【BOSS COLUMN】オンライン理事会無事終了!

 事務局を担当している一社)FOR KUMAMOTO PROJECTの理事会が今年もオンラインで開催されました。昨年に続き・・オンライン開催は2回目。

 前年度は、コロナの影響で、予定していたイベントが中止、延期になるなどした一方、令和2年7月豪雨の発生があり、当初の計画とは全く違った活動内容になりました。

 3月予定されていた「くまモン誕生祭」が12月の配信イベントに変更。初めての公募となったオリジナル曲「LOVE LOVEくまモンhappyrap」をEXPGスタジオインストラクターの振付でお披露目することができました! その後、オリジナル曲はCDリリース。全国発売されました。

 甚大な豪雨被害を受けた人吉・球磨地域では、「みんなの応援村」とのコラボで、「77億人えがおプロジェクトを実施」。仮設住宅ができる6市町村(人吉市・球磨村・山江村・八代市・芦北町・津奈木町)で、こどもたちに笑顔の似顔絵を描いてもらうワークショップ。みなさんの作品はポスターにして、20か所の仮設住宅「みんなの家」に贈呈しました。

 また、くまモンダンス部にオリジナル曲ができたことで、文化庁「JAPAN YELL PROJECT」のYoutube番組に出演させていただき、松任谷由実さん、松任谷正隆さんと共演。平成28年熊本地震から5年経ち、復興のシンボルとしてようやく開通した「新阿蘇大橋」の上でのパフォーマンスも実現しました。

  そして、4年間、活動を続けてきた「くまモン記者団@南阿蘇村」は活動にいったんピリオド。活動を振り返って、修了証を授与する「修了式」を実施しました。この「くまモン記者団」のとりくみは、今後は人吉市にバトンを渡し、継続していく予定です。

 リアルに集まることはできませんでしたが、理事の皆さんからも前向きなご意見、アドバイスをたくさんいただきましたので、今後も、がんばって取り組んでいきたいと思います。

【BOSS COLUMN】熊本創生企業家ネットワーク

昨年から3期生として参加している「熊本創生企業家ネットワーク」。上場を目指す熊本ゆかりの若手企業家の方々と一緒に学ばせていただいております。

このネットワークは、上場企業であるスターティアホールディングス株式会社の本郷秀之さん(熊本県出身)、平成28年熊本地震発災後、熊本の復興のためには企業家を育てることが必要だと感じて創設。現在会員は70社ほどですが、とても勢いがあり、100社の企業が10人ずつ新しい企業を生み、1億円ずつの経常利益を目指しているようです。

この勉強会の魅力は、エネルギー溢れる本郷さんの講座と、今をトキメク旬な経営者の皆さんの講話がきける2本立て!だということ。本郷さんは、課題図書とともに、毎回、惜しげもなく、経営についてのノウハウを教えてくださいますし、毎回のゲストのラインナップもスゴイ!!

最近のゲストを振り返るだけでも・・

・端羽英子氏(株式会社ビザスク代表取締役CEO)熊本出身の女性初の上場企業

・小友康広氏(株式会社スターティアラボ取締役・株式会社小友木材店代表取締役)DXで地域創生

・宗次徳二氏(カレーハウスCOCO壱番屋創業者)・お掃除の大切さ。メセナとしてクラシック支援

・末松弥奈子氏(ニューズウィークジャパン)・英字新聞の再構築 ・全寮制の小学校経営

・他力野淳氏(バリューマネジメント株式会社代表取締役)・城泊など価値ある観光商品づくり

・天沼聰氏(エアークローゼット株式会社代表取締役)・お洋服のサブスク

・青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役) などなど・・ とても魅力的な方ばかりです。

見渡していると・・ほとんどが私より若い経営者の方ばかり・・。
あー、もう若手ではないな・・と感じつつも、若い人たちには負けられない!という気持ちで、学び続けたいと思います。

ホームページに記事を書いていただきました。よろしければご一読ください。

https://kumamoto-cen.or.jp/member/443/?fbclid=IwAR1NtZFrOMD5VHb08tNKSp4LcvlS9NzNZwIQrhIt6KnTztsp8BI22xYdaZo

【BOSS COLUMN】TOKYO2020 OlympicTorchRelay@横浜

6月30日(水)に横浜で開催されたTOKYO2020 OlympicTorchRelay Celebration Eventに参加してきました。
「復興五輪」がテーマということもあり、益城町、西原村のDanceチームと福島県相馬地方の子どもたちとのspecialユニットで「NTT2020specialDance」のステージ。

本当なら、4月13日大阪のCelebrationに参加する予定だったのですが、大阪の新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑みて、出発前日に出演を断念。急遽、益城町の自然をバックに踊った姿を収録し、映像での出演になりました。その後、一緒にDanceをする予定だったEXILEメンバーの所属事務所LDHのYouTubeチャンネルにアップしてもらい、多くの人たちに、そのDanceをみてもらうことができました。
コロナ状況によって、毎日のように更新されるマニュアル。関わる多くの人たちが与えられた条件の中で、常に細心に中止を払って実施しようとしていることが伝わってきました。

 

そして、今回の横浜のセレブレーション。東日本大震災から10年目の福島県相馬地方の子どもたちと一緒にパフォーマンスすることが叶いました。横浜のTorchRelayも公道での実施は中止となり、赤レンガ倉庫でのTorchキスのRelayのみ。それでも、全国各地のさまざまな人たちの手をわたってきた炎が途切れることなく、続いていくことはとても感動的なことです。横浜の最終ランナーはEXILEのUSAさん。益城・西原の子どもたち、福島県相馬地方の子どもたちもサポートランナーとして一緒に走り、点火を見守らせていただきました。

今回は、NTTプレゼンツということで、NTTの最新技術を駆使したアートとテクノロジーの融合がテーマでしたが、無観客とはいえ、とても感動的なパフォーマンスでした。Olympicはスポーツ選手だけの祭典ではなく。。TorchRelayを続けていくことに批判的な人が多いことも承知していますが、それでも、多くの人たちに忘れられない思い出を与えてくれていることは間違いないとおもいます。

練習期間、熊本県もまん延防止等重点措置期間中だったため、公的な施設(体育館、ホール)などがすべて夕方以降は借りれなかったため、練習場所の確保に苦労しました。(熊本空港ホテルエミナースの駐車場を借用しました)私も引率者として、いかにリスクを軽減させてメンバーを誘導するか?いかに保護者の不安を和らげるか? 精一杯プランを考え、熊本空港到着後PCR検査もしっかり行いました。

ささやかですが、Olympicに関わることができて、とてもいい思い出になりました。

【BOSS COLUMN】mixchannel公式ライバー募集します!!

