一緒に、経営陣が変わるまでの約10年間、毎日4時間~5時間の生放送など、番組制作に携わらせていただきました。

他にも、FMK、RKKラジオ、FM791などで、多い時には16本のレギュラー番組を担当しておりました。(番組一覧は下記をご覧ください)
https://www.momo-j.net/produce/media.php

●ハウスウェディングブームに乗って、ブライダル事業をスタート
20年前はハウスウェディングブームの波が九州にも上陸したタイミング。新しくハウスウェディングを手がける会場と専属契約を結ぶことができ、その後、紆余曲折ありながらも、契約会場を増やし、司会、音響照明スタッフ、サービススタッフの派遣などを行っております。

 

●次世代MCを育てようと「MCタレント講座」をスタート
今はレッスンなどお休みしておりますが、形態を変えながらも、タレント育成、派遣を続けております。ここで育ったタレントたちが、今でもいろんな媒体、イベント会場など、様々なSceneで活躍しております。

最近では、女の子たちの笑顔でみんなを元気にしたい!というコンセプトのもと、「熊本美少女図鑑」オフィシャルプロダクションとして、新しい人材の発掘を行っております。


また、社会貢献活動としては・・創業3年目から、5年間ほど暮らし人まつり「みずあかり」の事務局を担当。また、熊本県ユニセフ協会やスペシャルオリンピックスなどの催事もお手伝いを続けております。そのことで、地域づくり関係の方々、熊本を愛する多くの方々とも出会うことができました。

その後、無謀にも、「世界で闘うグローバル女子会」「阿蘇ロックフェスティバル」の事務局なども担当。熊本地震後は「くまモン夢学校」などを行う一般社団法人FOR KUMAMOTO PRJECTなどの立ち上げも経験しました。
https://www.momo-j.net/produce/result.php

創業して10年間は、多くのレギュラー番組を担当していたので、毎日、締め切りにおわれ、とにかく仕事のこなすことに必死で、経営計画などを立てる余裕など全くなく、資金繰りなどで何度もピンチに陥りましたが、いろんな方々のアドバイス、協力でなんとか乗り切ってきました。

最近では、桃で行っていた派遣事業を新会社スマイルシェアに移行し、派遣分野を広げたり・・と、少しづつ業態を変えながら現在に至っております。
会社のことを知っていただきたくて毎月10日に配信を続けている「MOMO通信」も15年!163号を数えました。https://www.momo-j.net/about/magazine.php

熊本地震、コロナ禍を経験した今後のことですが、これまでの経験を活かし、プロデュース、キャスティング、コーディネートの業務を強化して、みなさんのお役に立てるように、人の心を桃色にするお仕事に励んでまいります。

現在、ホームぺージなどもリニュアル中ですので、完成したら改めてみなさまにご案内させていただきます。

これからも、より一層、人の心を桃色にする仕事に励んでまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

くまモン夢学校「段ボールアートで熊本城をつくろう!」

熊本県立美術館との共催で段ボールで熊本城をつくるワークショップを開催しました。

富山県の段ボールメーカー「サクラパックス」さんの協力で、段ボールでつくった型紙を提供いただき、崇城大学芸術学部の学生たちと一緒に組み立て。
3月19日(土)からスタートする「第38回全国都市緑化フェア」をイメージしたデザインコンセプトで下塗りを実施。


感染対策を施し、家族ごとに分かれてテーブルで自分たちが考える「熊本を元気に」するペインティング! ワークショップに入る前に、現在開催中の展覧会「エビハラがいた時代」を担当学芸員の熱い解説で観覧したあとだけに、エネルギッシュに、大胆に色彩を重ねていきました。

 

みんなで力を合わせて、とてもカラフルで、エネルギーを感じる作品が完成しました!

 

 

くまモンも完成のお祝いにかけつけ、記念撮影!

