【BOSS COLUMN】新阿蘇大橋開通記念ライヴ

新阿蘇大橋開通記念ライヴ

Super View Live at Shin Aso Ohashi

  • date_range 05.28 (金) 19:00 ⇨ 05.31 (月)
  • grade Live
 2015年からスタートした阿蘇ロックフェスティバルは、熊本地震以降も、地域の復興を応援しながらイベントを実施してきました。今回、地震で崩落した「阿蘇大橋」が、2021年3月7日(日)に「新阿蘇大橋」として開通という素晴らしいニュースを受け、全国の人に音楽とロケーションを組み合わせた爽快感を届け、阿蘇の復興をPRしたいという気持ちから、開通前の新阿蘇大橋でのLIVEを企画。くまモンダンス部も出演させていただきました。
 
 配信は、5月28日(金)19時~ 5月31日月曜日までです。下記アドレスよりご覧ください。

 今年の阿蘇ロックは阿蘇地域のインフラの復旧を祝い、そして、今後、阿蘇に観光客が戻ってくる事を願い実施される予定です。阿蘇ロック自体がどんな形の実施になるにせよ、阿蘇PRの一つになるように、との小泉プロデューサーはじめ、Staffメンバーの想いが込められています。このフルバージョンの動画は有料配信となっておりますが、収益は阿蘇ロック開催において、阿蘇地域に還元できる費用として使用されるそうです。

 
 ぜひぜひ、熊本地震から5年経った南阿蘇村の様子と、祈りが込められた雅楽、そして、熊本美少女図鑑ともコラボする予定の熊本在住のドラムレスバンド”Shiki”、そして、われらがくまモンとくまモンダンス部のパフォーマンスをぜひご覧ください。
 
〜チケット〜
完全版鑑賞券 :300円
【グッズ付き】完全版鑑賞券 :600円
 
〜グッズ〜
《オリジナルデザインのスマートフォンステッカー》
ここでしか入手できない「SuperViewLive」 と「阿蘇ロックフェスティバル」のコラボグッズです。
スマートフォンに貼り付け、壁や冷蔵庫、パソコンなどにペタッと貼り付けたら映画の鑑賞も楽々です。

*グッズの発送は公開イベント終了後になりますので、しばらくお待ちください。

https://svl-aso.zaiko.io/_buy/1qaY:Rx:dc385?fbclid=IwAR3ZCTnXkPWYziJegy73a2zuKrjD2nA7sOTYy3gXpSlNmdJqE2xR-7L31tI

 

【BOSS COLUMN】『LOVE LOVEくまモンhappyrap』 NOW ON SAIL!

 くまモンダンス部オリジナル曲「LOVE LOVEくまモンhappyrap」のCD&DVDのパッケージが4月28日リリースされました。

 この曲は、くまモンダンス部が「くまモン誕生祭」の出演に向けて公募し、50曲あまりの中から選ばれたオリジナル曲。福岡県在住の有定千裕さんの作詞、作曲、ボーカルです。それを20代の頃からのお仕事仲間である冷泉三区音響研究所にアレンジしていただき、そのご縁で、徳間ジャパンからリリースすることになりました。

 スマホ、パソコンによる配信が主流になっていることもあり、ブレストを重ねた結果、CDとしては「熊本弁バージョン」「中国語バージョン」を加え、映像として「ミュージックビデオ」に加えて「エデュケーションビデオ」も収録しました。
 熊本弁バージョンは、熊本が誇るエンターティナー、コロッケさんが歌唱。中国語バージョンは、LOVEFM(@福岡)で番組を持ち、日中の架け橋として活動をしているXin Dongキンちゃんに歌っていただきました。そして、映像には、くまモンダンス部一期生であり、熊本美少女図鑑モデルでもある新宅未来ちゃん、Rinちゃんに出演いただきました。ミュージックビデオでは、二人とくまモンが熊本県内の観光名所をバックに楽しそうに踊っていますが、バックの写真は社団立ち上がり当初より様々な協力をいただき、また、熊本を代表するカメラマンである宮井政次さん、宮井正樹さんの写真を使用させていただきました。今後、カラオケ(第一興商)でも配信されていきますので、カラオケの映像で熊本の魅力を知っていただけるといいなぁとも思っております。