みなさんはネットライブ配信アプリを使った配信をするライバーたちのことをご存じでしょうか?
仕組みは簡単。アプリに登録して配信していくと、たくさんの人たちと出会い、配信時間やファンの数によりポイントが獲得できるというもの。このコロナ禍の影響で登録者数も増え、若い人たちを中心に新しい文化として定着しています。


弊社は「熊本美少女図鑑」オフィシャルプロダクションということもあり、LIVEアプリのひとつmixchannelの代理店なのですが、現在、公認ライバーを募集しています。

https://www.momo-j.net/other/mixch.php
公認ライバーには、弊社スタッフが手厚くサポートします。

もちろん、mixchannel以外にも下記のようにたくさんのLIVEアプリがあります。

  • 17LIVE|17LIVE(イチナナ)
  • A|ふわっち
  • Asia Innovations Group Limited|Uplive
  • BIGO TECHNOLOGY|BIGO LIVE
  • IRIAM|IRIAM
  • KS Mobile, Inc.|LiveMe(ライブミー)
  • LINE|LINE LIVE
  • MOVEFAST Company|HAKUNA
  • Mirrativ, Inc.|Mirrativ
  • MyStar|LIVE812(ライブハチイチニ)
  • REALITY|REALITY
  • SHOWROOM|SHOWROOM
  • ディー・エヌ・エー|Pococha
  • ドワンゴ|ニコニコ生放送
  • ボルブス|Lynomi
  • マシェバラトーク|マシェライブ
  • モイ|ツイキャス
  • 夢の光|ピカピカ
  • 楽天|Rakuten LIVE
  • 音娯時間エンターテインメント|DokiDoki Live

これまでにない出会いがきっとあるはず・・・。お近くにライバーに興味のある方がいらっしゃれば、ぜひ、公認ライバーにご推薦ください。

【BOSS COLUMN】よかボス企業になりました!

 熊本県では「よかボス企業」認定制度が行われています。

 最初は、自分のことを「よかボス」と言ってしまうことに戸惑いがあったのですが、制度をよくよく確認すると、従業員が働きやすい環境をつくり、結婚や子育てを応援する!という仕組みだということがわかり、申請することにしました。認定された企業には、登録証と「よかボスピンバッチ」が交付されます。

 熊本県には、結婚・子育て応援サイトhapiモンhttps://www.hapimon.jp/があり、「子育て応援の店」を紹介してあったり、人工知能(AI)がLINEをつかって24時間365日就学未満のお子さんの子育てのお尋ねに回答する「聞きなっせAI くまもと子育て」という仕組みもあるようです。

 さらに、今後は、「くまもと結婚応援パスポート」ということで、社会全体で結婚への機運醸成を図り、新婚世帯やこれから結婚を予定している方々を応援していくようです。

 コロナ禍の影響で、結婚をあきらめたり、子どもを育てていく環境が変化してしまった方も多いかと思いますが、せっかくの応援の仕組みをしっかりと活用しながら、結婚、子育てを応援していきたいと思います。

【BOSS COLUMN】ボイス・ナレーションのオンライン販売スタートします!

 コロナ禍の影響で、イベント、ブライダルのキャンセルが続き、契約している司会者、ナレーター、タレントの皆さんへ発注できる仕事も激減しました。

  一方で、この1年で、いろんな人たちがYouTubeチャンネルを開設したり、オウンドメディアの強化に力を入れはじめた個人、企業も目立ちます。

 そこで、映像コンテンツには不可欠であり、AIにはとってかわるのは難しいナレーションをオンラインで提供できる仕組みができると、たくさんの人たちのお役に立ち、契約している司会者、ナレーター、司会者のみなさんへも仕事が提供できるのではないか?と思いいたりました。そして、持続化補助金を活用して「ボイス・ナレーションのオンライン販売システム」構築に取り組んでみることにしたのです。

 

 収録用のスタジオは、セミナールームのサイズにあわせて設計。しっかりと防音対策を施したので、ビルの前にあるバス停からの音声、時々聴こえてくるやんちゃな車のノイズなども気にせずに録音できるようになりました。

 最近は、パソコンのソフトである程度の編集も出来るようになっているので、性能のいいマイクとミキサーにつなげて、クオリティを保ちつつ、ある程度の効果音やBGMもmixすることができそうです。(これは、まだまだこれから試行錯誤していきます)

 会社設立依頼、ずっと制作を担当している朗読番組「朗読~声の贈りもの」でも、毎回、ナレーションにあわせたオリジナルのBGMをつけていますが、地元の音楽家の協力もいただけそうですので、ナレーションとあわせて音楽の提供も出来ていけそうです。

ホームページにも下記のようにお問い合わせフォーマットを作成しました。

https://www.momo-j.net/casting/narration.php

 コロナ禍の影響で、しばらくお休みしていたアナウンス、ナレーションのレッスンも、実践的な内容でリスタートさせて、補助金を活かし、仕事につなげていきたいと思っています。

 

【BOSS COLUMN】新阿蘇大橋開通記念ライヴ

新阿蘇大橋開通記念ライヴ

Super View Live at Shin Aso Ohashi

  • date_range 05.28 (金) 19:00 ⇨ 05.31 (月)
  • grade Live
 2015年からスタートした阿蘇ロックフェスティバルは、熊本地震以降も、地域の復興を応援しながらイベントを実施してきました。今回、地震で崩落した「阿蘇大橋」が、2021年3月7日(日)に「新阿蘇大橋」として開通という素晴らしいニュースを受け、全国の人に音楽とロケーションを組み合わせた爽快感を届け、阿蘇の復興をPRしたいという気持ちから、開通前の新阿蘇大橋でのLIVEを企画。くまモンダンス部も出演させていただきました。
 