崇城大学芸術学部の学生たちは、ワークショップ当日までに、段ボールの組み立て、コンセプトの会議、下絵塗など、事前に2回、県立美術館に集って準備! 完成したときは感激でした。
1日にわたる長時間のワークショップでしたが、とても充実した1日でした。

みんなで力を合わせてつくった熊本城は、「第38回全国都市緑化フェア」期間中、熊本県立美術館ロビーに展示してありますので、ぜひ、みなさんもご覧ください。

くまモン誕生祭 無事終了!

くまモンのお誕生日をお祝いする「くまモン誕生祭」

2022年3月12日(土)13日(日)シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)で開催されました。
今回の「くまモン誕生祭」は、オンラインDanceコンテストのグランプリ、準グランプリチームのパフォーマンス、くまモンの名付け親である小山薫堂さん(代表理事)からの表彰式、そして、特別ゲストの石川さゆりさんの登場!
「くまモンダンス部」PROJECT発足当初から中心となって活躍してくれたメンバーのラストステージ、と盛りだくさんでした。

グランプリ NEWAGE
準グランプリ 桜十字病院  とても素敵なパフォーマンスを披露してくれました。

そして、くまモンダンス部。
発足から4年。当時中学生だった部員たちもこの春高校を卒業! 離れ離れになってしまいます。
それでも、プロを目指してダンス学科のある高校へ進学する部員もいて、少しは背中を押す役割を果たせたのかな、と。

このメンバーとは、4年前、EXILE黒木啓司さん、ネスミスさんと一緒に、このステージでデビューを果たしてから、
・熊本城ホール(ネスミスさんと共演)
・福岡ドーム(EXILEドームツアーへの出演)
・LIVEでYELL!(松任谷由実さんとの共演)
・女子世界ハンドボール選手権大会でのパフォーマンス
・開通前の新阿蘇大橋での橋上パフォーマンス
・パラリンピック応援サイトでのパフォーマンス
などなど・・思い出は尽きません!! ライトステージでは思わず、みんな涙、涙でした。

ご褒美にサプライズで味千拉麺から「おつかれさま」のプレゼント!!
同時進行で準備を進めていたのでアタフタしましたが、とても充実した時間でした。

 

 

くまモン記者団@人吉 活動開始!

くまモン記者団@南阿蘇村の修了式を実施してから約1年。
ようやくバトンを受け取った、くまモン記者団@人吉の活動がスタートしました。

コロナ禍の影響もあり、なかなかワークショップを開催することができませんでしたが、
「くまモン誕生祭」で初取材。

くまモン誕生祭のステージ観覧前に、まずは、取材についてのレクチャー。
南阿蘇村に続き、ライター・エディターの三角さんがデスクとして担当してくださいました!

ステージ観覧後は、
・石川さゆりさん
・小山薫堂さん
・096区熊本歌劇団さん
・桜十字病院さん、
・くまモンダンス部  を取材。

すでに、くまモン記者団の各メディア(Instagram、Twitter、Facebook)に投稿してくれています。
これからも、人吉市近郊の復興の様子をリポートしてくれる予定ですので、ぜひ、チェックしてください。

https://www.facebook.com/kumamonkishadan/

【参加者募集!】くまモン夢学校 段ボールで熊本城をつくろう!

事務局を担当しているFOR KUMAMOTO PROJECTでは、熊本県立美術館との共催でワークショップを実施します。みんなで力を合わせて熊本城を制作します。

完成した作品は3月19日から開催の「第38回全国都市緑化フェア」の期間中、熊本県立美術館に展示します。

※新型コロナウィルス感染症の対策を講じて実施いたします。
※マスク着用の上、ご参加ください。

ワークショップ 開催概要

募集期間 2022年2月25日(金)~3月10日(木)  
開催日時 2022年 3月19 日(土) 10:00~16:00予定(※受付開始9:30~)
開催場所 熊本県立美術館 本館 文化交流室(熊本市中央区二の丸2番)
GoogleMapで場所を確認
車でお越しの際は、二の丸駐車場(有料)をご利用ください。
(2時間まで 200円 以降1時間 ごと100円)
参加対象 熊本県在住の小学生を含むファミリー(6~8組程度)
・家族2人から参加できます。
(うち1名は保護者の方がご参加ください。)
・未就学児の参加はご遠慮いただきます。
料金 参加費 無料
主催 一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT
共催 熊本県立美術館
協力 サクラパックス株式会社 崇城大学芸術学部

