持続可能な地域づくり

 世界的なSDGs推進の中、日本でも持続可能な地域づくりが進められています。そんな中、SDGs未来都市のひとつ、小国町で開催されたGSTCトレーニングに参加してきました。

 GSTCというのは、Global Sustainable Tourism Council の略。持続可能な観光の推進と持続可能な観光の国際基準を作ることを目的に、2007年に発足した国際非営利団体です。2008年には観光産業向けの指標(GSTC−I : Global Sustainable Tourism Criteria for Industry)、2013年には観光地向けの指標(GSTC−D : Global Sustainable Tourism Criteria for Destinations、2019年12月に改訂を行い、現在はGSTC Destination Criteriaという名称(略称はGSTC-Dの まま)となっている)を開発し、管理・普及活動を行っています。

 GSTC発足以前から世界では、すでに特定の地域で独自に開発されたものなど、多数の持続可能な観光基準 やエコラベル等が存在しており、何が正しいものなのかわからない状態でした。そのような混乱を避けるため、当初は2つの国連機関(国際連合環境計画(UNEP)と国連世界観光機関(UNWTO))が協力し、観光産業向けの国際基準を開発していく事になりましたが、その後、国連基金(United Nations Foundation)、レインフォレストアライアンス、と共にリードを取り、32のパートナー団体と連携し、GSTCが設立され、基準が制定されていきました。

 そして小国町での研修。
 SDGsの17のゴールと照らし合わせながら、世界基準の指標に沿って、どのようにすることが持続可能な地域づくりなのか、参加者全員で学びました。

 最終日の現地調査。わいた地区の地熱発電は、住民による住民のための発電所。沸き立つ温泉のエネルギーで発電し、住民が使用する4倍の電力を生み出しているとか。杖立温泉は開湯1400年を誇る昔ながらの温泉街。街中にはむし場があり、地域の新鮮なお野菜をその場で蒸して食べることが可能です。
基幹産業である林業も、天然のエネルギーで乾燥させたり、地域の女性たちによってドライフルーツなどの特産品も開発されています。

 街中を歩くと小国銀行の跡地。肥後銀行の前身でもある銀行の通りは、多くの町屋が並んでいて、センスのいい若者たちがリノベした建物で様々な業態にトライアルしていました。

 観光の目玉としては「鍋ケ滝」が有名ですが、なんと最盛期には200万人の来訪者があったとか。今後は北里柴三郎の生家、記念館も観光施設として整備されていくようです。

 持続可能な観光について、今後も地域の人たちと計画を立てていきたいと思っています。

日本一安全な天空のロックフェス!

 3年ぶりの阿蘇でのロックフェスティバル! 
 全国的に緊急事態宣言、および、まん延防止等重点措置が解除になったこともあり、何とか実施できそうです。開催の是非について、様々な意見がありましたが、「阿蘇ロックフェスティバル」では、感染予防対策に力を入れて、日本一安全なロックフェスを目指して計画が進んでおります。

 staffは1週間前から体調、体温管理。来場者全員にPCR検査を行い、不織布マスクの着用、飲食スペースの限定、酒類の提供禁止、スタンディングエリアのゾーニングなど、手間をかけ、不自由なことも否めませんが、しっかり計画を立てています。

 初めての2days開催。豪華なメンバーが阿蘇の澄んだ空気を楽しみに集結してくれます。1日目の夜には、シークレットゲストを迎えたキャンプファイヤーも予定されています。

 それから、フェス飯=アソロックキッチンも充実。特に、私が楽しみにしているのは、ミシュランの星が獲得した「いまきん食堂」×「親和苑」のメニュー。阿蘇、熊本の食を存分を楽しめるメニューが揃っています。

 立野駅からのシャトルバスも用意されているので、JRを利用しても会場へは行けます。

 小学生までの子どもは無料。畳でゆっくり寛げる授乳スペース、子ども向けのワークショップ、ポッカールなどの遊具の貸し出しも準備しています。

 チケットは、これからでも入手可能です。1日のみの参加も可能。ぜひぜひ、10月23日(土)、24日(日)は、南阿蘇村「アスペクタ」阿蘇ロックフェスティバルへ。

オンラインDanceコンテスト募集開始!!

 くまモンダンス部としての今年の活動!オリジナル曲でもオンラインDanceコンテストを開催します。 

 平成28年熊本地震からの復興の道半ば、令和2年7月豪雨に見舞わされ、さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響で自粛を余儀なくされている子どもたちに笑顔になっていただくために「オンラインDANCEコンテスト」を開催いたします。

募集要項は下記の通りです。

●応募期間
2021年10月1日(金)~11月30日(火)
●応募部門
①学生部門 / 小学校、中学校、高校、部活動、ダンススクールなど
②一般部門 / 大学・専門学校のサークルや職場、保護者の方など
③キャラ部門  / くまモンに挑戦したいダンス自慢のキャラクターさん
●応募資格
・年齢、国籍、ダンス経験(プロ、アマ)不問
・服装、撮影場所などは自由
・踊ることで被災地を応援したいと思っている方
・熊本、そして、くまモンが好きな方