 配信は、5月28日(金)19時~ 5月31日月曜日までです。下記アドレスよりご覧ください。

 今年の阿蘇ロックは阿蘇地域のインフラの復旧を祝い、そして、今後、阿蘇に観光客が戻ってくる事を願い実施される予定です。阿蘇ロック自体がどんな形の実施になるにせよ、阿蘇PRの一つになるように、との小泉プロデューサーはじめ、Staffメンバーの想いが込められています。このフルバージョンの動画は有料配信となっておりますが、収益は阿蘇ロック開催において、阿蘇地域に還元できる費用として使用されるそうです。

 
 ぜひぜひ、熊本地震から5年経った南阿蘇村の様子と、祈りが込められた雅楽、そして、熊本美少女図鑑ともコラボする予定の熊本在住のドラムレスバンド”Shiki”、そして、われらがくまモンとくまモンダンス部のパフォーマンスをぜひご覧ください。
 
〜チケット〜
完全版鑑賞券 :300円
【グッズ付き】完全版鑑賞券 :600円
 
〜グッズ〜
《オリジナルデザインのスマートフォンステッカー》
ここでしか入手できない「SuperViewLive」 と「阿蘇ロックフェスティバル」のコラボグッズです。
スマートフォンに貼り付け、壁や冷蔵庫、パソコンなどにペタッと貼り付けたら映画の鑑賞も楽々です。

*グッズの発送は公開イベント終了後になりますので、しばらくお待ちください。

https://svl-aso.zaiko.io/_buy/1qaY:Rx:dc385?fbclid=IwAR3ZCTnXkPWYziJegy73a2zuKrjD2nA7sOTYy3gXpSlNmdJqE2xR-7L31tI

 

【BOSS COLUMN】加藤神社御創建百五十周年記念「和魂祭」

 加藤神社で開催された創健百五十周年記念「和魂祭」へ行ってきました。新型コロナウィルスが世の中にまだ影も形もなかった3年前から準備を進めていたそうです。ここ数週間のコロナ感染者数増加に色々な想いもよぎられたと思いますが、演者も、観客も感染対策を十分に施し、十分にソーシャルディスタンスを保っての舞台でした。

 とにかく豪華なメンバーによる雅楽の夕べ、狂言「末廣かり」、そして、熊本城を舞台にした新作狂言。前日までの雨が嘘のように晴れやかで、心地いい風が吹く中、熊本城天守閣をバックに夢のような時間を過ごすことができました。

 

 

●雅楽の夕べ

雅楽師・東儀秀樹さん、東儀典親さん親子
古典はもちろん、ポップスからクラシックの名曲まで。トークも楽しくて、その美しい音色に聞惚れました。アンコールは「仰げば尊し」には涙が出ました。中学生のイケメンの息子さん。これからの活躍に注目したいと思いました。
 
●狂言「末廣かり」
狂言師・野村萬斎さん、野村裕基さん親子の競演。
こちらの親子はCMでも競演していますが・・・萬斎さんはもちろんのこと、裕基さんの太郎冠者が見事でした!
 
●清正公国づくり狂言「熊本三獣士」
今回のために書き下ろされたという新作狂言。熊本にゆかりのある3匹の獣=重箱婆(せんばの狸)、清藤大明神(近江から清正についてきた狐)、論語猿(本妙寺に銅像もある)が主人公。120年ぶりに時空を超えて再会し、とりつかれた殿様を救う・・という物語。この新作狂言には、加藤神社子ども会のメンバーも出演。一流の演者の皆さんに引けを取らない素晴らしい演技で、立派にお役目を果たしました。
 
 
 脚本をかかれた山川里海(日本劇作家協会)さんは、名古屋のご出身。ご挨拶のとき、創作のエピソードなどをお聞かせくださいましたが、加藤清正は名古屋でも人気だそうでして、その証拠に、名古屋城を建てた徳川家康の銅像はひとつもないのに、加藤清正の銅像は4つもあるそうです。なんだか、とても誇らしく感じました。
 
 本来なら内部公開がはじまっているはずだった天守閣をバックに、お天気にも恵まれ、加藤清正ゆかりの神社で、加藤清正の国づくりを描いた新作狂言の初演を鑑賞!とても豊かな時間でした。
 
 

【BOSS COLUMN】アートか?革命か?幻のアーティスト

 熊本市現代美術館の新館長に日比野克彦さんが就任予定という、うれしいニュースが届いていますが、週末は、シークレットで開催された熊本市現代美術館のスピンオフイベントへ行ってきました。
 
 残念ながらコロナの影響で閉館中の現代美術館ですが、現在、九州を中心に活動を続ける7人のアーティストのグループ展『段々降りていく』が開催されているはずでした。実は、その展覧会に、直前で評議員の方々の反対により、参加が叶わなかった8人目の幻のアーティストがいます。その人こそ、革命家の外山恒一さん。10数年前の東京都知事選で話題を集め、その後も革命家として、様々な活動を続けています。
 
 今回は『段々降りていく』出展アーティストである加藤笑平さんの主催。(加藤さんも独自の表現活動を九州で続けています)
美術評論家・福住廉さんとのトークライブですから、面白くないはずはありません。外山さんは、想像よりもマイルドで、ウィットに富んだ方でした。単に奇抜で目立ちたがり屋というわけではなく、緻密の計算された活動の数々・・。目からうろこのことも多く、刺激を受けまくり、とにかく濃厚で、充実した時間でした。
 
 
 
 
 感染対策をしっかり施したシークレット会場には、個性的な活動を続けているアート関係の方々が集結。担当キュレーターはギリギリまで調整を進めていたようですが、外山さんの作品が現代美術館に展示されていたら、どんな意見が飛び交っていたのかなぁ、と想像すると、ちょっと残念な気もします。
 

 アートなのか、それが表現なのか、それこそ革命なのか・・。「愛知トリエンナーレ」でも、表現の自由についての討論がなされていましたが・・、いろんなことを考えさせられました。

 
 
 

【BOSS COLUMN】『LOVE LOVEくまモンhappyrap』 NOW ON SAIL!