 

●ワークショップお申込みについて(※必ずお読みください。)

  • ワークショップへのお申込みは以下のボタンより専用フォームへ進み、必要事項を入力してお申込みください。
  • お申込者多数の場合は抽選を行い、参加者を決定いたします。
  • お申込みを頂いても、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お申込み結果についてはご登録いただいたメールアドレスへ後日ご連絡させていただきます。
  • お申込みフォームから送信が出来ない、その他ご不明な点などございましたら、事務局までご連絡ください。

ワークショップへのお申込みはこちら

熊本県立美術館では、特別展「エビハラがいた時代:1945-1970」が開催されています。
お子様は無料にて観覧できます。詳しくはコチラ

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。熊本はとてもお天気がよく、さわやかなスタートとなりました。

旧年中は大変お世話になりました。


すでにご案内させていただきましたが、弊社は、SDG’s自然環境意識の高まりやデジタル化社会の移行など、昨今の時代背景を鑑み、本年より年賀状による新年のあいさつを控えておりますので、ご理解いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。

今年は、「熊本美少女図鑑」「くまモン夢学校」「ナレーション販売システム」に加え、新たなプロジェクトも動き出す予定です。

精一杯がんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

結婚っていいね!エピソード募集します

コーディネーターをつとめている「結婚ラボ」のとりくみ♪
どうして結婚するのか?結婚すると、どんなことが幸せなのか?
経済的な理由だけではなく、自由がなくなるのが嫌で結婚が選べないという人が増えてきているようです。けれど、食生活が改善されて健康になった・・精神的に安定して仕事が頑張れるようになった・・子どもに恵まれて人のために生きる喜びをしった・・など、結婚しなければ味わえない喜びなどもあるようです。

今回の「結婚っていいね!」エピソード募集では、具体的なエピソードを募集して、結婚の良さを具体的に多くの人に知っていただきたい、というものです。

熊本県在住で、10年以内に結婚したことのある人なら、誰でも応募できます。募集していただいたエピソードは熊本県の「結婚・子育て応援サイト」hapiモン(https://www.hapimon.jp/)や、「よかボス倶楽部」ホームページなどに掲載させていただきます。

先日の「ライフデザイン」の講演会のときにもありましたが、死ぬときに孫たちに囲まれて息を引き取りたい・・と願っても、子どもを産まなければ孫はできないし、子どもを産むのであれば結婚しておいた方がいいはず・・。

ということで、みなさんの回りにいる「結婚っていいなぁ」と思わせてくれる素敵なご夫婦がいたら、ぜひご紹介いただきたいと思っております。

みなさんのご協力を何卒よろしくお願いいたします。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://www.momo-j.net/lp/marriage_episode/

大切なお知らせ

Merry Xmas🎄今年もあと1週間になりました。
コロナ禍にあっても、なんとか一年間を過ごすことができましたのは、たくさんの皆様方のおかげです。日頃からのご厚情に心より御礼申し上げます。

ところで、私たちは、SDGs・自然環境意識の高まりやデジタル化社会への移行など、昨今の時代背景を鑑み、2022年よりお取引先の皆様方への年賀状による年始のご挨拶を控えさせていただくことにしました。

これからは、さらに人の心を桃色にする仕事に励んでいくことで、感謝の気持ちを返していきたいと思っております。

来年は、これまで以上に、さまざまなことにチャレンジしていく予定ですので、今後とも、お付き合いのほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

株式会社桃MOMO 
代表取締役 濵島玲恵

結婚について知るリレートーク

12月14日(火)「結婚について知るリレートーク」無事終了しました。

よかボス倶楽部推進センター(企業間交流支援センター)「結婚ラボ」コーディネーターとして、来年3月の予定されているマリッジフェス実行委員会の協力のもと、熊日イノベーションスタジオで開催しました。