応募人数には制限がありません。たくさんの方でも、お一人でも応募OKです。
熊本県以外にお住いの方からのご応募もお待ちしています。

 

1.ダンス動画を撮影してください。

  • 「LOVE LOVEくまモン ~happy rap~」(3分)のダンス動画を撮影。可能な限り正面からの撮影、音楽はノーカットで使用ください。振付は自由、制限等はございません。「くまモンダンス部」のミュージックビデオを参考に振付を行ってください。
  • 音源は音楽配信サイトからのダウンロード、もしくは、CDを購入し、ご用意ください。
    (徳間ジャパンよりCD発売中、第一興商でカラオケ配信中)

2.専用フォームからご応募ください。

  • 撮影した動画、代表者の連絡先やメンバーの情報、応募動機などを、専用のフォームから応募ください。
  • 動画については、応募フォームではアップロード出来ません。大容量ファイル転送サービス「GigaFile便」等にてアップロードし発行されたURL(アドレス)を応募フォームにご入力ください。

詳しくは、下記ページをご覧ください。
https://www.forkumamoto.org/lp/dance_contest2021/

【BOSS COLUMN】映画「MINAMATA」

 全国公開に先駆けて、水俣市で実施された映画「MINAMATA」プレミアム試写会へ参加してきました。

 物語の舞台は、1970年代の水俣で、ジョニー・デップが演じるには、フォトジャーナリストで3年間水俣に住み、当時の水俣病被害者の写真を全世界に発信したユージン・スミス。
 私が小学校低学年だった頃の話で、私は、チッソの社宅に住み、チッソの近くの幼稚園に通い、チッソの近くにピアノのレッスンに通っていましたが、当時は全くその存在を知りませんでした。

 今回のプレミア試写会は、水俣市内に住む水俣病被害者を支援する人たちが中心になって実現。プロデューサーであるジョニー・デップ、監督であるアンドリュー・レヴィタスから特別にメッセージが寄せられ、映画終了後には、ユージン・スミスさんと一緒に写真を撮影していたアイリーン・スミスさんのトークショーもありました。

 そして、この公開のタイミングで、となりの津奈木町「つなぎ美術館」では、ユージン・スミスさんと、アイリーン・スミスさんの写真展も開催されています。

 今回は、いろんなご縁が重なり、当時のユージン・スミスさん、アイリーン・スミスさんと親交のあった方とご一緒させていただくことができ、切り取られた写真の風景のストーリーなどについても、詳しくお話をお伺いさせていただくことができました。そして、写真集も手に入れることができ、アイリーン・スミスさんご本人にもご挨拶をさせていただくことが叶いました。とても美しく、若々しく、エネルギーを感じる方でした。

 今回の映画「MINAMATA」は、あくまで史実をベースにしたフィクションなので、すべてが事実というわけではありませんが、この映画が全世界に発信されることにより、チッソ、そして、水俣について、どのような印象を持たれてしまうのか・・・。けれど、今でも、水俣で頑張って生きている人、水俣を愛している人たちの想い、今の美しい水俣の風景、そして、今、水俣で起こっている様々な出来事などをちゃんと伝えていける機会になればいいなぁと心から思います。

【BOSS COLUMN】公式ライバー募集キャンペーン♬

好きな時間に 好きな場所で 好きなことを 自分らしく 
あなたも「MOMOライバー」として活動してみませんか?

初心者でもスマホさえあれば、初期投資なしで、簡単にはじめられますので、ぜひ、チャレンジしてみませんか?

株式会社桃は「ミクチャ」の公式プロモーターです!

ミクチャ (MIXCHANNEL) はスマホでライブ配信・視聴や動画編集・投稿などが出来るコミュニティアプリで、モデルやアーティストも多数利用中。累計ユーザー数1700万人突破しています!

株式会社桃は九州、熊本の公式ライバー事務所です。現在、所属のMOMOライバーは、学生から社会人の方まで、それぞれの夢に向かって、楽しく配信活動を行っています。またミクチャ以外にも、TV・CM、雑誌などメディアへも出演中です。ライバーとして一緒に活動してくれる方を募集しています。

MOMOライバーの魅力 その1

MOMOライバーになると、ライブ配信を行い、取得ポイントに応じて報酬が発生します。Wi-fi環境があれば、好きな時間に、好きな場所で配信が可能です。これから伸びてゆく業界なので、今が始めるチャンスです!

MOMOライバーの魅力 その2

ダンスや歌、ファッション・メイクなど自分が好きなことをライブ配信を通じて、表現が出来ます。また、イベントやオーディションに参加し、ファンを増やしたり、テレビ・雑誌などに出演出来るチャンスがあります。

 

MOMOライバー応募資格

  • 13歳以上(未成年の方は保護者の同意が必要です。) 
  • 将来モデルやタレントを目指す方
  • インフルエンサー・人気者になりたい方
  • 未経験・初心者でもOK!
  • 在宅配信でOK!