 くまモンダンス部オリジナル曲「LOVE LOVEくまモンhappyrap」のCD&DVDのパッケージが4月28日リリースされました。

 この曲は、くまモンダンス部が「くまモン誕生祭」の出演に向けて公募し、50曲あまりの中から選ばれたオリジナル曲。福岡県在住の有定千裕さんの作詞、作曲、ボーカルです。それを20代の頃からのお仕事仲間である冷泉三区音響研究所にアレンジしていただき、そのご縁で、徳間ジャパンからリリースすることになりました。

 スマホ、パソコンによる配信が主流になっていることもあり、ブレストを重ねた結果、CDとしては「熊本弁バージョン」「中国語バージョン」を加え、映像として「ミュージックビデオ」に加えて「エデュケーションビデオ」も収録しました。
 熊本弁バージョンは、熊本が誇るエンターティナー、コロッケさんが歌唱。中国語バージョンは、LOVEFM(@福岡)で番組を持ち、日中の架け橋として活動をしているXin Dongキンちゃんに歌っていただきました。そして、映像には、くまモンダンス部一期生であり、熊本美少女図鑑モデルでもある新宅未来ちゃん、Rinちゃんに出演いただきました。ミュージックビデオでは、二人とくまモンが熊本県内の観光名所をバックに楽しそうに踊っていますが、バックの写真は社団立ち上がり当初より様々な協力をいただき、また、熊本を代表するカメラマンである宮井政次さん、宮井正樹さんの写真を使用させていただきました。今後、カラオケ(第一興商)でも配信されていきますので、カラオケの映像で熊本の魅力を知っていただけるといいなぁとも思っております。

 くまモンダンス部は、一社)FOR KUMAMOTO PROJECT 「くまモン夢学校」から誕生しているので、今後は、多くの人に歌って、踊っていただき、可能であれば、ダンスコンテストなども実現できるといいな・・という企んでおります。ただし、ダンスの振り付けはLDH、expgのU-GEさん、AYUKAさんにお願いしたのでかなり高度のテクニックも要しますので、tiktokなどでも気軽にチャレンジできるように簡易版の振り付けも考えてみました。

 

  tiktokでは、全国各地のキャラクターたちもくまモンに負けまい!とダンスを披露していますので、そちらの方もお楽しみください。https://www.tiktok.com/music/Love-Love-%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%9Chappy-rap%E3%80%9C-6950921057248823297?is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 全国各地のレコード、CDショップ、各配信サイトでの販売もはじまっていますので、ぜひ、みなさんもダンスにチャレンジしてみてください(^^♪

【BOSS COLUMN】人吉での時間

 「第12回香梅アートアワード巡回展覧会」人吉店での展覧会がはじまりました。

  


 昨年は、コロナ禍の中、セレモニーなどはすべてとりやめ、展示だけを実施しましたが、その数か月後に7月豪雨。会場であるお菓子の香梅人吉店も被災しました。ただ・・ゆるやかな坂道のはじまりに店舗があり、駐車場スペースが広くて道よりも少し入り込んだところにあったことから、1m程度の浸水だったため、復旧も早かったようです。そんなこともあり、今年こそは、ぜひ人吉地域の親しい方々にもお集まりいただきセレモニーを開催したいと計画してありました。コロナウィルスが猛威をふるっていることもあり、最終的には、県外、および、県外との行き来をしていらっしゃる方々には出席をご遠慮いただき、選考委員のお二人、アートアワードを受賞した伊藤比呂美さんにはオンライン、映像で参加してただくことになりました。その他にも、消毒、キープディスタンスなど配慮を重ね、無事実施することができました。

 前日、準備が終わって、宿泊したのは「サンホテル人吉」。令和2年7月豪雨の直後、いち早く動いたボランティア団体、熊本支援チームの活動拠点となり、私も人吉・球磨地域のボランティア活動後、立ち寄らせていただいたことがありました。ブルーシートが敷き詰められて、若者たちが寝袋で寝泊まりしていたことを思い返すと、ちゃんとお客様を迎えられる状況であることを、とても灌漑深く感じました。

 けれど、昨年まで毎年宿泊していた温泉旅館は、まだまだ営業再開まで時間がかかるようで、かつ、いつも会食していたお食事処が廃業。まだまだ泥をかぶったままの建物も多く残っていたことに、現実をつきつけられました。自然災害はどこにでも起こりうる・・ けれど、その度に、自分ができることは何だろう・・想いを巡らせつつも、日々の仕事に追われていると、その意識が続かないことにも反省し、自分を情けなく感じてしまうこともあります。それでも、自分が自分の立場でできることを考えていきたいと思います。

【BOSS COLUMN】くまモン記者団@南阿蘇村解散!

 熊本地震の翌年から南阿蘇村の日常を発信してきたくまモン記者団は、当時、村にある5つの小学校の四年生から六年生、約30名で結成。みんな等しく歳を重ね、中学二年生から高校生になりました。また、5つあった小学校も統廃合で3つになり、最終的には7名の記者が活動してくれていました。中学生になって忙しくなり、コロナの影響もあって、思うように活動することが難しくなってきたので、いったん解散することになりました。
 
 
 
 昨年は、一度だけZOOMミーティングをしましたが、リアルに会うのは本当に久しぶり。みんな、すっかり大人っぽくなっていました。
 
 
 
 これまでの活動記録をみながら、ひと通り活動を振り返ったあとは、それぞれ考えてきた最後の投稿。企画者である小山薫堂さんからの心温まるメッセージも届き、一人づつこれまでの感想とこれからの目標を発表。最後に、修了証を授与し、記念撮影をしました。
 
 いったん解散はしますが、これから大人になって、自分の端末を持つようになり、InstagramやTwitterに南阿蘇村のことを発信するときは、いつまでも、♯くまモン記者団 をタグ付けるって約束してくれました。
 
 
 終了後は、この春にオープンしたマルデンさんでランチ。記者団メンバーで最後まで仮設住宅に住んでいたかのんちゃんの実家です。赤うしのステーキ、ハンバーグとカレーがおいしいお店。ちょっと離れたところにありますが、広いスペースには、今後、デイキャンプやバーベキュー、アウトドア体験ができるスペースも出来ていくようです。
 
 
熊本地震直後からご縁のあった人々も、それぞれが新しい歩みをはじめていることが本当にうれしい。確実にときは流れ、記者たちの成長を実感した時間でした。
 
 
くまモン記者団メンバーは、今日、最後の投稿をしていますので、ぜひ、投稿をチェックしてください。
 
 
 

【BOSS COLUMN】熊本地震から5年!