コロナの影響で、結婚をあきらめてしまった人も多く、かなりのダメージを受けているブライダル業界。それでも、やっぱり「結婚っていいよね!」と思ってもらうために、どうして結婚するのか?結婚するってどういうことなのか? さまざまなアプローチで知ってもらうためのイベントです。

リレートークひとり目は、ブライダルカウンター「トゥエルブ」チーフコンシェルジュの横山桃子さん。「withコロナにおける国内外のブライダル事情」というテーマで、コロナの影響で変化した国内外のブライダルの状況、コロナ禍ならではの新郎新婦からの悩み、それを乗り越えた素敵なepisodeなど聴かせていただきました。
ブライダルカウンターは、結婚、結婚式の相談に乗ってくれるだけではなく、時には、プロポーズのお手伝いをしてくれることもあるとか。その仕事の幅には改めて感動しました。

続いては、現役ウェディングプランナーの田畑法子さん(ホテル日航熊本)による、実際に担当した新郎新婦のEpisode。結婚を反対されていた二人が問題をクリアしていくことで家族を最強の応援団に変えていくストーリー。ウェディングプランナーの具体的な仕事内容を聴かせていただきましたが、新郎新婦と向き合う真摯な姿勢にとても感動的でした。


そして、最後は、㈱セルモ 岩上梨可社長から「ライフデザイン」について。
いきなり「みなさんは、どのような死に方をしたいですか?」孫に囲まれて死ぬためには、子どもを産まないといけないし、結婚もした方がいい・・というコメントからスタート。
①結婚によって失われると感じること
②結婚によって得られたと感じること
③結婚相手に望むこと
④結婚相手にしてあげること
子育てをしながら、ライフデザインを学び続けている岩上社長の言葉には、とても説得力がありました。自分だけの人生ではなくなっても、子どもを授かるという大きな喜びが得られる・・相手に求めるだけではなく、してあげることも考えることを忘れないことが大切、という言葉は沁みました!


後半のトークセッションでは、参加者からの質問に応えていただくスタイルで進行。みなさん、真剣に結婚について考えていたようです。


終了後のアンケートでは、参加者の8割が結婚についてのイメージが変わったと回答。
現場でサポートする素敵な人たちのEpisodeは、多くの人たちの気持ちを動かしたようです。

自分が生きている間に、自分の大切な人たちに集まってもらえる数少ない人生のイベントが結婚式!
「結婚ラボ」コーディネーターとして、結婚っていいなって思う人が増えるよう、春に向けて、まだまだ頑張ります!!

「真珠子の草枕」無事終了しました!

夏ころから準備していきた「真珠子の草枕」無事終了しました。
ガーリーアートの第一人者「真珠子」が熊本で生まれた夏目漱石「草枕」のお気に入りの場面、言葉を選び出して新たに構成。朗読に合わせて、オリジナルの音楽、映像でつづる新ジャンルのアート作品。

この幻灯機とは、夏目漱石「三四郎」で出会ったのだとか。朗読に合わせて奏でられる邦楽の演奏は、熊本を中心に東京、韓国でも活躍する今藤珠美先生の作曲。下田れいこさん(箏)、望月晴美さん(囃子)、藤舎理生(笛)という一流の女性演奏家たちの音色は、早川倉庫の木造建築に美しく、心地よく響きわたりました。とにかく素晴らしい演奏でした!!

そして、振り付け、舞踊は高濱流光華々先生が担当。先生は、真珠子のイマジネーションから生まれた、ヒバリの妖精、人間ではない妖精、お菓子の妖精、椿の妖精、4つの妖精を見事に演じ切りました!