 くまモンダンス部は、一社)FOR KUMAMOTO PROJECT 「くまモン夢学校」から誕生しているので、今後は、多くの人に歌って、踊っていただき、可能であれば、ダンスコンテストなども実現できるといいな・・という企んでおります。ただし、ダンスの振り付けはLDH、expgのU-GEさん、AYUKAさんにお願いしたのでかなり高度のテクニックも要しますので、tiktokなどでも気軽にチャレンジできるように簡易版の振り付けも考えてみました。

 

  tiktokでは、全国各地のキャラクターたちもくまモンに負けまい!とダンスを披露していますので、そちらの方もお楽しみください。https://www.tiktok.com/music/Love-Love-%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%9Chappy-rap%E3%80%9C-6950921057248823297?is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 全国各地のレコード、CDショップ、各配信サイトでの販売もはじまっていますので、ぜひ、みなさんもダンスにチャレンジしてみてください(^^♪

【熊本美少女図鑑】今日のピーチちゃんねる🍑

こんにちは!

熊本美少女図鑑のみなつです!

 

今日は金曜日という事で!

熊本美少女図鑑ピーチちゃんねる配信日!

今日の動画はこちら!!

 

熊本美少女図鑑に所属している

新宅未来ちゃん、RENちゃん、Rinちゃんが所属するくまモンダンス部のオリジナルソングが

今月28日にリリースです!!

その名も「LOVELOVEくまモン~happy rap~」♡♡

 

今まで、くまモンダンス部は、EXILEさんの曲を踊っていたとのことで、

この曲が初のオリジナルソングです(^-^)!

 

私も曲を聞いてみたのですが、すごくキャッチーなラップ調の曲で

メロディーも頭に残るので、すぐに覚えちゃいました♪

 

28日のリリースに先立って、1コーラス分のMVや新阿蘇大橋でのイベントの配信が

YouTubeにて公開されています!

MVには新宅未来ちゃん、Rinちゃんも出演していますのでぜひぜひご覧ください!

 

↓MVはこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=qbdOt28bleI

 

↓新阿蘇大橋でのイベントはこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=zquEpjAtZ9s

 

その他にもTikTokで楽曲が配信されていて、それを使って動画を撮ることができます。

熊本美少女図鑑でもくまモンダンス部のメンバーがいるので、オリジナルの振付で

アップをしてみましたが、やっぱりかっこいいダンスチューンという事もあって難しい…”(-“”-)”

私は踊れないなぁ…と思い、ダンスが上手な未来ちゃん、RENちゃん、SA-YAちゃんを緊急招集!

みんなも真似できる振付考えてー!とお願いしたら、

なんと!作ってくれました!!

これならちっちゃい子でも真似できる!!さすが!!!!

という仕上がりになっております(^^♪

 

その、振りを考えている一部始終や、振りのレクチャーを詰め込んだ動画が

本日18時にアップされます!

ぜひご覧ください!

 

また、熊本美少女図鑑のTikTokにも3人が踊った簡単な振付のものと

未来ちゃん、RENちゃんが踊ったガチの振付の方の動画もアップされてます!

 

ぜひ見て真似して踊ってみてください!!

 

それでは、本日18時をお楽しみに!

 

 

【BOSS COLUMN】熊本地震から5年!

 平成28年熊本地震から5年目。前震があった4月14日に3本の動画がリリースされました。

 まずは、まだまだ地震の爪痕が残っている益城町、西原村の子どもたちのダンス動画。
本来ならば、復興五輪を謳う「2020東京オリンピック」聖火リレーイベントとして、4月13日、大阪の万博公園で大阪の子どもたちと一緒に踊るはずだった「NTT2020 SpecialDance」。少し前から、コロナ感染者が急増しており、公道でのリレー中止、無観客配信、出展ブースはとりやめということになりましたが、ステージイベントだけはなんとかやれそう・・とのことで、本番2日前、最後の練習で最終のフォーメーションを確認し、フライト、宿泊、移動手段、食事の段取りまでしていましたが、前日の午後になって、やはり「九州の子どもたちが大阪に入るのは危険だ」というオリンピック組織委員会の判断。その決定は当然のことだと思いながらも、楽しみにしてくれていた子どもたちのために、どうすることが最良なのかをみんなで考え、結果的には、益城町で踊った映像をEXILEメンバー、大阪の子どもたちが踊る映像とオンライン上で組み合わせる!ということに。急ぎ、スタッフィングをし、雨に濡れながらの撮影でしたが、なんとか、配信映像には出演することができました。さらに、翌日、4月14日にLDH(EXILEの事務所)からのうれしいサプライズ! LDHのYouTubeチャンネルにSpecialDanceの映像をアップロードしてくださっていました。さすが、人気のchannelだけあってかなりの数のみなさんに視聴いただいています。