※ MOMOライバーなるための費用は一切かかりません。 
※配信時間などのノルマはありません。 
※応募登録には一定の基準があり、ご希望に沿えない場合もございます。
あらかじめご了承ください。

【BOSS COLUMN】コロナ禍でのアートの在り方

 コロナの影響で、不自由な日々が続いていますが、そんな中、上通り「オモケンパーク」で開催されたチンドン屋さんとピエロック一座の公演へ行ってきました。
  様々なイベントが中止されている中、様々なパフォーマーの方々も仕事が激減して表現の場を探しているようです。それでも、それぞれがやれる場所でやれることをやっていることはとても尊いと感じます。この1年~2年で、YouTubeやInstagramなど、さまざまな映像コンテンツが増えても、やっぱり生でなくちゃ感じることのできない空気感ってありますよね。

 チンドン屋さんもピエロック一座さんも、様々な楽器をこなし、おしゃべりも素敵でした。

 そういえば、熊本では、パフォーマーとパフォーマンスができる場所をつなぐ「アーティストスポット事業」というのがスタートしています。どちらも登録制。マッチングすることで、小さな規模でもたくさんのイベントが生まれ、出会いの化学反応で、みんなが笑顔になる仕組みが出来ていくといいなぁと思います。
https://artistspot-k.com/

 弊社も、イベント、ブライダルなど、延期、キャンセルが相次いで、とても苦労をしていますが、新しいスタイルを模索し続けることは大切ですよね。早く、パフォーマーもイベンターも思いっきり仕事ができる日が来ることが待ち遠しいです。

【BOSS COLUMN】藍色(勝ち色)くまモンとパフォーマンス

 くまモンが、今、藍色に染まっているのをご存じですか??

 オリンピックの開会式を見ているとき。アスリートはもちろん、被災して今なおがんばっている全国の人たち、医療従事者のみなさん、さまざまな人たちへ思いを巡らせているうち、開会式と同時に、ボディが藍色に変化していったというウワサです。https://www.youtube.com/watch?v=SJ36yM1oM0g&t=42s

 

 なぜ藍色だったのか・・。
 オリンピックのロゴマークの色でもありますが、海外でこの色は「ジャパンブルー」といわれ、日本を象徴する色のひとつで「勝ち色」とされているとか。サッカー日本代表のユニフォームは「サムライブルー」。そんな日本の伝統色だからこそ、くまモンのボディは藍色になったのではないか、という噂も。 勝ち色…、そういえば「勝ちくま(勝ち馬)に乗る」という言葉も。 また、「くまモンの体に常に充満している『ハッピー&サプライズ』の精神が、開幕式が始まったと同時にはじけて、表面に溶け出した」という説もあるそうです。

 

 「くまモンダンス部」は、そんなくまモンと一緒に、間もなくスタートする「TOKYO2020パラリンピック」の応援パフォーマンスを収録してきました。
 コロナが感染拡大していなければ、パブリックビューイングの会場となっていた熊本城ホールでパフォーマンスをする予定だったのですが、残念ながら、すべてのパブリックビューイングが中止。かわりにネット上で応援の気持ちをパフォーマンスとして届ける・・というものです。

 会場の都合で、8名のみの参加となりましたが、感染対策もしっかり行い、収録に挑みました。

 夏休み期間中ということもあり、みんなの髪の毛が真っ赤だったり、緑やシルバーのメッシュが入ったり・・いつも以上にカッコよく、当日のみの練習でしたが、ばっちり踊ることができました。くまモン、そして、くまモンダンス部の思いが、パラリンピックに出場する皆さんへ届くといいなぁと思います。みんなの応援チャンネル https://enjoyathome-tokyo2020.tokyo.jp/

 動画がアップされたら、改めてご案内しますので、ぜひ、ご覧ください。
 それしにしても、「藍色=勝ち色」くまモン、なかなかカッコいい!! 記念品として、シールやピンバッチもいただきました。

【BOSS COLUMN】阿蘇ロックフェスティバル開催決定!

阿蘇ロックフェスティバル2021 の開催が発表されました!
今年は、2021年10月23日(土)、24日(日)初めての2days!
なんと! アスペクタ南阿蘇の中でキャンプできるアソロックキャンプも予定されています。
 
そして、先行して発表された15組のアーティストは以下のとおり!
泉谷しげるwith BAND/
岡崎体育/OKAMOTO’S/KEYTALK/Creepy Nuts/GLIM SPANKY/ゴールデンボンバー/THE BAWDIES/SIX LOUNGE/SKY-HI/
スチャダラパー/never young beach/ファーストサマーウイカ/ももいろクローバーZ/LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野/and more.

 

 
このあとも続々発表されていく予定!!!
そのころまでには、コロナ禍も落ち着いていることを心から願いつつ・・詳しい情報は阿蘇ロックフェスティバルの公式サイトで発表されていきますので、ぜひ、チェックしてください。
 
【感染予防対策】
すべての方々を安全守るためにガイドラインを定め、徹底した対策を講じてまいりので、チケットご購入前に内容をご確認ください。

【BOSS COLUMN】オンライン理事会無事終了!