真珠子がデザインした衣装を纏った光華々先生は、いつもとは違う魅力を放っていました。

画家、イラストレーター、朗読家、パフォーマー、そして、演出家として、ベテランの女性芸術家たちと新しい芸術をつくりあげた真珠子のこれからの活躍が益々楽しみです。

今回、早川倉庫さんにお世話になりましたが、吉本美術の吉本さん、松崎照明の山本さんの熟練の職人さんたちのこだわりに改めてリスペクト! そして、時間がない中、舞台をつくり上げてくれた大西さんに、心からの感謝を!! 

久しぶりに一からつくりあげた心躍る現場でした。

 

真珠子の草枕

 来月=12月11日、12日、二日間にわたり、「真珠子の草枕」を開催します。
真珠子さんは、天草出身のアーティスト。日本を代表するガーリーアートの第一人者で、文化庁海外メディア芸術祭で日本代表として、着物+レオタードというスタイルでパフォーマンスを披露。アニメーション、陶芸など活動の幅は広く、「真珠子学園」として様々なワークショップも展開し続けています。

 今回は、熊本が舞台の夏目漱石「草枕」に挑戦。夏目漱石の小説にも登場する幻灯機の技術を再現し、朗読と日本舞踊、オリジナルの音楽で構成。子どもから大人まで楽しめる現代アートと日本舞踊が融合する創作舞台です。

 

 日本舞踊は高濱流光華々先生。江戸前の素踊をはじめ、粋な芸者や歌舞伎踊まで幅広い芸域をみせ、公式行事などに出演。最近は、柔らかい感性で他ジャンルとの創作舞台などにも積極的にチャレンジしていらっしゃいます。そんな先生の踊りをさらに魅力的に彩るのは、邦楽演奏者のみなさん。

 今藤珠美さんが作曲、そして、三味線、下田れいこさん(箏)、望月晴美さん(鼓)、藤舎理生さん(笛)が、今回のための書下ろしのオリジナル曲を生演奏。さらに、熊本在住のコンポーザー吉田敬さんが全体の音楽をクリエイトし、演奏します。

 きっと、これまでにない、新しい世界を体験できるはず!!

 日曜日には、幻灯機を制作するワークショップも開催予定。
チケットはオンラインで好評発売中ですので、ぜひぜひ、お求めください。

https://www.momo-j.net/lp/shinjuko_no_kusamakura/

第13回 香梅アートアワード

  創設から運営をお手伝いしている「香梅アートアワード」ですが、今年も贈賞者が決定し、水前寺成趣園「古今伝授の間」で贈賞式が行われました。

 長年の業績にわたり授与される「香梅アートアワード」は高木礼子さん(フラワーアーティスト)、これからの活躍が期待される「香梅アートアワード奨励賞」には、尾﨑たまきさん(写真家)に贈られました。

 お二人が手にしているのは「お菓子のトロフィー」。選考委員である日沼先生(女子美術大学)は、コロナの影響で昨年は出席がかなわなかったのですが、ようやくご参加いただくことができました。


 高木さんは、バラの棘でハイヒールをつくったり、フラワーアーティストという枠を超えて、様々な作品にチャレンジ。そして、尾﨑さんは、水俣や三陸の海を撮りつづけ、やわらかな感性でしなやかに社会問題への問題提議をし続けています。

 一昨年までは、100名近くが出席するパーティーが催されていましたが、水前寺成趣園での雰囲気もなかなか素敵です。実は、この「古今伝授の間」は、お菓子の香梅さんが管理を続けているのです。

 受賞者のお二人のスピーチも素晴らしく・・感動的なセレモニーでした。

熊日ニューウーマンカレッジ

 今年も熊日ニューウーマンカレッジがスタートしました。毎年4回、さまざまな文化人、タレントのお話を会員制で楽しむ!という33年も続いている、熊本日日新聞社が主催しているイベント! 実は、私も、すでに、25年近く、運営をお手伝いさせていただいております。

 なんと!この会員は、すべて女性! 毎回、女性たちの熱気に、講演される方々も喜んだり、圧倒されたり・・。

 今年度は、コロナ禍の影響でスケジュールが変更になったり、来場者の数が制限されたり・・ということもあるようですが、今年も素敵な講師が4名キャスティングされています。

https://kumanichi.com/new_woman_College_apply

2021年10月30日(土) 榎木孝明さん(俳優)