 

 続いて、「SUPER VIEW LIVE」。熊本地震からの復興のシンボルとして4月上旬に開通した「新阿蘇大橋」の上でのライブ。
 阿蘇ロックフェスティバルプロデューサー小泉朋さんの発案、そして、粘り強い交渉で実現したライブですが、「くまモンダンス部」も出演させていただきました。撮影当日は、まだ肌寒く、風も強く、その高さと距離に驚いたりもしましたが、ダンス部メンバー力を合わせて踊りきりました! 撮影に際しては、新阿蘇大橋からすぐの「東急ゴルフクラブ」に控室、練習場所をご提供いただき、また、たくさんのみなさんに力を貸していただきました。4月14日に公開されたのはダイジェストのみですが、5月下旬にはフルバージョンが有料配信される予定です。

 

 そして、最後に「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」MVショート版とtiktokの音源
 くまモンダンス部として公募し、採用されたオリジナル曲が、4月28日にリリースされることが決定しています。パッケージには、「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」の熊本弁バージョン(歌唱:コロッケ)、中国語バージョン(歌唱:キンちゃん)、それから、ミュージックビデオ、教則ビデオが入っています。ぜひ、たくさんの人にダンスにチャレンジしていただけたらと思っています。ミュージックビデオの背景の写真は、熊本が誇る写真家=宮井政次さんの写真を使わせていただきました。すべて、私たちが大好きな熊本の自慢の風景ですので、そちらも楽しんでいただけたら幸いです。

 蔦屋書店熊本三年坂、紀伊国屋書店熊本はません店、明林堂書店長嶺店、メトロ書店熊本店など、下記応援店で予約をすると、オリジナルのくまモンバッチがもらえますので、ぜひ、予約して手に入れてください。 https://www.tkma.co.jp/jpop_news_detail/kumamon_dance.html?nid=14064

【BOSS COLUMN】JAPAN LIVE YELL project『THEハレ舞台』

 事務局をつとめている「くまモンダンス部」は、先日、小山薫堂さんが構成する「THEハレ舞台」というYouTube番組に出演させていただきました。

 この「THEハレ舞台」は、コロナ禍により失われた文化芸術活動・参加の機会をどうにかして取り戻したいという、出演者、スタッフ、ファンなどライブに関わるすべての人の気持ちに応え、文化庁と連携して活動の再開を力強く後押しする全国規模の事業、「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)。今年度、全国27地域と取り組んだプロジェクトの集大成として、各地で工夫を凝らして行われたイベントを紹介するとともに、すべてのライブ関係者にエールを贈るオンラインプログラム。

 番組では、各地で取り組まれたライブの映像とそこに関わる人々の想い、そして舞台を支えるスタッフにもこれまでにない切り口で光を当てご紹介。松任谷由実さんをはじめ出演者それぞれが、ライブへの想いを語ります。また、会場のステージでは、今年度発表の機会を失っていたくまモンダンス部や埼玉県立杉戸高等学校ダンス部がパフォーマンスを披露。全国でライブの灯をともし続けようと奮闘しているすべての人々へのエールをこめて、松任谷由実さんが「守ってあげたい」「春よ、来い」を歌いました。

 「THE ハレ舞台」は、「JAPAN LIVE YELL project」と「みんなの応援村」がタイアップした企画で、「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーであり、「みんなの応援村」の応援団員も務める松任谷由実さんのほか、「みんなの応援村」実行委員の松任谷正隆さん、小山薫堂さんが出演し、中井美穂さんがMCを務めます。番組タイトルの「ハレ舞台」には、「みんなでまた最高の晴れ舞台を作ろう」という希望の想いが込められています。

 昨年8月から今年3月、全国で行われた「JAPAN LIVE YELL project」の数ある企画からピックアップした9つのライブと、コロナ禍の中、そのライブ開催に奮闘した様々な方の想いを紹介します。また、今年度一度もステージに立つことができなかった3年生も含めた埼玉県立杉戸高等学校ダンス部や、10周年のイベントが中止となったくまモンダンス部によるライブステージも披露されます。さらには、番組の進行と合わせて、ステージのセットを設営する様子も紹介され、裏方として活躍するスタッフにもスポットを当てているこれまでにない切り口の番組です。

 