 事務局を担当している一社)FOR KUMAMOTO PROJECTの理事会が今年もオンラインで開催されました。昨年に続き・・オンライン開催は2回目。

 前年度は、コロナの影響で、予定していたイベントが中止、延期になるなどした一方、令和2年7月豪雨の発生があり、当初の計画とは全く違った活動内容になりました。

 3月予定されていた「くまモン誕生祭」が12月の配信イベントに変更。初めての公募となったオリジナル曲「LOVE LOVEくまモンhappyrap」をEXPGスタジオインストラクターの振付でお披露目することができました! その後、オリジナル曲はCDリリース。全国発売されました。

 甚大な豪雨被害を受けた人吉・球磨地域では、「みんなの応援村」とのコラボで、「77億人えがおプロジェクトを実施」。仮設住宅ができる6市町村(人吉市・球磨村・山江村・八代市・芦北町・津奈木町)で、こどもたちに笑顔の似顔絵を描いてもらうワークショップ。みなさんの作品はポスターにして、20か所の仮設住宅「みんなの家」に贈呈しました。

 また、くまモンダンス部にオリジナル曲ができたことで、文化庁「JAPAN YELL PROJECT」のYoutube番組に出演させていただき、松任谷由実さん、松任谷正隆さんと共演。平成28年熊本地震から5年経ち、復興のシンボルとしてようやく開通した「新阿蘇大橋」の上でのパフォーマンスも実現しました。

  そして、4年間、活動を続けてきた「くまモン記者団@南阿蘇村」は活動にいったんピリオド。活動を振り返って、修了証を授与する「修了式」を実施しました。この「くまモン記者団」のとりくみは、今後は人吉市にバトンを渡し、継続していく予定です。

 リアルに集まることはできませんでしたが、理事の皆さんからも前向きなご意見、アドバイスをたくさんいただきましたので、今後も、がんばって取り組んでいきたいと思います。

【BOSS COLUMN】熊本創生企業家ネットワーク

昨年から3期生として参加している「熊本創生企業家ネットワーク」。上場を目指す熊本ゆかりの若手企業家の方々と一緒に学ばせていただいております。

このネットワークは、上場企業であるスターティアホールディングス株式会社の本郷秀之さん(熊本県出身)、平成28年熊本地震発災後、熊本の復興のためには企業家を育てることが必要だと感じて創設。現在会員は70社ほどですが、とても勢いがあり、100社の企業が10人ずつ新しい企業を生み、1億円ずつの経常利益を目指しているようです。

この勉強会の魅力は、エネルギー溢れる本郷さんの講座と、今をトキメク旬な経営者の皆さんの講話がきける2本立て!だということ。本郷さんは、課題図書とともに、毎回、惜しげもなく、経営についてのノウハウを教えてくださいますし、毎回のゲストのラインナップもスゴイ!!

最近のゲストを振り返るだけでも・・

・端羽英子氏(株式会社ビザスク代表取締役CEO)熊本出身の女性初の上場企業

・小友康広氏(株式会社スターティアラボ取締役・株式会社小友木材店代表取締役)DXで地域創生

・宗次徳二氏(カレーハウスCOCO壱番屋創業者)・お掃除の大切さ。メセナとしてクラシック支援

・末松弥奈子氏(ニューズウィークジャパン)・英字新聞の再構築 ・全寮制の小学校経営

・他力野淳氏(バリューマネジメント株式会社代表取締役)・城泊など価値ある観光商品づくり

・天沼聰氏(エアークローゼット株式会社代表取締役)・お洋服のサブスク

・青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役) などなど・・ とても魅力的な方ばかりです。

見渡していると・・ほとんどが私より若い経営者の方ばかり・・。
あー、もう若手ではないな・・と感じつつも、若い人たちには負けられない!という気持ちで、学び続けたいと思います。

ホームページに記事を書いていただきました。よろしければご一読ください。

https://kumamoto-cen.or.jp/member/443/?fbclid=IwAR1NtZFrOMD5VHb08tNKSp4LcvlS9NzNZwIQrhIt6KnTztsp8BI22xYdaZo

【BOSS COLUMN】TOKYO2020 OlympicTorchRelay@横浜

6月30日(水)に横浜で開催されたTOKYO2020 OlympicTorchRelay Celebration Eventに参加してきました。
「復興五輪」がテーマということもあり、益城町、西原村のDanceチームと福島県相馬地方の子どもたちとのspecialユニットで「NTT2020specialDance」のステージ。

本当なら、4月13日大阪のCelebrationに参加する予定だったのですが、大阪の新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑みて、出発前日に出演を断念。急遽、益城町の自然をバックに踊った姿を収録し、映像での出演になりました。その後、一緒にDanceをする予定だったEXILEメンバーの所属事務所LDHのYouTubeチャンネルにアップしてもらい、多くの人たちに、そのDanceをみてもらうことができました。
コロナ状況によって、毎日のように更新されるマニュアル。関わる多くの人たちが与えられた条件の中で、常に細心に中止を払って実施しようとしていることが伝わってきました。