2021年11月20日(土) 野口健さん (アルピニスト)

2021年12月18日(土) 笠井信輔さん(フリーアナウンサー)

2022年1月10日(月・祝)野々村友紀子さん(放送作家)

 いくつになっても、新しい出会いを求めることができるのは素敵なこと!しかも、講演会のあとには、抽選会も実施され、様々な特典もついています。

 ところで、先日は、俳優の榎木孝明さんの講演会でしたが、とても意識の高い、スピリチュアルな方でした。コロナでなければ、古武術の体験などをなさることもあるようですが・・今回は見送り・・美大出身で、くじゅうには美術館もある榎木さん。実際にお会いして、お話を聴くと、やはり好きになりますね。

このあとも、多彩な講師のみなさんから、どのようなお話が聴けるのか、とても楽しみです。

女たちのロックフェス!無事終了!!

 阿蘇ロックフェスティバル2021 無事終了しました!

 発起人である泉谷しげるさんが引退を表明していたこともあり、staffみんなが特別な想いをもって挑んだ3年ぶりのアスペクタ! 計画段階ではコロナ感染の状況も見えず、直前で阿蘇山の噴火もあり・・という中ではありましたが、お天気にも恵まれ、すべてのピースがピッタリあった阿蘇ロックフェスティバルでした!

 コロナ禍の中での開催。
 staffは2週間前から体調管理、仕込みがはじまった1週間前から毎日PCR検査、来場者、メディアも全員毎日PCR検査を実施していましたが、全員の陰性を確認。
 アルコール持ち込み禁止、布織マスクの着用、キープディスタンス、声出しNGでしたが、そんな中でも来場してくださった皆さんは、本当によくルールを守ってくださり、キャンプエリアで宿泊された皆さんも騒ぐ人はいませんでした。

 そして、数日前に大噴火した阿蘇の山々も、山頂にうっすら火山灰で白くなってはいましたが、とても穏やか。お天気もリハーサルから3日間、ずっと晴れ!が続いていました。

 天草を舞台に描かれた映画「女たちの都」をプロデュースした小泉朋さんと泉谷しげるさんとの出会いがあり「女たちが企画するロックフェスをやろうぜ!」とスタートしたプロジェクト。私も立ち上げから関わらせていただいていますが、改めて、当時からのことを振り返りつつ・・制限のある中でも楽しんでくださっている来場者のみなさんの笑顔を眺めながら感激もひとしおでした!


 開催前夜のstaffルーム。遅い時間まで最終チェック中の、小泉プロデューサーの巻き込み力によって集結したコアメンバー! 

 オフィシャル映像、フジテレビ「ワイドナショー」取材チームも女性ディレクター!

 ファミリーで楽しんでいただくことを想定し設置してきた「授乳&おむつ替えコーナー」。今年も「ママそら」メンバーのママたちが頑張ってくれました!(このフェスは小学生まで入場無料)
 会場内のゴミ拾いは、greenbird、そして、お掃除ユニット「クリアーズ」のメンバー。

 アーティストたちへケータリングは、南阿蘇村の「食の名人さん」はじめ、地元農家の女性たち。
「味千拉麺」も副社長のチィちゃんが出来立てのあたたかいラーメンを提供してくれました。

  もちろん、アーティストたちのパフォーマンスも、それぞれ、とても素晴らしく・・特に、引退を表明している泉谷しげるのステージは圧巻のパフォーマンス。開催のために尽力したボランティアstaffへの感謝、コロナ禍の中での来場者へ、何度も、何度も感謝の言葉を繰り返していました。

 とにかく心地いい疲労感が残る最高の「阿蘇ロックフェスティバル」でした!