 平成28年熊本地震から5年目。前震があった4月14日に3本の動画がリリースされました。

 まずは、まだまだ地震の爪痕が残っている益城町、西原村の子どもたちのダンス動画。
本来ならば、復興五輪を謳う「2020東京オリンピック」聖火リレーイベントとして、4月13日、大阪の万博公園で大阪の子どもたちと一緒に踊るはずだった「NTT2020 SpecialDance」。少し前から、コロナ感染者が急増しており、公道でのリレー中止、無観客配信、出展ブースはとりやめということになりましたが、ステージイベントだけはなんとかやれそう・・とのことで、本番2日前、最後の練習で最終のフォーメーションを確認し、フライト、宿泊、移動手段、食事の段取りまでしていましたが、前日の午後になって、やはり「九州の子どもたちが大阪に入るのは危険だ」というオリンピック組織委員会の判断。その決定は当然のことだと思いながらも、楽しみにしてくれていた子どもたちのために、どうすることが最良なのかをみんなで考え、結果的には、益城町で踊った映像をEXILEメンバー、大阪の子どもたちが踊る映像とオンライン上で組み合わせる!ということに。急ぎ、スタッフィングをし、雨に濡れながらの撮影でしたが、なんとか、配信映像には出演することができました。さらに、翌日、4月14日にLDH(EXILEの事務所)からのうれしいサプライズ! LDHのYouTubeチャンネルにSpecialDanceの映像をアップロードしてくださっていました。さすが、人気のchannelだけあってかなりの数のみなさんに視聴いただいています。

 

 続いて、「SUPER VIEW LIVE」。熊本地震からの復興のシンボルとして4月上旬に開通した「新阿蘇大橋」の上でのライブ。
 阿蘇ロックフェスティバルプロデューサー小泉朋さんの発案、そして、粘り強い交渉で実現したライブですが、「くまモンダンス部」も出演させていただきました。撮影当日は、まだ肌寒く、風も強く、その高さと距離に驚いたりもしましたが、ダンス部メンバー力を合わせて踊りきりました! 撮影に際しては、新阿蘇大橋からすぐの「東急ゴルフクラブ」に控室、練習場所をご提供いただき、また、たくさんのみなさんに力を貸していただきました。4月14日に公開されたのはダイジェストのみですが、5月下旬にはフルバージョンが有料配信される予定です。

 

 そして、最後に「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」MVショート版とtiktokの音源
 くまモンダンス部として公募し、採用されたオリジナル曲が、4月28日にリリースされることが決定しています。パッケージには、「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」の熊本弁バージョン(歌唱:コロッケ)、中国語バージョン(歌唱:キンちゃん)、それから、ミュージックビデオ、教則ビデオが入っています。ぜひ、たくさんの人にダンスにチャレンジしていただけたらと思っています。ミュージックビデオの背景の写真は、熊本が誇る写真家=宮井政次さんの写真を使わせていただきました。すべて、私たちが大好きな熊本の自慢の風景ですので、そちらも楽しんでいただけたら幸いです。

 蔦屋書店熊本三年坂、紀伊国屋書店熊本はません店、明林堂書店長嶺店、メトロ書店熊本店など、下記応援店で予約をすると、オリジナルのくまモンバッチがもらえますので、ぜひ、予約して手に入れてください。 https://www.tkma.co.jp/jpop_news_detail/kumamon_dance.html?nid=14064

【BOSS COLUMN】第12回香梅アートアワード巡回展覧会

 第12回香梅アートアワード巡回展覧会がスタートし、オープニングレセプションが開催されました。コロナ禍の中、昨年もアートスペースを併設する熊本県内4か所のお菓子の香梅を廻る巡回展覧会は開催されましたが、セレモニーなどは一切取りやめだったので、2年以上ぶりに、過去の受賞者や文化・芸術関係の皆様方とお会いすることができました。

 香梅アートアワードを受賞した詩人の伊藤比呂美さんは、東京でギリギリまで大学の授業がある・・ということで少し遅れてのオンライン参加。選考委員のおひとり、女子美術大学の日沼禎子先生にも東京からオンラインで参加いただきました。

 上記は、伊藤比呂美さんの作品年表! とにかく精力的に作品を発表し続けていらっしゃいます。今回、オンラインではありましたが、ご挨拶だけではなく、詩の朗読もしてくださり、そのエネルギー、カッコよさに痺れた参加者も多かったようです。こんなパワーある作家が熊本在住だということは、本当に誇らしいこと。展覧会では、年表の他にも、伊藤さんがお散歩のときにスマホで撮影した写真に言葉を添えたパネルの展示してあります。

 今回、蔦屋書店が全面協力してくださることになり、香梅アートアワード期間中、伊藤比呂美さんの本のコーナーを特設してくださることになりました。熊本県内17か所で実施される予定ですので、この機会に、ぜひ、このパワー溢れる作家の世界に触れてほしいと思います。

 それから、香梅アートアワード奨励賞を受賞した前田由佳理さんは、銅版画で生活のにおいがする作品をたくさん発表されています。今回のオープニングセレモニーでは、作品をつくるための道具やプロセスがわかる写真などもお持ちくださり、わかりやすく解説してくださいました。お菓子の香梅帯山店の赤い壁に、セピア色の版画はとても似合いました!

 蔦屋書店熊本三年坂では、前田さんの版画をつかったバッチ、髪飾りなどを販売するポップアップショップも開催される予定です。

 

 そして、東京からオンラインで参加してくださった日沼先生は、中央からいる香梅アートアワードの意味、価値などについてお話しくださいました。過去の受賞アーティストたちが活躍しているのは、心からうれしいです。

 

やっぱり人と会って、表現について話ができるのは楽しいし、幸せな時間だなーと思いました!