 

そして、今回の横浜のセレブレーション。東日本大震災から10年目の福島県相馬地方の子どもたちと一緒にパフォーマンスすることが叶いました。横浜のTorchRelayも公道での実施は中止となり、赤レンガ倉庫でのTorchキスのRelayのみ。それでも、全国各地のさまざまな人たちの手をわたってきた炎が途切れることなく、続いていくことはとても感動的なことです。横浜の最終ランナーはEXILEのUSAさん。益城・西原の子どもたち、福島県相馬地方の子どもたちもサポートランナーとして一緒に走り、点火を見守らせていただきました。

今回は、NTTプレゼンツということで、NTTの最新技術を駆使したアートとテクノロジーの融合がテーマでしたが、無観客とはいえ、とても感動的なパフォーマンスでした。Olympicはスポーツ選手だけの祭典ではなく。。TorchRelayを続けていくことに批判的な人が多いことも承知していますが、それでも、多くの人たちに忘れられない思い出を与えてくれていることは間違いないとおもいます。

練習期間、熊本県もまん延防止等重点措置期間中だったため、公的な施設(体育館、ホール)などがすべて夕方以降は借りれなかったため、練習場所の確保に苦労しました。(熊本空港ホテルエミナースの駐車場を借用しました)私も引率者として、いかにリスクを軽減させてメンバーを誘導するか?いかに保護者の不安を和らげるか? 精一杯プランを考え、熊本空港到着後PCR検査もしっかり行いました。

ささやかですが、Olympicに関わることができて、とてもいい思い出になりました。

【BOSS COLUMN】mixchannel公式ライバー募集します!!

みなさんはネットライブ配信アプリを使った配信をするライバーたちのことをご存じでしょうか?
仕組みは簡単。アプリに登録して配信していくと、たくさんの人たちと出会い、配信時間やファンの数によりポイントが獲得できるというもの。このコロナ禍の影響で登録者数も増え、若い人たちを中心に新しい文化として定着しています。


弊社は「熊本美少女図鑑」オフィシャルプロダクションということもあり、LIVEアプリのひとつmixchannelの代理店なのですが、現在、公認ライバーを募集しています。

https://www.momo-j.net/other/mixch.php
公認ライバーには、弊社スタッフが手厚くサポートします。

もちろん、mixchannel以外にも下記のようにたくさんのLIVEアプリがあります。

  • 17LIVE|17LIVE(イチナナ)
  • A|ふわっち
  • Asia Innovations Group Limited|Uplive
  • BIGO TECHNOLOGY|BIGO LIVE
  • IRIAM|IRIAM
  • KS Mobile, Inc.|LiveMe(ライブミー)
  • LINE|LINE LIVE
  • MOVEFAST Company|HAKUNA
  • Mirrativ, Inc.|Mirrativ
  • MyStar|LIVE812(ライブハチイチニ)
  • REALITY|REALITY
  • SHOWROOM|SHOWROOM
  • ディー・エヌ・エー|Pococha
  • ドワンゴ|ニコニコ生放送
  • ボルブス|Lynomi
  • マシェバラトーク|マシェライブ
  • モイ|ツイキャス
  • 夢の光|ピカピカ
  • 楽天|Rakuten LIVE
  • 音娯時間エンターテインメント|DokiDoki Live

これまでにない出会いがきっとあるはず・・・。お近くにライバーに興味のある方がいらっしゃれば、ぜひ、公認ライバーにご推薦ください。

【BOSS COLUMN】よかボス企業になりました!

 熊本県では「よかボス企業」認定制度が行われています。

 最初は、自分のことを「よかボス」と言ってしまうことに戸惑いがあったのですが、制度をよくよく確認すると、従業員が働きやすい環境をつくり、結婚や子育てを応援する!という仕組みだということがわかり、申請することにしました。認定された企業には、登録証と「よかボスピンバッチ」が交付されます。

 熊本県には、結婚・子育て応援サイトhapiモンhttps://www.hapimon.jp/があり、「子育て応援の店」を紹介してあったり、人工知能(AI)がLINEをつかって24時間365日就学未満のお子さんの子育てのお尋ねに回答する「聞きなっせAI くまもと子育て」という仕組みもあるようです。

 さらに、今後は、「くまもと結婚応援パスポート」ということで、社会全体で結婚への機運醸成を図り、新婚世帯やこれから結婚を予定している方々を応援していくようです。

 コロナ禍の影響で、結婚をあきらめたり、子どもを育てていく環境が変化してしまった方も多いかと思いますが、せっかくの応援の仕組みをしっかりと活用しながら、結婚、子育てを応援していきたいと思います。

【BOSS COLUMN】ボイス・ナレーションのオンライン販売スタートします!