持続可能な地域づくり

 世界的なSDGs推進の中、日本でも持続可能な地域づくりが進められています。そんな中、SDGs未来都市のひとつ、小国町で開催されたGSTCトレーニングに参加してきました。

 GSTCというのは、Global Sustainable Tourism Council の略。持続可能な観光の推進と持続可能な観光の国際基準を作ることを目的に、2007年に発足した国際非営利団体です。2008年には観光産業向けの指標(GSTC−I : Global Sustainable Tourism Criteria for Industry)、2013年には観光地向けの指標(GSTC−D : Global Sustainable Tourism Criteria for Destinations、2019年12月に改訂を行い、現在はGSTC Destination Criteriaという名称(略称はGSTC-Dの まま)となっている)を開発し、管理・普及活動を行っています。

 GSTC発足以前から世界では、すでに特定の地域で独自に開発されたものなど、多数の持続可能な観光基準 やエコラベル等が存在しており、何が正しいものなのかわからない状態でした。そのような混乱を避けるため、当初は2つの国連機関(国際連合環境計画(UNEP)と国連世界観光機関(UNWTO))が協力し、観光産業向けの国際基準を開発していく事になりましたが、その後、国連基金(United Nations Foundation)、レインフォレストアライアンス、と共にリードを取り、32のパートナー団体と連携し、GSTCが設立され、基準が制定されていきました。

 そして小国町での研修。
 SDGsの17のゴールと照らし合わせながら、世界基準の指標に沿って、どのようにすることが持続可能な地域づくりなのか、参加者全員で学びました。

 最終日の現地調査。わいた地区の地熱発電は、住民による住民のための発電所。沸き立つ温泉のエネルギーで発電し、住民が使用する4倍の電力を生み出しているとか。杖立温泉は開湯1400年を誇る昔ながらの温泉街。街中にはむし場があり、地域の新鮮なお野菜をその場で蒸して食べることが可能です。
基幹産業である林業も、天然のエネルギーで乾燥させたり、地域の女性たちによってドライフルーツなどの特産品も開発されています。

 街中を歩くと小国銀行の跡地。肥後銀行の前身でもある銀行の通りは、多くの町屋が並んでいて、センスのいい若者たちがリノベした建物で様々な業態にトライアルしていました。

 観光の目玉としては「鍋ケ滝」が有名ですが、なんと最盛期には200万人の来訪者があったとか。今後は北里柴三郎の生家、記念館も観光施設として整備されていくようです。

 持続可能な観光について、今後も地域の人たちと計画を立てていきたいと思っています。

日本一安全な天空のロックフェス!

 3年ぶりの阿蘇でのロックフェスティバル! 
 全国的に緊急事態宣言、および、まん延防止等重点措置が解除になったこともあり、何とか実施できそうです。開催の是非について、様々な意見がありましたが、「阿蘇ロックフェスティバル」では、感染予防対策に力を入れて、日本一安全なロックフェスを目指して計画が進んでおります。

 staffは1週間前から体調、体温管理。来場者全員にPCR検査を行い、不織布マスクの着用、飲食スペースの限定、酒類の提供禁止、スタンディングエリアのゾーニングなど、手間をかけ、不自由なことも否めませんが、しっかり計画を立てています。

 初めての2days開催。豪華なメンバーが阿蘇の澄んだ空気を楽しみに集結してくれます。1日目の夜には、シークレットゲストを迎えたキャンプファイヤーも予定されています。

 それから、フェス飯=アソロックキッチンも充実。特に、私が楽しみにしているのは、ミシュランの星が獲得した「いまきん食堂」×「親和苑」のメニュー。阿蘇、熊本の食を存分を楽しめるメニューが揃っています。

 立野駅からのシャトルバスも用意されているので、JRを利用しても会場へは行けます。

 小学生までの子どもは無料。畳でゆっくり寛げる授乳スペース、子ども向けのワークショップ、ポッカールなどの遊具の貸し出しも準備しています。

 チケットは、これからでも入手可能です。1日のみの参加も可能。ぜひぜひ、10月23日(土)、24日(日)は、南阿蘇村「アスペクタ」阿蘇ロックフェスティバルへ。