「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーを務める松任谷由実さんは、全国から寄せられたライブ映像と人々の想い、そして会場のステージに満たされたライブのエネルギーに共感し、「エールを贈ることは、自分にもエールを贈ること」「一緒に元気になりたい」と想いを語ります。
今回の会場は、半年前に、松任谷由実さんが「春よ、来い」を歌った応援ムービー「ライブのリレー」が収録されたステージです。半年を経てライブが徐々に再開される中で、つぎはぜひお客様に戻ってきてほしいとの願いを込めて、そしてすべてのライブ関係者へのこれからの応援を込めて、「守ってあげたい」「春よ、来い」の2曲をお届けします。今回の「春よ、来い」では、楽曲を通して、松任谷由実さんと全国の人々の想いがつながり、エールを贈ります。

ぜひ、全世界配信されるくまモン&くまモンダンス部のパフォーマンスをご覧ください。

 

▼配信日
2021年3月28日(日)0時
▼配信場所
「JAPAN LIVE YELL project」公式サイト: https://jlyp.jp/
「THE ハレ舞台」

▼出演
松任谷由実さん、松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さん

▼ステージ出演
埼玉県立杉戸高等学校ダンス部、くまモンダンス部
(Key.)武部聡志さん、(Dr.)⼩⽥原豊さん、(Ba.)浜崎賢太さん、
(Gt.)遠⼭哲朗さん、(Cho.)今井マサキさん、(Cho.)佐々⽊詩織さん

▼映像出演
北海道、岩手県、秋田県、東京都、広島県、長崎県、熊本県、宮崎県で開催された
9公演の出演者、関係者の皆様

■「JAPAN LIVE YELL project」について
 「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)は、文化庁、芸団協、そして全国27都道府県の文化芸術団体が連携し、私たちの暮らしにもう一度ライブを取り戻す後押しをする、緊急プロジェクトです。 
 全国各地で、地域の特色を生かした個性豊かなイベントが延べ500本以上展開され、リアルな会場での参加だけでなく、オンライン配信を活用し、より多くの方にご参加いただける取り組みも行なっています。
新しい生活様式のもと、全国各地の芸術家やスタッフ、文化芸術に親しむ愛好家・子供たちは、かつてないチャレンジに取り組んでいます。知恵を絞り、工夫を重ね、舞台の幕を開け始めています。ライブを愛する人々と、もう一度感動と喜びを分かちあうために。「ライブからのエール」を贈るために。ぜひもう一度、ライブの醍醐味に触れてください。きっと新しい出会いが見つかるはずです。リアルやオンラインでの参加を通して、魂を揺さぶるステージを届けてくれる表現者やスタッフに向けて、「ライブへのエール」をぜひお贈りください!

○名称:JAPAN LIVE YELL project(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)
○期間:2020年8月~2021年3月
○参加27地域:北海道 岩手県 秋田県 山形県 埼玉県 東京都 神奈川県 新潟県 石川県長野県 愛知県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 広島県 愛媛県 高知県 福岡県 長崎県
       熊本県 大分県 宮崎県 沖縄県
○主催:文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/27都道府県の実施主体
協力:劇場、音楽堂等連絡協議会/公益社団法人全国公立文化施設協会/公益社団法人日本オーケストラ連盟
※文化庁 令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業「生徒やアマチュアを含む地域の文化芸術関係団体・芸術家によるアートキャラバン」

■「みんなの応援村」について
「みんなの応援村」とは、全国各地の様々な地域で懸命に生きる人たちを応援する官民連携のプロジェクトです。地域活性化・コミュニティの再生(人を孤独にしない)という応援村の社会的使命と役割を果たすため、自治体首長が中心となり令和2年5月18日に実行委員会を組成(実行委員長:鈴木康友浜松市長、実行委員長代理:鈴木英敬三重県知事)。同実行委員の松任谷正隆氏・小山薫堂氏が発案し、50を超える自治体が参画・約1万2,000人の子どもたちが参加した「77億人えがおプロジェクト」など具体的な取組を推進しています。

【BOSS COLUMN】10年目の3月12日

 3月12日は「くまモン」のお誕生日。どうしてか?というと、九州新幹線全線開業が10年前、2011年3月12日だったからです。

 九州新幹線で九州が繋がると、みんな熊本を素通りしてしまうのでは?という懸念もあり、当時は様々な県民運動が起こっていました。その中のひとつ、官民一体となって取り組んで「九州新幹線プロジェクト」の中でロゴマークのおまけ!として提案されたのが「くまモン」でした。