 

【香梅アートアワード巡回展覧会】今後のスケジュール

※帯山店  2021年4月10日(土)~4月29日(木)

※人吉店  2021年5月1日(土)~5月13日(木)

※菊池店  2021年5月15日(土)~5月27日(木)

※光の森店 2021年5月29日(土)~6月12日(土)

 → 営業時間は店舗によって変わります。

 

【アートアワード奨励賞受賞者たちの活躍】

※蔵野由紀子さん

  つなぎ美術館  4月24日~7月25日

  香梅アートアワード奨励賞二人展 蔵野由紀子 佐野直リフレクション

※佐野直さん

  なかお画廊 4月16日~4月27日

  佐野直さん、岩永ひろみさん(長崎出身)と二人展

  つなぎ美術館  4月24日~7月25日

  香梅アートアワード奨励賞二人展 蔵野由紀子 佐野直リフレクション

※松岡優子さん 熊本日日新聞 一筆 連載中 

  アート、表現による様々な可能性にチャレンジしている様子を紹介

※宮本華子さん 

  熊本市現代美術館 3月27日~6月13日

  段々降りてゆく ~九州の地に根を張る7組の表現者

門田奈々さん 初の作品集「やわらかなひかりたち」  オールカラー42頁

  B5サイズ  🔹 本体価格 ¥2,200(税込) 上野窯のみでの扱い

  2008年から2020年までの作品計71点を掲載

武内明子さん 

  100歳になる野見山暁治(ぎょうじ)先生と二人展 5月9日まで

 《遠くつながる この空と》

  埼玉にあるギャラリー〈さんかく舎〉で、二人展を開催します。

 (日本の洋画家。勲等は文化勲章。東京芸術大学名誉教授、文化功労者。)

櫻井貴容子さん

  4.21 ~ 27 【ドローイング】大阪 阪急うめだ本店 10階うめだスーク中央街区

  5.11 ~ 24 【ドローイング】東京 西部渋谷店 A館 5F PROMOTION SPACE

  6.23 ~ 29 【ドローイング】熊本 鶴屋百貨店 東館1階イベントスペース

 

 

 

【BOSS COLUMN】もうすぐ20歳になります!

 4月になりました。

 明日4月4日は創立記念日。桃を設立してから19回目の春です。これまで危機的状況も何度か経験しましたが、なんとか無事に20年目を迎えることができそうです。この春は、コロナ禍ではありますが、新しいPROJECTも色々とスタートしますので、清々しい気持ちで迎えることができそうです。

 「どうして、この事務所には神棚がないんですか?」という質問されたことがあり、神棚について調べて、氏神様、敬愛神社をどうすることが最良なのか?いろいろ考えた結果、藤崎八幡宮を氏神様、高千穂の荒立神社(芸能の神様)を敬愛神社に決めて、毎年、お札をもらいに行って、神棚に祀っています。そして、藤崎八幡宮には事務所スタッフと一緒に、そして、荒立神社には、その時々の大切な仲間と共に出かけています。荒立神社は高千穂にあり、高千穂の言えば神様たちが今でもたくさんいらっしゃる場所なので、「天照大御神」のお札は、天照大御神がお隠れになっていた「天岩戸神社」から頂いてくるようにしています。

 今年は創立記念日である4月4日高千穂三社参り(荒立神社、天岩戸神社、高千穂神社)、4月5日に藤崎八旛宮にお詣りする予定です。

 

【荒立神社】 芸能と縁結びにご利益があるとされる神社
御祭神
猿田彦命(さるたひこのみこと)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)

御利益
夫婦円満、縁結び、所願成就、
猿田彦命は交通安全、教育の神
天鈿女命は歌や舞、芸能の神として有名

瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天照大神の命を受けてこの国に降臨される途中で天孫一行を道案内をされた猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝えられ、切り出したばかりの荒木を利用して急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたといわれています。

【天岩戸神社 西本宮】
御祭神
大日霎尊(おおひるめのみこと) 天照大神の別称

御神木
おがたまの木

御利益
諸願成就
天照大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしている。古事記・日本書紀に記される天岩戸神話を伝える神社。
古事記・日本書紀には天照大神(アマテラスオオミカミ)は弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えられる。
御神体である「天岩戸」は西本宮から拝観することができます。岩戸川を挟み対岸に東本宮があり、東本宮は天照大神をお祀りしています。


【藤崎八旛宮】

御祭神 応神天皇(主祭神)、神功皇后、住吉三神

熊本の総鎮守といわれ熊本市の代表的な神社の一つ。承平5年(935年)に朱雀天皇が承平の乱の平定を祈願され、京都の石清水八幡大神を、国家鎮護の神として、熊本の地に迎えまつった神社。当初は藤崎台に建てられましたが、西南戦争で焼失し、現在の場所に。藤崎八旛宮の「旛」の字は天文11年(1548年)後奈良天皇宸筆の勅額によるものです。秋には「藤崎八旛宮例大祭」として勇壮な随兵行列や馬追いなども行われます。

#2002年創立 #藤崎八旛宮 #荒立神社 #高千穂神社 #天岩戸神社 #氏神様 #芸能の神様

【BOSS COLUMN】JAPAN LIVE YELL project『THEハレ舞台』

 事務局をつとめている「くまモンダンス部」は、先日、小山薫堂さんが構成する「THEハレ舞台」というYouTube番組に出演させていただきました。

 この「THEハレ舞台」は、コロナ禍により失われた文化芸術活動・参加の機会をどうにかして取り戻したいという、出演者、スタッフ、ファンなどライブに関わるすべての人の気持ちに応え、文化庁と連携して活動の再開を力強く後押しする全国規模の事業、「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)。今年度、全国27地域と取り組んだプロジェクトの集大成として、各地で工夫を凝らして行われたイベントを紹介するとともに、すべてのライブ関係者にエールを贈るオンラインプログラム。

 番組では、各地で取り組まれたライブの映像とそこに関わる人々の想い、そして舞台を支えるスタッフにもこれまでにない切り口で光を当てご紹介。松任谷由実さんをはじめ出演者それぞれが、ライブへの想いを語ります。また、会場のステージでは、今年度発表の機会を失っていたくまモンダンス部や埼玉県立杉戸高等学校ダンス部がパフォーマンスを披露。全国でライブの灯をともし続けようと奮闘しているすべての人々へのエールをこめて、松任谷由実さんが「守ってあげたい」「春よ、来い」を歌いました。

 「THE ハレ舞台」は、「JAPAN LIVE YELL project」と「みんなの応援村」がタイアップした企画で、「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーであり、「みんなの応援村」の応援団員も務める松任谷由実さんのほか、「みんなの応援村」実行委員の松任谷正隆さん、小山薫堂さんが出演し、中井美穂さんがMCを務めます。番組タイトルの「ハレ舞台」には、「みんなでまた最高の晴れ舞台を作ろう」という希望の想いが込められています。