 コロナ禍の影響で、イベント、ブライダルのキャンセルが続き、契約している司会者、ナレーター、タレントの皆さんへ発注できる仕事も激減しました。

  一方で、この1年で、いろんな人たちがYouTubeチャンネルを開設したり、オウンドメディアの強化に力を入れはじめた個人、企業も目立ちます。

 そこで、映像コンテンツには不可欠であり、AIにはとってかわるのは難しいナレーションをオンラインで提供できる仕組みができると、たくさんの人たちのお役に立ち、契約している司会者、ナレーター、司会者のみなさんへも仕事が提供できるのではないか?と思いいたりました。そして、持続化補助金を活用して「ボイス・ナレーションのオンライン販売システム」構築に取り組んでみることにしたのです。

 

 収録用のスタジオは、セミナールームのサイズにあわせて設計。しっかりと防音対策を施したので、ビルの前にあるバス停からの音声、時々聴こえてくるやんちゃな車のノイズなども気にせずに録音できるようになりました。

 最近は、パソコンのソフトである程度の編集も出来るようになっているので、性能のいいマイクとミキサーにつなげて、クオリティを保ちつつ、ある程度の効果音やBGMもmixすることができそうです。(これは、まだまだこれから試行錯誤していきます)

 会社設立依頼、ずっと制作を担当している朗読番組「朗読~声の贈りもの」でも、毎回、ナレーションにあわせたオリジナルのBGMをつけていますが、地元の音楽家の協力もいただけそうですので、ナレーションとあわせて音楽の提供も出来ていけそうです。

ホームページにも下記のようにお問い合わせフォーマットを作成しました。

https://www.momo-j.net/casting/narration.php

 コロナ禍の影響で、しばらくお休みしていたアナウンス、ナレーションのレッスンも、実践的な内容でリスタートさせて、補助金を活かし、仕事につなげていきたいと思っています。

 

【BOSS COLUMN】新阿蘇大橋開通記念ライヴ

新阿蘇大橋開通記念ライヴ

Super View Live at Shin Aso Ohashi

  • date_range 05.28 (金) 19:00 ⇨ 05.31 (月)
  • grade Live
 2015年からスタートした阿蘇ロックフェスティバルは、熊本地震以降も、地域の復興を応援しながらイベントを実施してきました。今回、地震で崩落した「阿蘇大橋」が、2021年3月7日(日)に「新阿蘇大橋」として開通という素晴らしいニュースを受け、全国の人に音楽とロケーションを組み合わせた爽快感を届け、阿蘇の復興をPRしたいという気持ちから、開通前の新阿蘇大橋でのLIVEを企画。くまモンダンス部も出演させていただきました。
 
 配信は、5月28日(金)19時~ 5月31日月曜日までです。下記アドレスよりご覧ください。

 今年の阿蘇ロックは阿蘇地域のインフラの復旧を祝い、そして、今後、阿蘇に観光客が戻ってくる事を願い実施される予定です。阿蘇ロック自体がどんな形の実施になるにせよ、阿蘇PRの一つになるように、との小泉プロデューサーはじめ、Staffメンバーの想いが込められています。このフルバージョンの動画は有料配信となっておりますが、収益は阿蘇ロック開催において、阿蘇地域に還元できる費用として使用されるそうです。

 
 ぜひぜひ、熊本地震から5年経った南阿蘇村の様子と、祈りが込められた雅楽、そして、熊本美少女図鑑ともコラボする予定の熊本在住のドラムレスバンド”Shiki”、そして、われらがくまモンとくまモンダンス部のパフォーマンスをぜひご覧ください。
 
〜チケット〜
完全版鑑賞券 :300円
【グッズ付き】完全版鑑賞券 :600円
 
〜グッズ〜
《オリジナルデザインのスマートフォンステッカー》
ここでしか入手できない「SuperViewLive」 と「阿蘇ロックフェスティバル」のコラボグッズです。
スマートフォンに貼り付け、壁や冷蔵庫、パソコンなどにペタッと貼り付けたら映画の鑑賞も楽々です。

*グッズの発送は公開イベント終了後になりますので、しばらくお待ちください。

https://svl-aso.zaiko.io/_buy/1qaY:Rx:dc385?fbclid=IwAR3ZCTnXkPWYziJegy73a2zuKrjD2nA7sOTYy3gXpSlNmdJqE2xR-7L31tI

 

【BOSS COLUMN】加藤神社御創建百五十周年記念「和魂祭」

 加藤神社で開催された創健百五十周年記念「和魂祭」へ行ってきました。新型コロナウィルスが世の中にまだ影も形もなかった3年前から準備を進めていたそうです。ここ数週間のコロナ感染者数増加に色々な想いもよぎられたと思いますが、演者も、観客も感染対策を十分に施し、十分にソーシャルディスタンスを保っての舞台でした。

 とにかく豪華なメンバーによる雅楽の夕べ、狂言「末廣かり」、そして、熊本城を舞台にした新作狂言。前日までの雨が嘘のように晴れやかで、心地いい風が吹く中、熊本城天守閣をバックに夢のような時間を過ごすことができました。

 

 

●雅楽の夕べ

雅楽師・東儀秀樹さん、東儀典親さん親子
古典はもちろん、ポップスからクラシックの名曲まで。トークも楽しくて、その美しい音色に聞惚れました。アンコールは「仰げば尊し」には涙が出ました。中学生のイケメンの息子さん。これからの活躍に注目したいと思いました。
 
●狂言「末廣かり」
狂言師・野村萬斎さん、野村裕基さん親子の競演。
こちらの親子はCMでも競演していますが・・・萬斎さんはもちろんのこと、裕基さんの太郎冠者が見事でした!
 