 くまモンも、九州新幹線全線開業を楽しみにしていたはずですが・・その前日に東日本大震災が発生・・。ホームに立って一番列車をお出迎えする予定だったのに、ホームに立つことができず、みんなの影に隠れて、こっそり駅の様子をうかがっていた「くまモン」の姿は忘れられません・・

 その年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、熊本県職員の皆さんの愛と情熱とアイデアで、寄り添うキャラクターとして認知され、益々人気者になった、くまモン。コロナ禍がなければ、今年も、この週末、「くまモン誕生祭」が開催され、国内外のくまモンファンが、ここ熊本に集結していたことと思います。

 Facebookの過去の思い出に、3年前の「くまモン誕生祭」の写真が出てきました。それは、くまモンダンス部のデビューステージの写真。まだ3年、でも、もう3年、でもない、なんとも言えない気持ちになりましたが、3年前の部員たちの表情は今よりも幼く、かわいらしくて、否応なしに時間の流れを感じます。

 3年前の「くまモン誕生祭」では、3月11日に東日本大震災のチャリティソングでもある「RISING SUN」をEXILEの黒木啓司さん、ネスミスさんと一緒にパフォーマンス。2年前は、EXILEの代表曲である「Choo choo train」と「RISING SUN」のメドレー。昨年は、オリジナル曲を公募して、カッコいい振り付けもつくって、くまモンと一緒に初披露!を目指していたら、コロナで中止。年末の配信イベントになってしまいました。けれど、そのとき披露したオリジナル曲「LOVELOVEくまモン~Happy rap」は、来月、CD、DVDとなって販売できることになりました。


 レコード会社の皆さんともアイデアを出し合って、楽しいパッケージになりそうです。4月末には店頭にに並ぶ予定ですので、どうぞお楽しみにお楽しみに!

 

【BOSS COLUMN】くまモン10th 配信プログラム

 くまモンは、九州新幹線全線開業をふまえてPRキャラクターとして誕生。くまモンの産みの親=小山薫堂さんによると、あくまでロゴマークのおまけ!として誕生したとのこと。真っ黒い、このキャラクター。最初は近づくと、怖がって、泣き出す子どもも多かったようです。
 そして、九州新幹線全線開業の前日、東日本大震災が発生。
 本当なら、一番列車をお迎えするはずだったのに・・ホームに立つことが許されず・・その記念日を、こっそり隠れて見守っていたくまモン。あの背中を忘れることは出来ません・・
だからこそ、そのキャラクターの在り方を、みんなで考え、大切に育てて、その後、ゆるキャラグランプリでの優勝をきっかけに全国的にも有名になったくまモン。そのくまモンも、今年で10周年を迎えました。

 華々しく、新しくできた「熊本城ホール」で国内外のファンとともに、そのお祝いをする予定だったのですが・・。(くまモンの誕生日は3月12日。九州新幹線全線開業の日です)コロナ禍の影響で、12月に延期され、さらに集客できる状況ではなかったため、収録をしてオンライン配信されることになりました。

 私たちが事務局をつとめる「くまモン夢学校」では、今回、ふたつのプロジェクトで、LIVE配信に参加しています。

 先ずは、familiarファッションショー。
 子どもたちが、熊本の山、水、食べ物をモチーフにデザインをしたお洋服を、神戸のベビー、子供服の老舗「familiar」のデザイナー、パタンナーの皆さんが一点もののお洋服に仕上げ。本来のお披露目より、9カ月以上経ってしまったため、パツパツになった子どももいましたが、なんとか補正をして着られる状態にできました。スタイリストさんに小物のアドバイスをしてもらい、ウォーキング、ポージングのレッスンを受け、ヘアメイクをプロにしてもらってランウェイを歩きました。

 そして、もう一つは、今年で3年目を迎えたPROJECT。「くまモンダンス部」。
 昨年までは、東日本大震災の復興を願うEXILEの「RisingSUN」や「CHOOCHOOTRAIN」を踊っていましたが、今回は公募で選ばれたオリジナル曲「LOVE LOVE くまモン~happy rap~」を初披露。コロナ禍の中、集まることが出来なかったので、オンラインレッスンなどを重ね、ようやくステージに立つことができました。
「いきなり団子」「武者返し」「天草のお魚」「肥後牛」「阿蘇山」など、熊本にちなんだ言葉と、それを表現する可愛く、そしてカッコいいダンスをぜひご覧ください。

□くまモンTV https://www.youtube.com/user/kumamontai

  2020年12月26日 20時より くまモンダンス部
  2020年12月27日 20時より familiar(モンコレ)

ぜひ、ご覧ください。