 昨年8月から今年3月、全国で行われた「JAPAN LIVE YELL project」の数ある企画からピックアップした9つのライブと、コロナ禍の中、そのライブ開催に奮闘した様々な方の想いを紹介します。また、今年度一度もステージに立つことができなかった3年生も含めた埼玉県立杉戸高等学校ダンス部や、10周年のイベントが中止となったくまモンダンス部によるライブステージも披露されます。さらには、番組の進行と合わせて、ステージのセットを設営する様子も紹介され、裏方として活躍するスタッフにもスポットを当てているこれまでにない切り口の番組です。

 

「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーを務める松任谷由実さんは、全国から寄せられたライブ映像と人々の想い、そして会場のステージに満たされたライブのエネルギーに共感し、「エールを贈ることは、自分にもエールを贈ること」「一緒に元気になりたい」と想いを語ります。
今回の会場は、半年前に、松任谷由実さんが「春よ、来い」を歌った応援ムービー「ライブのリレー」が収録されたステージです。半年を経てライブが徐々に再開される中で、つぎはぜひお客様に戻ってきてほしいとの願いを込めて、そしてすべてのライブ関係者へのこれからの応援を込めて、「守ってあげたい」「春よ、来い」の2曲をお届けします。今回の「春よ、来い」では、楽曲を通して、松任谷由実さんと全国の人々の想いがつながり、エールを贈ります。

ぜひ、全世界配信されるくまモン&くまモンダンス部のパフォーマンスをご覧ください。

 

▼配信日
2021年3月28日(日)0時
▼配信場所
「JAPAN LIVE YELL project」公式サイト: https://jlyp.jp/
「THE ハレ舞台」

▼出演
松任谷由実さん、松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さん

▼ステージ出演
埼玉県立杉戸高等学校ダンス部、くまモンダンス部
(Key.)武部聡志さん、(Dr.)⼩⽥原豊さん、(Ba.)浜崎賢太さん、
(Gt.)遠⼭哲朗さん、(Cho.)今井マサキさん、(Cho.)佐々⽊詩織さん

▼映像出演
北海道、岩手県、秋田県、東京都、広島県、長崎県、熊本県、宮崎県で開催された
9公演の出演者、関係者の皆様

■「JAPAN LIVE YELL project」について
 「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)は、文化庁、芸団協、そして全国27都道府県の文化芸術団体が連携し、私たちの暮らしにもう一度ライブを取り戻す後押しをする、緊急プロジェクトです。 
 全国各地で、地域の特色を生かした個性豊かなイベントが延べ500本以上展開され、リアルな会場での参加だけでなく、オンライン配信を活用し、より多くの方にご参加いただける取り組みも行なっています。
新しい生活様式のもと、全国各地の芸術家やスタッフ、文化芸術に親しむ愛好家・子供たちは、かつてないチャレンジに取り組んでいます。知恵を絞り、工夫を重ね、舞台の幕を開け始めています。ライブを愛する人々と、もう一度感動と喜びを分かちあうために。「ライブからのエール」を贈るために。ぜひもう一度、ライブの醍醐味に触れてください。きっと新しい出会いが見つかるはずです。リアルやオンラインでの参加を通して、魂を揺さぶるステージを届けてくれる表現者やスタッフに向けて、「ライブへのエール」をぜひお贈りください!

○名称:JAPAN LIVE YELL project(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)
○期間:2020年8月~2021年3月
○参加27地域:北海道 岩手県 秋田県 山形県 埼玉県 東京都 神奈川県 新潟県 石川県長野県 愛知県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 広島県 愛媛県 高知県 福岡県 長崎県
       熊本県 大分県 宮崎県 沖縄県
○主催:文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/27都道府県の実施主体
協力:劇場、音楽堂等連絡協議会/公益社団法人全国公立文化施設協会/公益社団法人日本オーケストラ連盟
※文化庁 令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業「生徒やアマチュアを含む地域の文化芸術関係団体・芸術家によるアートキャラバン」

■「みんなの応援村」について
「みんなの応援村」とは、全国各地の様々な地域で懸命に生きる人たちを応援する官民連携のプロジェクトです。地域活性化・コミュニティの再生(人を孤独にしない)という応援村の社会的使命と役割を果たすため、自治体首長が中心となり令和2年5月18日に実行委員会を組成(実行委員長:鈴木康友浜松市長、実行委員長代理:鈴木英敬三重県知事)。同実行委員の松任谷正隆氏・小山薫堂氏が発案し、50を超える自治体が参画・約1万2,000人の子どもたちが参加した「77億人えがおプロジェクト」など具体的な取組を推進しています。

【BOSS COLUMN】77億人えがおプロジェクト「えがおのパネル」贈呈

 事務局を担当している一般社団法人FOR KUMAMOTO  PROJECTでは、「みんなの応援村」が実施していた「77億人えがおプロジェクト」を「くまモン夢学校 77億人えがおプロジェクト」として、令和2年7月豪雨で特に被害が大きかった6つの市町村の保育園を廻ってワークショップ形式で開催しました。

 この度、熊本県独自の緊急事態宣言が解除されたことを受け、3月下旬までの期間で、それぞれの仮設住宅の集会場「みんなの家」に、被災者の人たちに笑顔になっていただくことを目的に、子どもたちが描いた笑顔の絵でパネルを作成し、展示することになりました。

 展示につきましては、これまでもアートの力で様々な被災地に寄り添い続け、今回のプロジェクトでも被災地を廻ってワークショップも担当したイラストレーターの小池アミイゴさんにアートディレクションを依頼し、パネルを作成しました。「みんなの応援村」実行委員である松任谷正隆さん(音楽プロデューサー)、小山薫堂さん(放送作家)、中井美穂さん(アナウンサー)、そして、応援団員である松任谷由実さん(シンガーソングライター)からもメッセージが寄せられております。

 「ソーシャルディスタンス」で物理的距離が生じ、人と人がすれ違う時、なんだか怪訝な顔をしながらすれ違う日々。そんな「新しい日常」で生じてしまった心の距離を埋めるため、子どもたちと一緒に笑顔を増やす取組として、2020年8月スタートした「77億人えがおプロジェクト」。『ソーシャルディスタンスで離れた距離だけ、笑顔で』をキャッチコピーに、未来を担う子どもたちの沢山の笑顔を、歌と共に未来へ届けることが目的です。