●清正公国づくり狂言「熊本三獣士」
今回のために書き下ろされたという新作狂言。熊本にゆかりのある3匹の獣=重箱婆(せんばの狸)、清藤大明神(近江から清正についてきた狐)、論語猿(本妙寺に銅像もある)が主人公。120年ぶりに時空を超えて再会し、とりつかれた殿様を救う・・という物語。この新作狂言には、加藤神社子ども会のメンバーも出演。一流の演者の皆さんに引けを取らない素晴らしい演技で、立派にお役目を果たしました。
 
 
 脚本をかかれた山川里海(日本劇作家協会)さんは、名古屋のご出身。ご挨拶のとき、創作のエピソードなどをお聞かせくださいましたが、加藤清正は名古屋でも人気だそうでして、その証拠に、名古屋城を建てた徳川家康の銅像はひとつもないのに、加藤清正の銅像は4つもあるそうです。なんだか、とても誇らしく感じました。
 
 本来なら内部公開がはじまっているはずだった天守閣をバックに、お天気にも恵まれ、加藤清正ゆかりの神社で、加藤清正の国づくりを描いた新作狂言の初演を鑑賞!とても豊かな時間でした。
 
 

【BOSS COLUMN】アートか?革命か?幻のアーティスト

 熊本市現代美術館の新館長に日比野克彦さんが就任予定という、うれしいニュースが届いていますが、週末は、シークレットで開催された熊本市現代美術館のスピンオフイベントへ行ってきました。
 
 残念ながらコロナの影響で閉館中の現代美術館ですが、現在、九州を中心に活動を続ける7人のアーティストのグループ展『段々降りていく』が開催されているはずでした。実は、その展覧会に、直前で評議員の方々の反対により、参加が叶わなかった8人目の幻のアーティストがいます。その人こそ、革命家の外山恒一さん。10数年前の東京都知事選で話題を集め、その後も革命家として、様々な活動を続けています。
 
 今回は『段々降りていく』出展アーティストである加藤笑平さんの主催。(加藤さんも独自の表現活動を九州で続けています)
美術評論家・福住廉さんとのトークライブですから、面白くないはずはありません。外山さんは、想像よりもマイルドで、ウィットに富んだ方でした。単に奇抜で目立ちたがり屋というわけではなく、緻密の計算された活動の数々・・。目からうろこのことも多く、刺激を受けまくり、とにかく濃厚で、充実した時間でした。
 
 
 
 
 感染対策をしっかり施したシークレット会場には、個性的な活動を続けているアート関係の方々が集結。担当キュレーターはギリギリまで調整を進めていたようですが、外山さんの作品が現代美術館に展示されていたら、どんな意見が飛び交っていたのかなぁ、と想像すると、ちょっと残念な気もします。
 

 アートなのか、それが表現なのか、それこそ革命なのか・・。「愛知トリエンナーレ」でも、表現の自由についての討論がなされていましたが・・、いろんなことを考えさせられました。

 
 
 

【BOSS COLUMN】『LOVE LOVEくまモンhappyrap』 NOW ON SAIL!

 くまモンダンス部オリジナル曲「LOVE LOVEくまモンhappyrap」のCD&DVDのパッケージが4月28日リリースされました。

 この曲は、くまモンダンス部が「くまモン誕生祭」の出演に向けて公募し、50曲あまりの中から選ばれたオリジナル曲。福岡県在住の有定千裕さんの作詞、作曲、ボーカルです。それを20代の頃からのお仕事仲間である冷泉三区音響研究所にアレンジしていただき、そのご縁で、徳間ジャパンからリリースすることになりました。

 スマホ、パソコンによる配信が主流になっていることもあり、ブレストを重ねた結果、CDとしては「熊本弁バージョン」「中国語バージョン」を加え、映像として「ミュージックビデオ」に加えて「エデュケーションビデオ」も収録しました。
 熊本弁バージョンは、熊本が誇るエンターティナー、コロッケさんが歌唱。中国語バージョンは、LOVEFM(@福岡)で番組を持ち、日中の架け橋として活動をしているXin Dongキンちゃんに歌っていただきました。そして、映像には、くまモンダンス部一期生であり、熊本美少女図鑑モデルでもある新宅未来ちゃん、Rinちゃんに出演いただきました。ミュージックビデオでは、二人とくまモンが熊本県内の観光名所をバックに楽しそうに踊っていますが、バックの写真は社団立ち上がり当初より様々な協力をいただき、また、熊本を代表するカメラマンである宮井政次さん、宮井正樹さんの写真を使用させていただきました。今後、カラオケ(第一興商)でも配信されていきますので、カラオケの映像で熊本の魅力を知っていただけるといいなぁとも思っております。

 くまモンダンス部は、一社)FOR KUMAMOTO PROJECT 「くまモン夢学校」から誕生しているので、今後は、多くの人に歌って、踊っていただき、可能であれば、ダンスコンテストなども実現できるといいな・・という企んでおります。ただし、ダンスの振り付けはLDH、expgのU-GEさん、AYUKAさんにお願いしたのでかなり高度のテクニックも要しますので、tiktokなどでも気軽にチャレンジできるように簡易版の振り付けも考えてみました。

 

  tiktokでは、全国各地のキャラクターたちもくまモンに負けまい!とダンスを披露していますので、そちらの方もお楽しみください。https://www.tiktok.com/music/Love-Love-%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%9Chappy-rap%E3%80%9C-6950921057248823297?is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 全国各地のレコード、CDショップ、各配信サイトでの販売もはじまっていますので、ぜひ、みなさんもダンスにチャレンジしてみてください(^^♪

【BOSS COLUMN】人吉での時間

 「第12回香梅アートアワード巡回展覧会」人吉店での展覧会がはじまりました。

  


 昨年は、コロナ禍の中、セレモニーなどはすべてとりやめ、展示だけを実施しましたが、その数か月後に7月豪雨。会場であるお菓子の香梅人吉店も被災しました。ただ・・ゆるやかな坂道のはじまりに店舗があり、駐車場スペースが広くて道よりも少し入り込んだところにあったことから、1m程度の浸水だったため、復旧も早かったようです。そんなこともあり、今年こそは、ぜひ人吉地域の親しい方々にもお集まりいただきセレモニーを開催したいと計画してありました。コロナウィルスが猛威をふるっていることもあり、最終的には、県外、および、県外との行き来をしていらっしゃる方々には出席をご遠慮いただき、選考委員のお二人、アートアワードを受賞した伊藤比呂美さんにはオンライン、映像で参加してただくことになりました。その他にも、消毒、キープディスタンスなど配慮を重ね、無事実施することができました。

 前日、準備が終わって、宿泊したのは「サンホテル人吉」。令和2年7月豪雨の直後、いち早く動いたボランティア団体、熊本支援チームの活動拠点となり、私も人吉・球磨地域のボランティア活動後、立ち寄らせていただいたことがありました。ブルーシートが敷き詰められて、若者たちが寝袋で寝泊まりしていたことを思い返すと、ちゃんとお客様を迎えられる状況であることを、とても灌漑深く感じました。

 けれど、昨年まで毎年宿泊していた温泉旅館は、まだまだ営業再開まで時間がかかるようで、かつ、いつも会食していたお食事処が廃業。まだまだ泥をかぶったままの建物も多く残っていたことに、現実をつきつけられました。自然災害はどこにでも起こりうる・・ けれど、その度に、自分ができることは何だろう・・想いを巡らせつつも、日々の仕事に追われていると、その意識が続かないことにも反省し、自分を情けなく感じてしまうこともあります。それでも、自分が自分の立場でできることを考えていきたいと思います。

【BOSS COLUMN】くまモン記者団@南阿蘇村解散!

 熊本地震の翌年から南阿蘇村の日常を発信してきたくまモン記者団は、当時、村にある5つの小学校の四年生から六年生、約30名で結成。みんな等しく歳を重ね、中学二年生から高校生になりました。また、5つあった小学校も統廃合で3つになり、最終的には7名の記者が活動してくれていました。中学生になって忙しくなり、コロナの影響もあって、思うように活動することが難しくなってきたので、いったん解散することになりました。
 
 
 
 昨年は、一度だけZOOMミーティングをしましたが、リアルに会うのは本当に久しぶり。みんな、すっかり大人っぽくなっていました。
 
 
 
 これまでの活動記録をみながら、ひと通り活動を振り返ったあとは、それぞれ考えてきた最後の投稿。企画者である小山薫堂さんからの心温まるメッセージも届き、一人づつこれまでの感想とこれからの目標を発表。最後に、修了証を授与し、記念撮影をしました。
 
 いったん解散はしますが、これから大人になって、自分の端末を持つようになり、InstagramやTwitterに南阿蘇村のことを発信するときは、いつまでも、♯くまモン記者団 をタグ付けるって約束してくれました。
 
 
 終了後は、この春にオープンしたマルデンさんでランチ。記者団メンバーで最後まで仮設住宅に住んでいたかのんちゃんの実家です。赤うしのステーキ、ハンバーグとカレーがおいしいお店。ちょっと離れたところにありますが、広いスペースには、今後、デイキャンプやバーベキュー、アウトドア体験ができるスペースも出来ていくようです。
 
 
熊本地震直後からご縁のあった人々も、それぞれが新しい歩みをはじめていることが本当にうれしい。確実にときは流れ、記者たちの成長を実感した時間でした。
 
 
くまモン記者団メンバーは、今日、最後の投稿をしていますので、ぜひ、投稿をチェックしてください。