「すれ違う人は敵じゃない。怖いものじゃない。」

 子どもたちが描いたえがおイラストを見ているうちに参加している子どもたちだけでなく、周りにいる大人たちも自然と笑顔になっている・・・。このプロジェクトを通じてえがおのイラストを描いてくれる子どもたち、その周りにいる大人たち、そして、そのイラストを見にきてくれる多くの人々が笑顔になるような夢のある取り組みにしていきたいという想いです。


 今回は、令和2年7月豪雨の仮設団地の中でも、住民が一番多い「球磨村渡地区仮設団地」への贈呈。集会場である「みんなの家」に展示していただきましたが、今後、6市町村20か所の「みんなの家」にポスターを寄贈させていただく予定です。

【BOSS COLUMN】10年目の3月12日

 3月12日は「くまモン」のお誕生日。どうしてか?というと、九州新幹線全線開業が10年前、2011年3月12日だったからです。

 九州新幹線で九州が繋がると、みんな熊本を素通りしてしまうのでは?という懸念もあり、当時は様々な県民運動が起こっていました。その中のひとつ、官民一体となって取り組んで「九州新幹線プロジェクト」の中でロゴマークのおまけ!として提案されたのが「くまモン」でした。

 くまモンも、九州新幹線全線開業を楽しみにしていたはずですが・・その前日に東日本大震災が発生・・。ホームに立って一番列車をお出迎えする予定だったのに、ホームに立つことができず、みんなの影に隠れて、こっそり駅の様子をうかがっていた「くまモン」の姿は忘れられません・・

 その年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、熊本県職員の皆さんの愛と情熱とアイデアで、寄り添うキャラクターとして認知され、益々人気者になった、くまモン。コロナ禍がなければ、今年も、この週末、「くまモン誕生祭」が開催され、国内外のくまモンファンが、ここ熊本に集結していたことと思います。

 Facebookの過去の思い出に、3年前の「くまモン誕生祭」の写真が出てきました。それは、くまモンダンス部のデビューステージの写真。まだ3年、でも、もう3年、でもない、なんとも言えない気持ちになりましたが、3年前の部員たちの表情は今よりも幼く、かわいらしくて、否応なしに時間の流れを感じます。

 3年前の「くまモン誕生祭」では、3月11日に東日本大震災のチャリティソングでもある「RISING SUN」をEXILEの黒木啓司さん、ネスミスさんと一緒にパフォーマンス。2年前は、EXILEの代表曲である「Choo choo train」と「RISING SUN」のメドレー。昨年は、オリジナル曲を公募して、カッコいい振り付けもつくって、くまモンと一緒に初披露!を目指していたら、コロナで中止。年末の配信イベントになってしまいました。けれど、そのとき披露したオリジナル曲「LOVELOVEくまモン~Happy rap」は、来月、CD、DVDとなって販売できることになりました。


 レコード会社の皆さんともアイデアを出し合って、楽しいパッケージになりそうです。4月末には店頭にに並ぶ予定ですので、どうぞお楽しみにお楽しみに!

 

【BOSS COLUMN】ワーケーションという働き方

 コロナの影響もあり、リモートワークも特別なことではなくなりましたが、最近は、ワーケーションという働き方が少しずつ浸透しはじめています。ワーケーションとは、ワーク+バケーションの造語。すなわちバケーションしながらワークをすることです。wi-fi環境が整っている施設も多いので、パソコンと電話さえあれば仕事ができる!という方も多いのではないでしょうか?

 私が実証実験をお手伝いしたのは、阿蘇くじゅう国立公園内でのワーケーション。環境省の事業だったので、環境の負荷のかからないサスティナブルツーリズム、「ゼロ・エミッション」をテーマにモニターツアーを実施しました。

 福岡市在住のSさんfamilyは、「秘湯を守る会」のメンバーでもある「寒之地獄温泉」でワーケーション体験。ここは、霊泉を薪で炊いて温めた温泉が自慢なので、家族みんなで、まずは、近隣から集められた木々の薪割り体験。窯に入れるまで体験できます。ワークも、客室だけではなく、パブリックなスペースでも快適に仕事ができます。

 同じく、福岡からのFさんたちビジネス仲間のワーケーションは、別荘を丸々貸切っての体験。眺めのいい広いスペースで、取材のアポイントや資料作成。近隣のお店から手に入れた地元の食材で、身体が温める鍋料理を、地ビール、地ワイン、地酒とともに。


 そして、熊本市内から参加したYさんfamilyは、温泉の蒸気で発電所をつくった「九重観光ホテル」での体験。登山家でYoutuberのYさん。もともと環境に負荷をかけない登山は意識していたようですが、さらに「ゼロ・エミッション」を意識した登山にチャレンジしていただきました。持ち込まない、汚さない、は基本ですが、糞尿の問題も真剣に考えて、簡易トイレの実験や登山弁当のモニターなどにも意見を寄せていただきました。

 今週2月22日に「観光SDG’S支援センター」の設立総会があり、私が上席研究員をつとめる「地域観光研究所」が事務局を担うことになりましたが、サステイナブルツーリズム、ゼロエミッションを意識した過ごし方、そして、ワーケーションという働き方ももっと、もっと日常的なものになっていきそうです。

 

【BOSS COLUMN】観光SDG’s支援センター設立

 一般社団法人地域観光研究所の上席研究員としても活動しておりますが、この度、地域観光研究所が事務局となり、「観光SDG’s支援センター」が設立されることになりました。

 日本における持続可能な観光(サスティナブルツーリズム)の普及を総合的に支援する団体といて、特に国際基準の認証制度を普及させていくため、問い合わせ窓口から、研修・導入支援などのサービス提供、関係機関へのコーディナートなどのワンストップ機能を構築することを主な目的としています。

発起人の共同代表は3人

・荒井一洋(NPO法人大雪山自然学校 代表理事)

・坂元英俊(一般社団法人地域観光研究所 代表代表)

・高山 傑(アジアエコツーリズムネットワーク会長、一般社団法人JARTA代表)

下記の通り、設立総会が開催されます。

              記

日時:2021年2月22日(月)13:00~14:00

場所:ZOOM(参加希望者にはアドレスが送られます)

費用:無料

参加方法:事務局までメール

その他:設立趣意書、総会の案内は添付ファイルでお送りします

|事務局担当者|
観光SDG’s支援センター設立発起人会事務局
(一般社団法人地域観光研究所・東京事務所)
〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目13-1 日鉄日本橋ビル3階
久保(kubo@chiikikanko.jp)